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日本ハウジングブログ

木の実 色々

2018.12.14
エクステリア

この季節になると木の実の収穫がちょっと楽しみです、今回はしめ縄作りで使えそうな木の実を集めてみました

シダーローズを拾ったときは、かなり得した気分
シダーローズとは・・・
ヒマラヤスギの松ぼっくり。インドのヒマラヤ地方原産です。すごくおっきくなります。時には60mにまで成長するとか・・・ウルトラマンよりでかいです。。
なので、 庭木というより街路樹や公園で使われているようです。
花言葉は「たくましさ」・・・ だろうねて感じです((笑))
写真の下部分にあるお花の形をした松ぼっくりが、シダーローズ。
中央の卵型のものは球果といい成熟するのに1年かかるそうです

この球果が下の方からぺりぺりと剥がれてきて最後に残った先っちょが、シダーローズとなるのです
拾えるのは11月から1月位。植栽の仕入れにいく阿蘇の山にデカいヒマラヤスギがあり、毎年、無理を言って取ってもらっています

デカい松ぼっくりは大王松という種類のもの。同じ松の仲間でもこんなに違うもんですね。
大王松もどこにでも植わっているものではないので、なかなか手に入らないもんです。

松ぼっくりは置いているだけでも可愛いし、薪ストーブの着火にも最適だそうです。
松も杉も一般家庭の庭木としては少ないと思うので山に入った時などは
木の実やカズラが取れると森からのお土産をもらった気分でうれしくなります。
勝手に採るのは良くないですけど・・・

ツバキの実も種類によって大きさが違うそうです、地味だけど存在感はありますね。

ドングリはモデルガーデンにいっぱい落ちています。いつでも拾いに来てください。

センニチコウは頂き物です。日本ハウジングのOB様に頂いたもので
欲張っていっぱい頂きました。1年位は色が持つのでドライフラワーにして大切に保管したいと思います

さてさて、しめ縄の材料は集まりました、素敵なしめ縄が出来上がりました
またご報告いたします。

 

大分の庭づくりは
ガーデン&グリーン「春夏秋冬」にお任せください

 

ペレットストーブの煙突

2018.12.12
建築

最近、寒くなってきたおかげか、ペレットストーブのお問い合わせが増えてきました。

日本ハウジングでは新築やリノベーション工事のプランをご提案させていただくときに
ご希望によって薪ストーブやペレットストーブを合わせてご計画する事がよくあります。
では、新築やリノベーション工事をしないとペレットストーブは設置できない?
いえいえ、そんなことはありません。条件をクリアすればペレットストーブは取り付けられるんです。

ペレットストーブの設置条件で一番問題になるのは設置場所の背面から煙突を外に出せるか?です。

一番シンプルな取り付け方はお部屋の外壁に面する壁から煙突の孔をあけ、外に出して1メートルほど煙突を立ち上げます。薪ストーブの煙突と違い、点数も少なく比較的容易な工事で済むため工事費も割安です。
でも、家のすぐ外が塀や隣地で囲まれていたら?
実はこんな方法もあるのです。

このお宅の場合は三方を外壁で囲まれていたのですが、煙突をずっと上空に伸ばせば安全な場所に排気できます。
今回は約3メートル立ち上げました。ペレットもしっかり燃焼してくれました。

紅葉の色づくこの季節。風情ある山荘の景色に煙突が浮かび上がります。
暖かくて、石油燃料を使わないペレットストーブ。
大分ではまだまだ知らない方も多いと思いますが、興味のある方はぜひご相談ください。

 

大分で家を建てるなら
府内町家もご覧ください

 

『心も身体もスッキリする本』

2018.12.10
カフェ

くらぼには暮らしをより豊かにするヒントが詰まった様々なジャンルの本が多数ございます!

