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日本ハウジングブログ

ペレットストーブの着火方法

2018.12.23
インテリア

冷え込む日が増えてきました。
冬のくらぼの魅力のひとつでもあるペレットストーブが活躍する時期ですね!

ペレットストーブ…
暖かさがじんわり、体の芯から温まってくる感じがなんとも心地いいんです。
ゆらゆらの炎をみながらリラックスされているお客様を見かけるとそれだけでもほっこり癒されます♪

さて、そのペレットストーブですが自動着火装置を持つものと、人の手によって火をおこして着火させる方式の2種類があります。
自動着火はその名の通りスイッチをONにすると、ペレット燃焼ボックスに装備された電熱線に電流が流れて赤熱するので、そこへペレットが落下したら火が着く仕組みです。

現在3台のペレットストーブがありますが、インテリアショップtsu-nagu2階にあるペレットストーブ(写真上)は自動、1階にあるペレットストーブ(写真中)とくらぼのペレットストーブ(写真下)は手動です。

大分の暮らしを彩る
インテリアショップtsu-nagu

 

今日は工務のあるあるを。

2018.12.20
建築

新築の家づくりが始まると、まず私がすることは現地調査です。

敷地環境・条件を確認しに現地に行くのですが。

その時に必ず確認するのが・・・・・・・・

電柱とマンホールです。

気づいたら携帯のアルバムには電柱とマンホールがたくさんです(←工務あるあるレベル1)

何度もお目にかかるため、なんだか段々愛着が湧いてきました(←工務あるあるレベル2)

この写真のマンホールには 大分市の花である【山茶花:サザンカ】が描かれていますが、

皆さんも割とよくお目にかかるデザインではありませんか?

こうなったら自然とマンホールのことを知りたくなってくるもので、

高崎山のお猿さんのデザインがどうやらあるようだとか、とかとか、

大分トリニータのようにサッカーするお猿さんデザインがあるらしい、とかとか

調べだすと、なななんと、今年の夏に

大分のマンホールカードが配布開始されていました!!!!!

ご存知でしたか!?!?

シンプルなデザインだけどウナギ・メダカ・カニ・フナが隠れていて、遊び心のあるところが憎いです♪

とうとう、マンホールカードが欲しくなってきましたね(←工務あるある???笑)

あるあるのレベルじゃなくなってきたような・・・

兎にも角にも、
まじめにたのしく現調!
たのしく家づくりをしている工務店 日本ハウジング です

・・・・・ちなみに、弊社では電柱マニアも着々と育っているとかいないとか

 

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家づくりにおいて暮らしをデザインするということ(つづき)

2018.12.17
建築

引き算の美学というのがある。どうして引き算かというと、できる限りギリギリまで装飾を排して、最後に残った形や素材が美しく見えるというもの。
だから最初に答えを想定してその答えに向かって「足し算」していくという手法でなく、いらないものを削ぎ落していった結果に見えてくる美しいもののことをいう。日本の茶室がいい例だけど.、極端な例ではミニマリズム・アートとというものもある。
暮らしの気持ちよさを求めるならミニマリズムはちょっと行き過ぎの感はあるけど、余計な装飾や出っ張りは家づくりにおいては、やはりないほうがいい。

珪藻土の壁は見方によってはイタリアの塗り壁のようでとても気持ちがいい。寂れた感じが出てくると一層イタリアの田舎の修道院みたいな趣がある。それにほとんど「面」だけで構成されるので余計な線がなくそれこそ「引き算の美学」が実践される。
現代的な(冷たい)ミニマルアートよりも、侘び寂びの茶室に通じるものがあるんじゃないかと密かに思っている。
茶道というものはそもそも客人をもてなす「おもてなし」が様式化したもので、所作やしつらえが究極に単純化されたものである。なぜか。
装飾や過度の演出をしないことによって見えてくる(あるいは感じてくる)ものがある。それは、雨の匂いであったり風のそよぐ気配であったり。ようするにふだん我々が見落としている、気づきもしないあらゆるものの「気配」である。気配はほんとうに儚い。
だから我々は見落としてしまうし、現代のような世知辛い世の中だと「ない」ものとして無視してしまう。なんだかとっても寂しい。これを侘びと言ったり寂びと言ったりする。もののあわれ、なんて言い方もできる。

