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日本ハウジングブログ

腕と肘、古民家リノベ

2019.05.24
建築

大分市内で進捗している古民家のリノベーション工事。

屋根を支える軒下の力持ち。
水平に伸びた「腕木」を 下の「肘木」がサポートします。
肘木は、曲線的な加工をしており、古民家ならではの組み立て方ですね。

これらの部位、やはり長年にわたり瓦屋根を支え続けてきただけあって、老朽化もしております。

そこでキラリと光る職人技。


手前の肘木は、当時からのもの。
奥に見える、白い肘木は今回の工事で作り直したもの。

当時の大工の作品と、現代の大工の作品が並んでいます。
温故知新といいますか。好きな風景です。 古民家ならではですね。
昔から変わらないものは変わらないですし、改めるところは改めて今の技術を持てあますことなく工事に注ぎます。

まだまだ工事は続きます。

 

大分で家を建てるなら
今あるモノを活かす府内町家リノベーション

 

断捨離すれば本当の自分が見える

2019.05.21
カフェ

春~初夏、ライフスタイルが変わっていくこの時期、家の片付けをされている方は多いのではないでしょうか?
モノが溢れる時代、お金を出せばすぐ手に入る便利な時代でもありますが、気づいたら必要以上にモノが増えていますよね。
私も零和に入り、家のお引越しをしたのですが、たくさんの不要なモノを処分しました。

断捨離できない理由として
☆もったいないから
☆捨ててはいけないと教えられてきたから
☆「いつか」「もしかしたら」使うかもしれないから
☆高かったから ☆人から貰ったものだから
が、多いそうです。

では、どうやって断捨離をすればよいのか・・・
捨てる基準は、「今の自分」 今の自分がいるか、いらないか そして、ときめくか、ときめかないかだそうです。
ちなみに私の捨てきれないでいたものは、ほぼ人から頂いたものでした。
モノとそれをくれた人は別で、モノそのものより、モノに託された気持ちがより大事だとありました。
それを知ってから、モノにお礼を言いながらスッパリと処分することができましたよ。
必要最小限のモノ、好きなモノだけに囲まれると本当の豊かさを感じる事ができます。
そして、断捨離はモノだけでなく、情報や人間関係においても役立つ人生哲学です。
この機会にぜひ断捨離で自分らしい生き方を見つけてみてはいかがでしょうか?

 

暮らし×図書館×カフェ
大分を楽しむならBook Cafe くらぼ

 

珪藻土を使って自然素材ワークショップ

2019.05.18
建築

平成から令和に変わる少し前、会社でワークショップが行われました。
2ヵ月に1回行われている、自然素材を使ったワークショップ。
今回は珪藻土を使った壁塗り教室を開催しました。

『珪藻土』という言葉をよく耳にするようになったのも平成の終わりの方ではないでしょうか?
『珪藻土』とは藻類の一種である珪藻の殻の化石からなる堆積物(堆積岩)です。
最近では湿気を吸うバスマットやコースターとしてホームセンターでもよく見かけます。
私たちの会社では、壁や天井に塗ることで調湿効果があり、家の中にいながら自然素材に囲まれて暮らせるような、そんな空間をつくるために珪藻土を使用しています。

ワークショップでは、粉砕した珪藻土の粉を撹拌機で練って、練ったものを次は鏝(こて)を使って塗っていきます。
鏝を使うのは初めて!というご夫婦に参加していただいたのですが、お二人とも初めてとは思えないくらいすごく上手!
初めは柔らかい珪藻土を鏝から壁にのせるのに苦労していた様子でしたが、10分も経たないうちに鏝を使いこなし、最後は模様まで入れて楽しんで帰って行かれました。


(写真は弊社スタッフが塗った壁の模様です)

次回の壁塗り体験会は9月に行う予定です。

 

大分で家を建てるなら府内町家もご覧ください

 