その中でもここ数年でリクエストが多く、
一気に増えたのが「断捨離」や「ミニマリスト」に関する本です。

11月の新入荷本にて新たに仲間入りした本もございます。

ゆるりまいさんの
『わたしのウチにはなんにもない。3』です。
まもなく貸出スタートとなります。

コミックエッセイ『わたしのウチには、なんにもない。』のシリーズ本で
くらぼにはすでにシリーズ1とシリーズ2がありましたが、大変好評で貸出も多く、
リクエストいただきシリーズ3も入荷となりました♪

著者のゆるりまいさんは写真付きで自宅を紹介するスタイリッシュなブログが評判で
断捨離ブログランキング1位「なんにもないぶろぐ」の汚部屋脱出コミックエッセイとして話題を集めました。

テレビや雑誌でも紹介され、2016年2月には夏帆さん主演で
NHK BSプレミアムにてドラマ放送もありさらに注目されました。

「捨てたい病」を発症した著者と「捨てられない病」の家族との戦いをコミック化で再現し、
サラッと読めて、思わず笑ってしまうマンガタッチの本で、あっという間に読めてしまいます。

巻末カラーには、ゆるりまいさんのおうち拝見コーナーもあり!
「100個適当なものをもつより10個のお気に入りを持ちたい」というポリシーを元に、
一生大事にしていきたい家具や、ひとつで何役もこなす便利なものなどの紹介もあり見所満載です!

1巻目は「なんにもない」に至るまでの話がメイン。
2巻目は、掃除&片づけのノウハウを具体例を挙げて紹介。
3巻目は…
ネタバレになっちゃいますので、ぜひくらぼでご覧ください♪

そしてこれを機会に、大そうじと断捨離も気候のいいこの時期にこなし、
お家がスッキリした後は心と体をスッキリに!!

寒くなってもおウチで無理なくリフレッシュできる本も多数ございますのでこちらもどうぞご覧ください。

暮らし×図書館×カフェ
大分を楽しむならBook Cafe くらぼ

 

外との繋がりを持たせる家づくり

2018.12.07
建築

家づくりを考え始めた時に、きっと、住み心地の良い家をつくりたい、
そう思う方は大勢いらっしゃると思います。
住み心地が良い、の捉え方は人それぞれで全く違うものでしょう。
動線がスムーズ、外部を気にしないで生活できる、床や壁に使用する素材、
家族の団欒とプライバシーがきっちり分かれている等々・・・。
本当に色々な考え方がありますが、先日完成した府内町家の家づくりで、
外との繋がりが心地良く感じられる物件がありましたので、ちょっとご紹介。

解放感溢れる空間を、大事に考えて家づくりを進めてきました。
お子様が思いっきり走り回れたり、庭で遊んだり、家の中どこにいても心地良い、
そんな空間を実現するためには、外との繋がりは切ってもきれないものでした。
冒頭の写真はリビングスペースです。
この場所に居ると、家の中にいるのか外にいるのか、一瞬分からなくなるような
感覚を覚えます。

各窓の外には、何気ない日常風景ではありますが、山や田畑の自然色が
家の中を絵画のように彩ってくれます。
窓は、光や風を入れるだけのものではなく、景色を取り込むもの。
家と外はひとつに繋がっている。
そういう住み心地の良い家づくりも、大切かと思います。

 

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どんなお庭に住む?

2018.12.05
エクステリア

とても素敵だったので1枚。
四季を楽しめる日本の庭、やっぱり素敵です。

「どんなお庭に住む?」
こんな風に考えたことありますか。

日本には四季があり、春 夏 秋 冬、それぞれの季節をそれぞれに楽しむことができます。
窓の外に目を向けると四季を感じられるお庭…素敵ですね。

春にはハナミズキ。
梅雨には紫陽花。
夏はムラサキシキブ。
秋は紅葉。
冬は…ボケ。

ブルーベリーやオリーブ、カボス、実のなる樹木も楽しみたいですね。

当然ですが、日本ハウジングのお庭づくりは四季を大切にしています。
名前にピッタリのお庭づくり。

目で楽しみ、鼻で楽しみ、口でも楽しむことのできるお庭。
忙しい日々の中で自然を感じることができ心が安らぐはずです。

1つ心配なのは手入れ。
忙しい日々の中で雑草とどのように付き合っていくのか…。
自然なお庭づくりをおこなうと雑草が目立たない、気にならないという声が聞こえてきますが、
入居して4年のお施主様からは、樹木が成長すると地面に日が当たらなくなり雑草が減ったと嬉しい情報が入ってきました。
防草シートや除草剤を上手に使っている方も多いですね。

どんなお庭に住む?
まずは日本ハウジングのお庭を見てみませんか。

 

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