大分の自然素材で建てる新築・リノベーション。日本ハウジングは家を建てる前も建てた後も豊かに暮らすサポートをしていきます。
2017年7月
« 6月   8月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
  • nav_home_off
  • 日本ハウジングブログ
  • 2017年 7月
title

いざ!妄想の旅へ!

2017.07.31

毎日暑い日が続きますね。

こんなに暑いのならば、暑いところへ出かけることにします。(妄想ですけど・・・)

今月のくらぼの新刊「TRANSIT35号 ~特集 南インド・スリランカ~」

私のリクエストが見事に通り、入荷してもらえた旅行雑誌です。

何か面白そうだな~、知らない世界がいっぱい広がってそうだな~、

という印象で選んだ雑誌でしたが、期待通りでした。

 

インドの歴史、ヒンドゥー教のこと、神々たちの相関関係に、

やっぱり外せない料理やスパイスのこと、音楽の事、ファッションetc。

おまけに、中綴じで旅行ガイドBOOKも付いています。

インドに行ったことのない私でも、これだけの材料が揃えば・・・・・

いざ!妄想の旅へ!(←ただの現実逃避)

さて、現実に戻りまして・・・。

華やかな内容も魅力的ですが、最後の方に掲載されています、

「南インドからみる新しいインドの肖像」も興味深かいです。

世界、国家、COMMUNITY、家族、一個人、とテーマ毎にインドの事が語られています。

現在のインドがどういった情勢か、ということも知っておくと、

より、インドの文化が楽しめそうな気がします。

どこに旅行に行こうか迷っている方、ぜひくらぼで一度ご覧になってみて下さいね。

 

暮らし×図書館×カフェ

Book Cafe くらぼもご覧ください。

 

夏のエネルギーを考える

九州地区もいよいよ梅雨が明け、夏本番。

皆様のお宅はエアコン、どのくらいの時間つけていますか??

 

「クーラーをつけると電気代が…。がまんがまん…。」

いけません!!

 

みなさまもご存知の通り、熱中症へのリスクは外のみならず、高温多湿の室内も高いのです。

 

そもそも、この「冷房費」。

どのくらいのエネルギーを消費しているのでしょう。

 

ある大学のイメージ調査、

「あなたのお家で最もエネルギーを使っていると思う用途は?」のアンケート結果、

「冷暖房」と答えたのは40%。

実はこれ、現実と大きくギャップがあります。

この表は経済産業省の調査したものですが。

そうです、エアコンが占めるのはわずか3.5%。

多くを占めるのは、お湯を沸かすための給湯システムや家電製品なのです…。

 

意外ですよね!

しかしこれが現実。だから皆さん、暑いのはがまんしないでくださいね…。

だからと言ってやたらめったらとエアコンをつけまくるのではなく。

大事なのは、少ないエネルギーで家全体を快適な環境に整えること。

写真は、おととしリノベーションが完了したお家。

宿泊体験もできますので、我々の家づくり、是非ご覧ください。

 

今あるモノを活かす

府内町家リノベーションもご覧ください。

 

再利用すること

2017.07.29

お家を建て替えたり、リノベーションをする際に、

お施主様の思い入れがあるものを再利用することがあります。

 

もちろん、痛みがあるものは難しい場合もありますが、

その思いを新しくなった家で感じられることで、

その後の暮らしも豊かなものになるかもしれません。

 

例えば欄間。

昔ながらの家の畳のお部屋には、大抵あるかもしれませんね。

 

写真は、新しい畳のお部屋に取付けた事例です。

欄間は二間続きのお部屋の間仕切り部分の上部に取付けられますが、

今回は、床の間を思わせるモダンな造りとなっています。

 

そして、欄間の模様の隙間から灯りが…

より欄間の装飾が引き立つよう、

裏側に間接照明を仕込みました。

 

家がどんどん建て替わる現在、

ふと目をやるとかつて住んでいた住まいを思い出せる工夫も、

必要かもしれませんね。

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

ハンモック入荷しました

ハンモックが気になっている、もしくは買い足しをご検討中の方必見の情報です♪

ハンモックをたくさん入荷いたしました!

今なら各色揃っておりますので、お部屋に合わせてお好きなデザイン・カラーをお選びください♪

隣接するBook Cafeくらぼには実際にハンモックを設置しており、

座り心地を存分に堪能していただけます。

 

明るい窓辺の席でハンモックに揺られながら、

Book Cafeくらぼこだわりのドリンク片手に、思い思いの時間をお過ごしください。

 

暮らしを彩る家具&雑貨

インテリアショップtsu-naguもご覧ください。

 

大野のナイアガラ

2017.07.27

ようやく梅雨が明けましたね。

いよいよ、夏本番。急に猛暑の連続です。

現場は雨にも泣かされましたが、今度は太陽にも泣かされています。

皆様も熱中症にはご注意を!

 

さて現場とは関係ありませんが先日、豊後大野市へ用事がありちょっと道草。

沈堕の滝へ。

 

近場なのに意外と今まで足を運んでいなかったのはなぜか。

この名前が近づき難くしているのか。

 

豊後大野の滝といえば原尻の滝が有名。その陰に隠れる沈堕の滝ですが、

行ってみると意外やいがい。

 

なかなかの名瀑で景観も良く、発電所跡がレトロな雰囲気を醸し

更には雌滝まであったとは。道草してみるものですね。

 

調べると室町時代の1476年(文明8年)には、雪舟が訪れ「鎮田瀑図」を描いたことでも知られるとのこと。

思いの外凄い滝でした。

静かで観光客も少なくじっくり景観を楽しめました。

皆さんも是非一度は行ってみてください!

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

ti_01
ⓒ 2015 Nihon Housing co.