ナチュラルな庭づくり

2019.05.15
エクステリア

ナチュラルな庭づくりの 「ナチュラルな庭」とは?
自然の…ありのままの状態の庭。 という事は、植物をほったらかしにしてても、自然に育ってくれるってこと⁈ そんな、手入れもしないでいい庭ができたら…。最高ですよね(笑)

ナチュラルな庭を作るためには、自分の庭の植えたい場所の環境や条件を知って、そういう場所を好む植物を植えれば、みんないきいきと健康的に育ってくれる。
もちろん、日陰の多いところでも大丈夫。
植物を健やかに育てるためのプロセスも重要。

まずは、
①庭を観察する。
ひなたか?日陰か?植物の身になって、1日の日照の変化を知る。
朝日か西日か?一日中、ポカポカなのか?

②周囲の植栽を観察する。
家の周辺を散歩がてらリサーチしてみる。
多用されてる植物は、その地域の環境や条件に合って、長く使われてきた証拠。

③環境に合う植物を知る
庭の環境に合う植物を知っておくと、植物の選びの幅がぐんと広がる。
まずは、自分の植えたい植物から調べてみる。

④庭に合う植物を選ぶ 花だけでなく葉ものにも注目する。
色や形の美しい葉もので庭の骨格を作ると、自然の森のような落ち着いた雰囲気になる。

もうひとつ大事なこと。それは、土づくり。
肥料や薬いらずの、よい土を作ること。
森のようなフカフカの土には、落ち葉やミミズや微生物が大きな役割を果たしている。
腐葉土や堆肥を加え、よい土づくりを目指しましよう。

なるほど…この要点をしっかり頭に入れて、庭づくりを始めたら、ナチュラルな庭づくりができそうです。

庭づくりのベースになる植物。
庭木を植える。
大小の庭木で、高さが出て立体的になる。
小さな庭なら低木がおススメ。
樹高4mぐらいまでの木、それなら狭い場所でも自然樹形が楽しめる。
そして、草花を組み合わせて、グラウンドカバーの植物を選ぶ。
グラウンドカバーとは、地面を隠すために植物を植栽する。
グラウンドカバーは、季節が変わっても、色や形を変え、いつも風景に溶け込む植物を選ぶのがおススメ。
だんだん、ナチュラルな庭づくりに挑戦してみようって思ってきませんか?

暮.Laboにも、グラウンドカバーの植物が花を咲かせています。
可愛い花を見ると、少し心がほっこりしますね。

駐車場のところに、この子達が、ちょこんと飾られてるのを発見。 またもや、心がほっこり。

大分の庭づくりは
ガーデン&グリーン「春夏秋冬にお任せください

 

基礎アンカーボルトチェック

2019.05.12
建築

先日、建築工事中のF様邸へ基礎のアンカーボルトチェックへ行ってきました。
アンカーボルトはコンクリート基礎と木造建物本体をつなぐ重要な金物です。
後で不具合が起きないようにあらかじめ配置計画を図面上で行い 図面通りに施工されているかのチェックを必ず行います。

当社では立上りのコンクリートを打設前にアンカーボルトを治具を使って セットします。
場合によってはコンクリート打設後にアンカーボルトを差し込む方式も行いますが、 事前セットを行うとメリットがたくさんあります。
・アンカーボルトの通りを真直ぐに揃えられる
・アンカーボルトの高さを予め揃えられる
・鉄筋に当たってしまうようなところは予めアンカーボルトを加工出来る
・予めチェックを行い、不足や位置の間違いがあれば手直しが出来る為、正確性が確保できる
などなど

今回も基礎業者の阿部技工さんにクオリティの高い仕事をしていただき アンカーボルトが気持ちよく並んでいました。
訂正箇所は1ヵ所のみ。
キチンと是正をしてコンクリート打設へ臨みました。

F様
基礎工事順調に進んでおります。
棟上げをお楽しみに。

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