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日本ハウジングブログ

杉材ローテーブルの完成

2018.06.22
インテリア

お施主様のお家に杉テーブルをお届けしました。

ダイニングテーブル用で、通常の高さ700mmで作製予定だったものを、急きょ500mmのローテーブルに変更。200mmカットする事になりました。

ローテーブルというと床に座って、お茶をしたり書き物をしたり、というイメージで300~400mmの高さが多いです。
今回は500mmにする事で、お持ちのソファ+素敵な円座と合わせてご使用されるそうです。
和円座ともマッチしていて、和洋を選ばず使用できるのも、このテーブルの良さです。
一石二鳥ですね!

杉材のテーブルなので、杉の床ともよく馴染んでいました。
広いリビングの中心に大きなローテーブル、きっと、ご家族皆様のくつろぎの場になるのでしょうね。

弊社のオリジナル家具はお客様の使い方に合わせて、テーブルを作ります。
サイズは様々です。
1350~1800mmの幅が人気ですが、今回のようにご要望に応じてオリジナルサイズでの制作が可能です。
先日は、天板と脚の素材を変えて、色に変化をつけたりとユニークなオリジナル家具が完成しました。

弊社のモデルルームには杉テーブルを展示しています。
ぜひ、実際に座り心地をご体感ください。

 

暮らしを彩る家具&雑貨
インテリアショップtsu-naguもご覧ください。

 

基礎のアンカーボルトチェック

2018.06.20
建築

只今基礎工事中のH様邸
基礎のアンカーボルトチェックに行ってきました。

基礎に埋め込むアンカーボルトは基礎と建物を緊結する重要な役割を担っています。
基礎から出たアンカーボルトは建物の土台を基礎と緊結します。
このアンカーボルトは数が入っていれば良いというわけではありません。
その位置にも重要な意味があります。

耐力壁には地震時などに力が集中する為その力の反力で逆に引き抜き作用が働きます。
それを引っ張って基礎と建物を保持する為に、
アンカーボルトが耐力壁となる柱の脇に設置されます。
また、土台と土台の継ぎ手など弱い部分にも押さえとして必要になります。
アンカーボルトの間隔にも上限があります。
そのような諸々の条件を踏まえたうえで基礎図面にアンカーボルト位置を書き込みます。

土台と緊結するアンカーボルトともう一つ
建物の柱と直接緊結するホールダウンアンカーボルトもあります。
日本ハウジングでは全棟構造計算を行いますが、
この構造計算によってホールダウンアンカーボルトの位置も指定されます。
土台のアンカーボルトはM12(12㎜径)に対しホールダウン金物はM16(16㎜径)
基礎の中には360㎜埋め込みます。
土台を突き抜けて立ち上がったボルトの先に平金物を取付けその金物を柱へ緊結します。
このホールダウン金物の位置は特に柱の位置と関わるため注意が必要です。

その為、日本ハウジングの新築工事ではコンクリート打設後に埋め込んでいく
田植え方式ではなく事前に治具を使ったアンカーセットを心掛けています。

こうすることによりアンカーボルトセットの施工上の正確性の確保と
第三者によるチェックを入れて、より正確性を増すことができます。

基礎工事は鉄筋の配筋やコンクリートも大事ですが、
このアンカーボルトのチェックも重要なのです。

大分で新築を建てるなら
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アロマでリフレッシュ

2018.06.18
インテリア

梅雨に入りましたね。
ジメジメとどんよりとした天気で気分もなんだか下がり、いや~な梅雨です。

そんな時こそリフレッシュ!!という事で、
カフェの隣にあります
インテリアショップtsu-naguの商品、アロマオイルをご紹介したいと思います♪

この天気はどうする事も出来ない…のですが、アロマを使うと凄くリフレッシュできます。
お部屋で使ったり、お風呂で使ったり…本当に気分が変わります。

扱っているアロマオイルは、
大分の中津にあります
六月八日さんのこだわりの精油になります。

森を育てる仕事の中で得られる植物たちや、森の恵みを得て農薬を使わずに、
有機肥料だけで育てられた大分の農産物を、収穫から蒸留まで全てを手がけられており、
水蒸気蒸留法のみで抽出された精油です。

耶馬溪のスギやヒノキの精油に、カボスの香りまであります。

本当に心地の良い優しい香りで、気分がすっきりと癒されます。

カフェのトイレにブレンドした精油を置いてます。
ほんのりと良い香りです♪

ジメジメした梅雨の時期こそ、アロマでスッキリされてはいかかですか~?

カフェでは、アロマの本も数冊揃えております。

梅雨でも暑い夏でも寒い冬でも快適な空間のカフェへ是非ゆっくりされに来てくださいね。
お待ちしております♪

 

暮らし×図書館×カフェ
Book Cafe くらぼもご覧ください。

無農薬野菜作ってみませんか

2018.06.16
エクステリア

実家の小さな庭の一角には少しずつの野菜が植えられたプランターがいくつかあります。

プランターにはチマサンチュ・チシャ・パセリ・トマト・ネギなどなど…さらに夏を迎える頃にはピーマンにししとうにオクラにと仲間が増えてきます。
どれもほんの少しずつですが1人2人で食べるには十分な量の野菜が所狭しと出来てきます。

昔は当たり前に食卓に並んでいたので気にもとめてなかったのですが、自分で買い物をし料理をするようになった頃からその野菜のみずみずしい美味しさに気付かされることとなりました。

くらぼには野菜作りの本はもちろん、とことんこだわりたい方のために土づくりの本もございます。

野菜の中でも特にミニトマトやナスは病害虫に強く、育てるのにもあまり場所を取らないのでプランターや植木鉢でも十分に育てられるそうなので、一人暮らしの小さなベランダでも大丈夫ですね。

スーパーでも手軽に手に入る野菜ですが、自分で育てた採れたての野菜が食べれるなんて魅力的です♪

くらぼの本を参考にして、安心安全おいしい無農薬の夏野菜育ててみませんか。

大分の庭づくりは
ガーデン&グリーン「春夏秋冬にお任せください。

 

もうすぐ見学会

2018.06.14
建築

竹田市で工事中の現場へ確認に行ってきました。
大工さんの工事も終わり、今から内装の珪藻土などの仕上げ工事に入ります。
足場が外れたら外構工事が始まり、そこまで終わればいよいよ見学会。
見学会の前に少しだけご紹介をしたいと思います。

2階の床は一部FRPグレーチングを使用しています。
FRP(樹脂製強化プラスチック)で出来たグレーチングはアルミより軽く、鉄よりも強い素材。
軽量のため、設置工事などの取扱が楽、また建材として使った場合も建築物への負担が軽いため住宅にも使われることがあります。

いろいろな特徴がある中で、最大の特徴は採光性の高さ。
通常のグレーチングや壁と違って、光を通すため、見た目にもお洒落で、珪藻土や無垢の床にもマッチしています。
また、光に対する劣化(耐光性)にも強いのが特徴で、長期的に光が当たった状態でも、強度劣化は極めて少ないため、窓や間仕切りの採光壁としてもよく利用されているそうです。

この日は工事中のため上から養生で塞がれていましたが、見学会の時にはじっくり見ていただけます。
その他にもいろいろ特徴がありますが、それは見学会に来てからのお楽しみ。
見学会は7月7日から13日までを予定しております。
予約をした方のみのご案内となりますので、詳細はお問合せください。
お問合せページはコチラ
お電話は097-567-0009までおねがいします。

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