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大分市で新築モデルハウスを見学したいなら日本ハウジングへ

下郡モデルハウス

下郡モデルハウスは2009年に完成。時を経るごとに少しずつ美しくなる自然素材でつくられています。
ほのかに香る木材、銀色に変わる七島藺、心地よい空気を作ってくれる湯布珪藻土など、どれも大分の地元の素材。
10年の歳月が経ち古びた姿は、落ち着きと心地よさを見事に醸し出してます。
本物の心地よさを体感するために是非、モデルハウスへご来場ください。

モデルハウスの見どころ

大分は昔「府内」と呼ばれていました。
「ふないまちや」というネーミングは
この古名にちなんで名付けられました。

昔の町家は有名な京町家や飛騨高山の町家だけではなく、
地域地域で建築ルールが定められていました。
屋根が揃い、軒が揃い、格子が揃い、という風に・・・。

私たちも昔のような端正で、
美しい家のバランスを取り戻したいと思います。

そんな気持ちを大切にして
私たちは大分の現代町家である
「府内町家」をつくっています。

  • 1F

    • ①リビング
    • ②ダイニング
    • ⑤玄関
    • ⑥中庭
  • 2F

    • ③リビング
    • ④和室
  • 光と陰が織りなす
    リビング

    家族は、一つ屋根の下に暮らしています。その家族が何をいうことなく集まってくる場所、それがリビングの理想形です。その意味でいうとリビングは「へそ」のようなのかもしれません。家の中心にあって人と人との絆をあらわしています。

  • キッチンと一体の
    ダイニング

    住まいの重心(たまり)として大事なのはキッチンとダイニングの間に位置する食卓テーブルです。大きな丸いテーブルは用事があってもなくても自然と人がよってきます。キッチンで仕事をするお母さんとお互い邪魔にならない距離で会話が弾んだり、薪ストーブの前に座っているお父さんとも話ができます。

  • 開放感ある
    渡り廊下で勉強

    二階の渡り廊下の机に向かうと背中に外のざわめきがなんとなく感じられます。薪ストーブの火がパチパチと音を立てるのを聴きながら机の作業に向かうのは気分がいいものです。家族がたてる雑音もまた、家族の営みを感じられ心地よいものです。

  • 一人で泣ける
    畳の部屋

    一人になりたい時、ちょっと落ち込んだ時、そんな時にこもれる和室があります。畳みだからごろりと横になれます。どうぞ思い切り泣いたり、物思いにふけってください。そうです、この空間は家族のための癒しの空間なのです。

  • 吹き抜けの
    玄関

    2階までの吹き抜けの玄関。中庭とフロントガーデンの両方に開けた贅沢な空間です。訪れる人を最初にもてなす空間。また家族が仕事や学校に出かけ、また帰ってくる出入り口でもあります。その家の象徴的な存在です。

  • 外の空間と内部の空間を
    つなげる中庭

    みんなの集まるリビングと夫婦の寝室との間にある中庭。視線が抜けて広がりのある空間を演出しています。そこには四季折々の変化を楽しめる一坪里山があります。大分に自生している植物を植えています。

アクセス

下郡モデルハウス
〒870-0943 大分県大分市大字片島75-1
TEL. 097-567-0009 FAX. 097-567-0909
営業時間 10:00 ~ 18:00 (定休日:毎月第2・第3・第4火曜)

大分自動車道 光吉I.Cを降りてすぐ信号を左折。約5分直進後、右手に看板。または、大分駅より国道10号線を明野方面へ直進、北下郡ガード西を右折。約5分直進後、右手に看板。

予約申し込みフォーム

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