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大分市でコスパの良い家を建てる事をお考えなら日本ハウジング

07無理のない価格で作りましょう

大分県大分市「日本ハウジング」でお手頃価格の家を建てる

contents

  • 家の生涯コストを
    考える
    大分県大分市の「日本ハウジング」で適正な価格で家を建てる

    家づくりのゴールは家の完成ではありません。
    新しい暮らしが豊かになって初めて本当に完成したといえます。
    家を建てる時にお金をかけすぎて、建てた後の暮らしが苦しくなってしまったのでは本末転倒です。
    そうならないためには「家の生涯コスト」を抑えることを考えなければいけません。
    家の生涯コストは、「建築費用として支払うイニシャルコスト」+「住み始めてからのランニングコスト」
    に分けられます。
    それぞれ、どうすれば無理なくコストを抑えられるか考えていきたいと思います。

     

    ①イニシャルコストを下げるための方法

    1.家の面積  家のイニシャルコストは、建物面積にほぼ比例します。必要以上に大きな家にしてしまうと無駄にイニシャルコストがかかります。
    また、大きすぎる家は、子育て期間が過ぎると必要の無い部屋ができてしまうなど、将来困ることが多いようです。
    大きすぎる家をつくらない為には、家をなるべくコンパクトにする工夫が必要ですが、狭苦しい家になっても困ります。
    家の広さは実際の面積よりも、体感の広さが大切です。
    日本ハウジングの家は建具を引き戸でつくり、開け放して視線をぬく工夫や、家の中から外の庭をつなげて空間に広がりを感じさせる工夫をしています。
     不必要に広くしない、高機能の家を設計しましょう。

     

    2.シンプルな構造躯体 家は構造(骨組み)をシンプルに組めば組むほど強くなり、かつコストを抑えられます。
    間取りを優先してそれに合わせて家の構造を決めていくと非常に複雑になり、余分なコストがかかります。
    基本はシンプルで構造の強い家。そうすれば自然と余計なコストが下がります。2階の柱の下に1階の柱がある。そんな当たり前の設計が大事です(これを直下率といいます)。
     日本ハウジングの設計は直下率100%を目指しています。

     

     

    3.特注を避ける 仕様は「標準仕様」と「特注仕様」に分けられます。
     住宅会社はこれがベストと思う仕様を「標準仕様」に決めて、メーカーに対して年間の予測購入量を提示して価格交渉しています。それを標準仕様としてまとめて買うから、なるべく安く仕入れさせてほしいと交渉しているわけです。ですから、家を建てるお客様からすると、信頼する会社の標準仕様を採用することが最もお得な買い物と言えます。
     特別な仕様、つまり「特注仕様」を選択すると一品ものですから当然価格は上がってしまいます。キッチンなどの設備機器は長くても30~40年で入れ替えが必要になります。寿命が短い設備機器は特注で高いものを買うよりも買い替え前提で標準仕様を考えた方が得策です。

     

    4.「家」「庭」「インテリア」を同時に設計・施工する をつくる時に、「家」はA社、「庭」はB社、「インテリア」はC社、とばらばらに注文すると全体の設計をコーディネートする事が大変困難な上、工事も別々で発注する為、余計な費用がかかります。
     日本ハウジングは「家」「庭」「インテリア」の設計・施工を社内で一緒に行うことで全体の調和を高めつつ、かかる時間や費用を削
    減しています。

     

    5.大分県内から仕入れる 材料の仕入場所は遠ければ遠いほど、輸送コストや中間マージンが高くなります。遠くの顔の見えない生産者からの仕入れは材料の産地や加工現場を見て確認できないため、質を下げる要因にもなります。
     日本ハウジングは大分にある木材や珪藻土、七島藺などの材料を、生産者から市場を介さずに直接仕入れています。こうやって流通コストや中間マージンを抑えることにより、お客様が負担する費用は素材の良さに直接反映されます。材料の産地や加工現場を直接確認することで高品質を確保しています。

    ②ランニングコストを下げるための方法

     

