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大分市で間取りの変更がしやすい注文住宅なら日本ハウジング

06ライフスタイルの変化に耐える家

大分県大分市の「日本ハウジング」で住まう人のライフスタイルに合わせた間取りの住宅を建てる

今の生活にあわせた間取りで、将来大丈夫ですか?

長期優良住宅をはじめとして現在の住宅の寿命は長くなりました。
家を建てた後、住む家族の人数だけを考えてもその時々の暮らしやすい間取りは大きく変化します。
日本ハウジングではおよそ3世代が住み継ぐことを想定して間取りを設計しています。
子供のころ育った家を考えるとわかりますが、世代が変わるとライフスタイルが変わり、
ふさわしい間取りも変わります。3世代が住み継ぐためには、耐震強度を下げることなく

間取りの変更が可能な家でなければなりません。
日本ハウジングでは可変性のある間取りを実現するために「在来木造軸組み工法」を採用してます。
木で柱などの構造を組んでつくられる、日本に昔からある工法です。
鉄骨とセメントで作る家は、間取りの変更はまずできません。
ツーバイフォーは壁だけで家を支えるため壁を動かせず、間取りの変更はできません。
工場で作られるプレハブ住宅は、工場で作る事が前提の家であるため、
現場で間取りの変更することを予定しておらず、間取りの変更は非常に困難です。
昔の住宅は寿命が短く、生活スタイルが変わり間取りの変更が必要な頃には建替えが必要な時期だったので、
どの工法でも問題ありませんでした。
しかし長期優良住宅に代表される現在の住宅は、3世代以上住み継ぐことを予定した家です。
間取りが固定されてよいはずがありません。 
理想の家は、高い耐震性能を維持したまま、住む人が増えれば「間仕切ったり」

「増築したり」して部屋が増やせて、
住む人が少ないときには「間仕切りを取り払って」部屋をつなげて広く使える、
そんな間取りの自由度の高い住宅ではないでしょうか?
これを「可変性の高い家」と言います。

contents

  • 可変性が高いとはこんな家
  • 日本ハウジングの対策
    • 間取りの可変性が高い「在来木造軸組工法」
    • まず構造を決めて、次に間取りを決めます
    • 構造計算をして耐力壁は間取りの外壁側に
    • 勾配天井にして屋根裏を開放します
    • 床は一発で同じ方向にはります
    • 建具にレールをつくりません
  • 可変性が高いとは
    こんな家
    大分市の「日本ハウジング」で間取りが変えられる住宅を建てる

     

     日本ハウジングの家は基本的に住宅の中心であるリビング、ダイニング、キッチンで主な生活ができるように間取りを設計しています。
     現在は子供達が勉強をしている部屋は将来事務所としても使えるようにしたり、離れの和室は今後両親と同居することになったとしても適切な距離を保ったまま生活できるように考えて間取りを設計します。また少しの変更が容易なように一つ一つの建物をわざわざ別の棟で建てたり。その他に2階の子供部屋は将来は部屋として使わずクローゼットとして利用する計画をたてたりします。
     このように将来その部屋をどう使うのかを考えた上で間取りを設計するのと、全く考えずにその時の暮らしに合わせて固定した間取りで作ってしまうのでは後の住まい方に大きな「違い」がでてきます。もちろん「今」考えた将来通りに将来の間取りはならないかもしれません。ですが必ずくる将来のこと、今から考えておいた方がいいのではないでしょうか。

  • 日本ハウジングの
    対策
    大分市の「日本ハウジング」で暮らしにあった間取りの家づくり
    ①可変性の高い「在来木造軸組工法」

    日本ハウジングでは、住宅の間取りの可変性を高くするために在来木造軸組工法を採用しています。
    日本に昔からある歴史ある工法です。木で柱などの構造を組んでつくられます。

    ②まず構造を決めて、次に間取りを決めます

    日本ハウジングでは、間取りの設計をする際に、まず構造から検討します。
    シンプルで強く、コスパの良い構造を決めてそれに合わせて間取りを当てはめていきます。
    住宅のシンプルな間取りの構造は強さとコスパに直結します。
    反対に、現在のベストな間取りに合わせて家の骨組み(構造)を決めてしまうと、将来の間取りの変更ができません。
    現在の間取りで決めた部屋を囲んで柱が入るため、間取りの変更を行おうとすると柱を切ることになり、耐震強度が下がるためです。

    ③構造計算をして耐力壁は外壁側に

     家の壁は、家の強さを支えている「耐力壁」と家の強さを支えていない仕切りとしての「雑壁」とに分けられます。家を支えている柱を切ると耐震強度が下がるのと同様に、「耐力壁」を壊すと家の耐震強度が下がります。
     日本ハウジングでは、構造計算を行い、「耐力壁」をなるべく家の外壁側に配置します。後々の間取りの変更を妨げないようにです。

    ④勾配天井にして屋根裏を開放します

     住宅の天井は、「水平天井」と「勾配天井」に分けられます。
    「水平天井」は、天井の上に断熱材が置かれ、屋根との間の空間(小屋裏)は断熱されていません。そのため将来、小屋裏空間を有効利用したくても断熱されていないためにできません。
    「勾配天井」は、屋根の中に断熱材が入っています。そのため将来、屋根裏の有効利用ができます。
     日本ハウジングでは勾配天井を採用しています。

    工務店で間取りの変えられる新築を建てる
    ⑤床は一発で同じ方向にはります

     ほとんどの住宅で、床は間取りに合わせて貼られます。部屋と部屋との間に見切りを入れて、部屋ごとに別の方向に張られます。
     このやり方では間取り変更の際に、床まで壊さなければならず不利です。
     日本ハウジングでは、部屋と部屋との間に見切りを入れずに、すべて同じ方向に一発で貼ります。間取りや壁(雑壁)の位置が変わっても、なるべく床を壊さないようにするためです。

    ⑥建具にレールをつくりません

     ⑤と同じ理由で、引き戸の下にレールをいれません。
     間取りや扉位置を変える際になるべく床を壊さないようにするためです。
     日頃は、床がどこまでも同じ方向につながって、きもちよく過ごせます。

    大分県産の自然素材の床材を間取りに合わせて貼った床

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