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森と雨どい

2019.05.30

長かった今年のゴールデンウィーク。皆さんいかが過ごされましたか?
我が家は観光地に行くことは諦め、近場で自然を満喫するという選択をしました。
わが子よ…ごめん。

でもこの時期、天候は安定していて気持ちいいし、緑からは生命力を感じるし、外で遊ぶには 最高の季節ですよね。
家族でサイクリングをしたいなーと思いつき、調べてみるとこんなところがありました。

<県民の森サイクリングセンター> 
〒870-1201 大分市大字廻栖野2007-1 (大分県県民の森管理事務所併設 サイクリングセンター)
利用時間:8:30 ~ 16:30
TEL:097-588-0656
FAX:097-588-0675
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)

実際に行ってみると平日だったこともあり利用者も少なく存分に楽しめました。
片道5キロ程度の緩やかな勾配を伴ったサイクリングコースは森の中を進み見晴らしの良い高台で山々を見渡して途中の木陰で寝転んで・・・と、ゆったりと非日常を味わうことが出来ました。
野生のアナグマに遭遇したり子供たちも大喜びです。

そんな自然豊かな里山つながりでこんなことがありました。

先日お邪魔した、リノベーションのOBさんのお宅です。
自然豊かな立地のこのお宅。定期点検でチェックをしてみると雨樋に木の葉が沢山詰まっています!

敷地近くに背の高い樹木が多いため屋根の上まで飛んできて雨どいに溜まってしまうようです。
こうなると雨が降った時にうまく排水できず、雨どいが重みで変形して途中で漏れてしまう事も。
気が付かない間に軒先が傷んでしまったり外壁を汚してしまったりと悪影響が出てしまいます。

背の高い樹木の近くに住んでいる方は一度雨樋のチェックをしてみてくださいね!

 

大分で家を建てるなら
今あるモノを活かす府内町家リノベーション

 

地震に備える本 ブックカフェくらぼで

2019.05.27

今月は少し強めの揺れの地震が数回起こりましたね。
地震が大の苦手な私は、寝ていてもほんの少しの揺れで必ず目が覚めるので、先日は2日連続揺れで起こされるというすごく嫌な目覚めでした。

さて、南海トラフがいつきてもおかしくないと騒がれている今、 いつくるかわからない地震に万全な対策や準備をができている方って、 そんなに多くはないんじゃないでしょうか?
いざ地震に備えると言っても、なにをどうすればいいのか……。
そんな私たちの味方になってくれるお助け本がブックカフェくらぼにあるんです!

万が一のことが起こったその時、自分の身は誰が守るのかと聞かれたら、まずは自分です。
子どもだろうとお年寄りだろうと、男性でも女性でも関係なく、まずは自分のことは自分で対処する。
それに必要な準備をして、その対策をする。
それでも無理な部分を助けてもらう、助けてあげる、くらいの気持ちで処置しないと、災害には対応できません。
消防や警察、自衛隊等を最初から当てにした対策を練るのはよくないかもしれません。
それらの手には限りがあるからです。

例えばですが、A地区とB地区、どちらも助けに行かなきゃいけないけど、どちらかにしか行けない!となった時は、人数が多い、子ども・お年寄りが多い、等… といった条件から、どちらかの地区を選んで救助が行われます。
その時選ばれなかった地区に自分がいる可能性はゼロじゃないですよね?
出先なら3日、家なら一週間助けがなくても死なない程度の蓄えをしておくのが良さそうです。
この『東京防災』にはTO DOリストが付いていますので、要チェックです。


ブックカフェくらぼでは本の貸し出しサービスも行っておりますので、借りて帰っていただき、是非お家で防災に備えていただきたいです。

 

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大分を楽しむならBook Cafe くらぼ

 

腕と肘、古民家リノベ

2019.05.24

大分市内で進捗している古民家のリノベーション工事。

屋根を支える軒下の力持ち。
水平に伸びた「腕木」を 下の「肘木」がサポートします。
肘木は、曲線的な加工をしており、古民家ならではの組み立て方ですね。

これらの部位、やはり長年にわたり瓦屋根を支え続けてきただけあって、老朽化もしております。

そこでキラリと光る職人技。


手前の肘木は、当時からのもの。
奥に見える、白い肘木は今回の工事で作り直したもの。

当時の大工の作品と、現代の大工の作品が並んでいます。
温故知新といいますか。好きな風景です。 古民家ならではですね。
昔から変わらないものは変わらないですし、改めるところは改めて今の技術を持てあますことなく工事に注ぎます。

まだまだ工事は続きます。

 

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断捨離すれば本当の自分が見える

2019.05.21

春~初夏、ライフスタイルが変わっていくこの時期、家の片付けをされている方は多いのではないでしょうか?
モノが溢れる時代、お金を出せばすぐ手に入る便利な時代でもありますが、気づいたら必要以上にモノが増えていますよね。
私も零和に入り、家のお引越しをしたのですが、たくさんの不要なモノを処分しました。

断捨離できない理由として
☆もったいないから
☆捨ててはいけないと教えられてきたから
☆「いつか」「もしかしたら」使うかもしれないから
☆高かったから ☆人から貰ったものだから
が、多いそうです。

では、どうやって断捨離をすればよいのか・・・
捨てる基準は、「今の自分」 今の自分がいるか、いらないか そして、ときめくか、ときめかないかだそうです。
ちなみに私の捨てきれないでいたものは、ほぼ人から頂いたものでした。
モノとそれをくれた人は別で、モノそのものより、モノに託された気持ちがより大事だとありました。
それを知ってから、モノにお礼を言いながらスッパリと処分することができましたよ。
必要最小限のモノ、好きなモノだけに囲まれると本当の豊かさを感じる事ができます。
そして、断捨離はモノだけでなく、情報や人間関係においても役立つ人生哲学です。
この機会にぜひ断捨離で自分らしい生き方を見つけてみてはいかがでしょうか?

 

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珪藻土を使って自然素材ワークショップ

2019.05.18

平成から令和に変わる少し前、会社でワークショップが行われました。
2ヵ月に1回行われている、自然素材を使ったワークショップ。
今回は珪藻土を使った壁塗り教室を開催しました。

『珪藻土』という言葉をよく耳にするようになったのも平成の終わりの方ではないでしょうか?
『珪藻土』とは藻類の一種である珪藻の殻の化石からなる堆積物(堆積岩)です。
最近では湿気を吸うバスマットやコースターとしてホームセンターでもよく見かけます。
私たちの会社では、壁や天井に塗ることで調湿効果があり、家の中にいながら自然素材に囲まれて暮らせるような、そんな空間をつくるために珪藻土を使用しています。

ワークショップでは、粉砕した珪藻土の粉を撹拌機で練って、練ったものを次は鏝(こて)を使って塗っていきます。
鏝を使うのは初めて!というご夫婦に参加していただいたのですが、お二人とも初めてとは思えないくらいすごく上手!
初めは柔らかい珪藻土を鏝から壁にのせるのに苦労していた様子でしたが、10分も経たないうちに鏝を使いこなし、最後は模様まで入れて楽しんで帰って行かれました。


(写真は弊社スタッフが塗った壁の模様です)

次回の壁塗り体験会は9月に行う予定です。

 

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