     ZEH仕様にする:ZEH(Zero Energy House)とは「エネルギーを極力使わない家を建てることで、太陽光発電で創った電気でエネルギーの自給自足ができる家」のことをいいます。
    ZEHにするとエネルギーの自給自足ができるため、家の光熱費をほぼゼロに抑えられます。また、将来電気料金が上がっても家計に負担がいきません。2020年に電気の「購入金額」がはじめて「売電金額」を上回りました。つまり電気を買っても損、売っても損な時代になったというということです。この傾向は今後も続くと言われています。
     ZEHのメリッ
    トはそれだけなく、健康面にも及びます。ZEHの家は断熱性能が高いため冬場暖かくヒートショックのリスクを軽減できます。また、断熱性能の高い家はアレルギーの発生を抑えるなど、その他の疾病にも一定の効果が確認されています。

     

      ZEHの家は良いことばかりのように聞こえますが、建てる際には気をつけなければならない事が2つあります。

     1つ目は、その家が太陽の光や風、湿度をコントロールできる設計(パッシブデザイン)になっているかということです。(下図参照)
     断熱性能はあくまで家の温度を保つための性能にすぎません。そもそもの熱源が自然エネルギーなのか、あるいは機械でつくりださなければいけいのかでランニングコストは大きく変わります。


     もう1つは、ZEHでは高断熱にするために家の気密を高めますが、魔法瓶のような気密の高い家は室内の空気環境が人の健康に大きな影響を与えます。建材が空気を汚染しない自然素材で作られているかは重要なポイントです。ヒートショックと同じく、きれいな空気環境で暮らすことは健康寿命を延ばし、生涯の医療費を抑えます。

     

    家を建てる時に気をつけたいZEH仕様の家
    ③コストを下げてはいけないところ

     

    1.耐震性能 絶対に下げてはいけません。
    今後30年以内に南海トラフ大地震が発生する確率は70~80%と言われています。
    耐震等級3の家は熊本地震で無傷でした。今可能な出来る限りの対策をすべきです。
    もし、耐震性能を下げて家が倒壊したら、家族の大事な生命が失われるかもしれません。
    家族の命が無事だとしても、住む家は失われます。住宅ローンが残る中、もう一度建てることは非常に困難です。
    もし建て替えることができたとしても、これ以上の無駄なコストはありません。

     

    2.断熱性能 下げるべきではありません。
    冬場の暖かい家が健康寿命に影響を与えることが実証されています。それは高齢になって影響があるのではなく、子供の頃からの蓄積で影響がでます。健康寿命が失われて、多大な医療費を払いながら不自由な生活を強いられることは、新しい家で豊かな暮らしを実現することの対極です。

     

    3.自然素材の内装材 下げるべきではありません。
    家を建てる時、室内に使用する建材はできるだけ自然素材を選びましょう。気密の高い高性能な家は空気の出入りの少ない密閉状態になりがちです。この密閉状態の室内に化学製品からできた建材があると有毒なガスが揮発し、人の健康に害をもたらします。自然素材を使い、室内の空気を綺麗に保つことは賢い家づくりの基本です。

     

    4.将来価値の保証制度 できるだけ利用しましょう。
    価値保証制度は良しっかりと設計され、きちんと施工された家の価値を保証する制度です。建てたあとはきちんとメンテナンスし将来の売却価値を保証します。ご興味のある方はスタッフに直接ご質問ください。詳しく説明させていただきます。

  • コスパの良い家を建てよう「価格」と「性能」の関係
    大分市の工務店で家づくり

      大手ハウスメーカーと比べてみる

      家を建てようと思った時、いろいろな情報を集め始めると思います。中でも家の価格についての情報は、重要なものの一つです。住宅会社にはいろいろな種類がありますが、大きく分けて3つのタイプに分けらると考えていいでしょう。1つめは全国展開している大手ハウスメーカー、2つめはローコストハウスメーカー、そして3つめはその地域で家づくりを行っている工務店です。