余談だけど映画監督の溝口健二はこの「もの」の表現がとてつもなくすごかった。最近4Kデジタルで修復された「雨月物語」や「近松物語」なんかは、そこにはないものの気配で満ち溢れている。「もの」とは見えないものであったり、もののけの「もの」だったりする。「もの」とは気配のことなのだ。「物語(ものがたり)」とはモノが語ることをいっている。平安時代の物語や能の語りなど、それこそ異界のモノが語るから物語という。・・・余談、余談。

ややもすれば私たちは家づくりを「楽に」「便利に」しようとする。けっして間違いではないがその時になにか大事なものを見捨ててはないか。電気ポットのお湯には茶釜から立ち昇る湯気の香りはない。テレビの雑音にかき消されて子供の大事な一言に気づいてないだろうか(もちろんYouTubeに溝口の深い余韻などあるわけがない)。
雨は空から落ちてくる迷惑な水ではなく、季節の訪れを感じさせる匂いと気配だと感じることができたなら、その時こそ私たちの暮らしがほんとうに豊かになった時なのだ。

 

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木の実 色々

2018.12.14
エクステリア

この季節になると木の実の収穫がちょっと楽しみです、今回はしめ縄作りで使えそうな木の実を集めてみました

シダーローズを拾ったときは、かなり得した気分
シダーローズとは・・・
ヒマラヤスギの松ぼっくり。インドのヒマラヤ地方原産です。すごくおっきくなります。時には60mにまで成長するとか・・・ウルトラマンよりでかいです。。
なので、 庭木というより街路樹や公園で使われているようです。
花言葉は「たくましさ」・・・ だろうねて感じです((笑))
写真の下部分にあるお花の形をした松ぼっくりが、シダーローズ。
中央の卵型のものは球果といい成熟するのに1年かかるそうです

この球果が下の方からぺりぺりと剥がれてきて最後に残った先っちょが、シダーローズとなるのです
拾えるのは11月から1月位。植栽の仕入れにいく阿蘇の山にデカいヒマラヤスギがあり、毎年、無理を言って取ってもらっています

デカい松ぼっくりは大王松という種類のもの。同じ松の仲間でもこんなに違うもんですね。
大王松もどこにでも植わっているものではないので、なかなか手に入らないもんです。

松ぼっくりは置いているだけでも可愛いし、薪ストーブの着火にも最適だそうです。
松も杉も一般家庭の庭木としては少ないと思うので山に入った時などは
木の実やカズラが取れると森からのお土産をもらった気分でうれしくなります。
勝手に採るのは良くないですけど・・・

ツバキの実も種類によって大きさが違うそうです、地味だけど存在感はありますね。

ドングリはモデルガーデンにいっぱい落ちています。いつでも拾いに来てください。

センニチコウは頂き物です。日本ハウジングのOB様に頂いたもので
欲張っていっぱい頂きました。1年位は色が持つのでドライフラワーにして大切に保管したいと思います

さてさて、しめ縄の材料は集まりました、素敵なしめ縄が出来上がりました
またご報告いたします。

 

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ペレットストーブの煙突

2018.12.12
建築

最近、寒くなってきたおかげか、ペレットストーブのお問い合わせが増えてきました。

日本ハウジングでは新築やリノベーション工事のプランをご提案させていただくときに
ご希望によって薪ストーブやペレットストーブを合わせてご計画する事がよくあります。
では、新築やリノベーション工事をしないとペレットストーブは設置できない?
いえいえ、そんなことはありません。条件をクリアすればペレットストーブは取り付けられるんです。

ペレットストーブの設置条件で一番問題になるのは設置場所の背面から煙突を外に出せるか?です。

一番シンプルな取り付け方はお部屋の外壁に面する壁から煙突の孔をあけ、外に出して1メートルほど煙突を立ち上げます。薪ストーブの煙突と違い、点数も少なく比較的容易な工事で済むため工事費も割安です。
でも、家のすぐ外が塀や隣地で囲まれていたら?
実はこんな方法もあるのです。

このお宅の場合は三方を外壁で囲まれていたのですが、煙突をずっと上空に伸ばせば安全な場所に排気できます。
今回は約3メートル立ち上げました。ペレットもしっかり燃焼してくれました。

紅葉の色づくこの季節。風情ある山荘の景色に煙突が浮かび上がります。
暖かくて、石油燃料を使わないペレットストーブ。
大分ではまだまだ知らない方も多いと思いますが、興味のある方はぜひご相談ください。

 

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