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これはスタッフ紹介のH1です

インテリア

田中 由起子tanaka yukiko

インテリアの仕事とはどのようなものですか?

日本ハウジングでは、建物と外構とインテリアを同時に設計していますが、私が担当するのは、照明、窓回りの装飾、家具です。

照明計画では「モノ」を選ぶのではなく「空間」を創るよう心掛け、実用的な場所とくつろぎの場所など、お施主様と一緒に考えたいと思っています。多くの方は子供部屋など勉強するところは実用的な場。リビングはくつろぎの場と考えられていますが、その度合いは様々です。

窓周りの装飾は、カーテンやブラインド、ロールスクリーンなどになりますが、主張しすぎないよう、室内の雰囲気を邪魔しないよう、気を付けています。実際に生活を始めると、ラグやソファーをはじめ多くのモノが入ってくるため、ココもお施主様と一緒に考えていきたいと思います。

インテリアは家と比べると容易に変えることができます。空間を彩るインテリアは、好みや感覚は人それぞれ、だから全てが正解、お客様には楽しんで欲しいと思います。

どんな思いで仕事をしていますか?

照明や窓回りの装飾、家具は、どこのインテリアショップでも購入することができます。日本ハウジングの住まいを見ていただくと、窓には必ずカーテンが必要という考えが少しずつ変わってくるようです。

全ての窓にカーテンが必要なのではなく、外からの視線が気になるからカーテンが必要なのだといわれる方が多いのですが、お庭の工夫で視線を遮ることができるのであれば選択肢が広がりますよね。日本ハウジングは、理想の暮らしを家と外構とインテリアの同時設計で実現しています。他のインテリアショップにはできない魅力です。

だから気をつけている事は、インテリアだけで考えるのではなく建物全体で考えるということです。日本ハウジングでは、外構は建物を引き立てる役。インテリアは空間を彩る役なのです。

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