    下の表は、3つのタイプを「価格」と「性能」の観点から表にしたものです。

    大手ハウスメーカーは性能も高く、価格も高いです。性能が高いので当然コストも高い、納得できる理由です。その反対にローコストハウスメーカーは性能が低く、価格も安いです。地域で活躍する工務店は様々な種類がありますが、その中でも日本ハウジングの家の性能は大手ハウスメーカーと同等に高いことが特徴です。単純に他の工務店と比較すると価格が高いと思われがちですが、性能と価格を比較した場合とてもコスパの良い家になっております。性能が高いためランニングコストは非常に低くなります。
    また、日本ハウジングの家は性能が高いだけでなく、使っている自然素材や、家と庭とインテリアを同時に設計する事などいろいろなこだわりがあります。こういった邸別ごとの自由な設計は大手ハウスメーカーではなかなかできないことです。

    家を建てる時の価格と性能の比較表
    ①他社との性能の比較 耐震性能&断熱性能

    日本ハウジングの耐震性能は日本の耐震等級の最高グレード、耐震等級3です。
    日本ハウジングの断熱性能は世界基準で規定されたHEAT20 G1~G2グレード(Ua値0.46~0.6)で設計されます。
    下のグラフを見ていただいても分かるとおり、日本ハウジングの家の性能は他社と比べて耐震等級も断熱性能も高くなっております。

    新築を建てる時の耐震性能と価格の比較表
    ②他社との素材の比較

    日本ハウジング:オール自然素材 業界最高グレード

    日本ハウジングではできるだけ大分県産のこだわりの自然素材を使って家を建てています。
    現在の住宅業界で多用されている石油化学製品はできるだけ使わないよう工夫しています。石油化学製品は安価で使いやすい素材ではありますが、人への健康被害が多数報告されております。

    自然素材を使った住宅の価格とグレードの比較表
    ③日本ハウジングと大手ハウスメーカーの比較

    日本ハウジングにはできて、大手ハウスメーカーにはできないこと

    1.自然の力をとり入れる暮らしの提案(自然の力を借りて設計するパッシブデザイン設計) 日本ハウジングは太陽の光や風、自然に呼吸する素材の力を設計に取り入れています。電気代のかかる機械にたよらず自然の力をできるでけ利用することによって、住んでからのランニングコストも下がります。自然素材でつくられた家は体にはもちろん、精神面にも健康的です。

    2.設計の自由度 大手ハウスメーカーの家は、工場で大量生産するために規格化された家なので、設計の自由度は低くなります。工場で生産することにより性能は上がりますが、工場生産に合わせた間取りが全てのお客様にとっての最良の間取りかどうかは疑問が残ります。日本ハウジングの家は建てる土地に合わせて設計をしており、その自由度は高くなっています。

    3.10年後、20年後の間取りの変更ができる 大手ハウスメーカーの工場でつくられた家は建ててしまった後の間取りの変更はできません。10年後、20年後になったら家族の人数や必要な部屋の数など変わってきますが、それに合わせて間取りを変更することができません。日本ハウジングの家は在来木造軸組み工法で設計しています。将来生活スタイルが変わっても間取りの変更ができるよう設計していきます。

    ④お買い得な理由

    日本ハウジングの家が高性能かつ素材を厳選しても大手ハウスメーカーより安いのは、大手ハウスメーカーのように宣伝や広告に巨額の経費を使わないからです。総合展示場にモデルハウスをいくつも出店したり、全国区でのテレビCMをすることによって多額の経費がかかっています。
     しかも大手ハウスメーカーは請負った工事を「下請け工務店」に丸投げします。そしてその「下請け工務店」がさらにその下の「孫請け」に投げて工事します。そうやって工事を投げていくとそれぞれに中間マージンがかかるのでどんどん経費が増えていきます。たくさん建てる為に必要な仕組みではありますが、それらの経費を負担するお客様にとっては高い買い物になってしまいます。

     日本ハウジングは丸投げしません。直接専門業者と家をつくっています。
     また、材料も市場を通さずに生産者から直接仕入れています。だから良質な素材を安く提供できるのです。

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