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日本ハウジングブログ

お家に絵画を飾る

2018.08.14
カフェ

先日、印象派展ビュールレ・コレクションの絵画を見に行って来ました。

印象派とは、19世紀後半にフランスで広まった絵画で、モチーフを写実的に描写するのではなく、その時の光や空気感などを形よりも印象を描いた絵画のことなど言うそうです。
私も、展示している絵画を見て、光を表現する微妙な色合い、画家たちが感じたままに筆を取り描いた絵画を目の前にし、息をのむ美しさに感動しました。

くらぼでは、空間ペインターの芳賀さんの絵画を飾っています。
優しいタッチの絵画は、くらぼの空間に癒しを与えてくれています。
心が落ち着き癒される絵画を自分の家にも飾ることができたら、日々の疲れも吹き飛ばされそうな気がしますね。

暮らし×図書館×カフェ
大分を楽しむならBook Cafe くらぼ

 

キソパッキング工法(気密パッキン)

2018.08.12
建築

家を建てるときは、土台や基礎がとても大切になります。
今回ご紹介するキソパッキング工法とは
基礎と土台の間にキソパッキンと呼ばれる
通気部材を敷き込む工法です。
キソパッキング工法を行うと、
土台を浮かせることができるので、
基礎(コンクリート)から土台へ湿気が伝わるのを
防ぐことが可能になります。

『キソパッキン』は、
・樹脂のしなやかさと
石の強さを兼ね備えた複合材で出来ており
経年劣化や荷重に対しても
優れた耐久性と安定性を発揮します。
・従来工法の床下換気口による
換気性能の1.5~2倍もあるそうです。
・キソパッキング工法は基礎に換気口を設けない工法のため、
基礎にクラックが入る心配を軽減します。

基礎と土台を絶縁し、床下の湿気を効率よく排出する
キソパッキング工法!です。

施工方法は
基礎の天端に全周敷き込んで行きます。
キソパッキンに設けられた
換気スリットは
防鼠材の役割も果たしてくれます。
(ネズミなどの侵入を防ぎます)

その他に
『気密パッキン』も合わせて施工を行います。
玄関周りやユニットバス周りの
床下の空間と室内の空間がつながりやすい、
直接外気を入れたくない場所に敷き込みます。

構造見学会などで施工の状況を
見ることが出来ます。
是非、ご参加下さい!

大分で家を建てるなら
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夜に輝くあかり

2018.08.10
インテリア

先日、引渡し前のお施主様の家へ、夜の照明をつけるとどんな雰囲気になるのか見に行ってきました。

今まで昼間に照明をつけた様子は何件か見てきたのですが、夜の様子は今回がお初です!
お施主様の選ばれた照明はほとんど電球色でしたので、部屋の中は温かみのあるオレンジ色のあかりに包まれていました。やっぱり昼間との雰囲気が全く違います。

この中で一番素敵だと思ったかりがこちらのキッチン背面のカウンター部分のあかりです。

リビング側から見るととってもおしゃれ!ここでの料理が毎日楽しくなりそうなほどです。

部屋の中のあかりを一通り満喫したところで、次にデッキ部分へ、ぼどよくお庭を照らしていて、お庭のライトアップも大事なんだな、、と感じました。

最後に外に出て家全体を見てきました。表札と共に玄関部分の照明が目を引きます。
玄関があかるいと、家に帰って来た時の気持ちが湧き上がってきました。

これから新しくできた家でお施主様があかりを楽しみながら過ごされることを楽しみにしてます!

 

大分の暮らしを彩る
インテリアショップtsu-nagu

 

ふらりと、ひとり旅してみませんか?

2018.08.08
カフェ

いよいよ夏休みシーズンに入りました。
きっと、皆様、様々な予定をたてていることでしょう。
もし、まだ決まっていない、何しようかなぁ~とお考えの方、
思い切って、ひとり旅に出てみてはいかがでしょう!?

「海外女子ひとり旅☆パーフェクトガイド!2018」
地球の歩き方MOOKから出版されているガイド本です。
旅行先の選び方、宿選び、準備品、パッキング方法、空港や機内での過ごし方、
ひとりご飯の楽しみ方、ひとり時間の楽しみ方、トラブル回避法・・・。
旅をした気分になれるぐらい、情報満載です。
使えるアプリの紹介や、ネット環境についての説明も親切です。

初めてひとり旅するときは、確かに緊張しますが、
思っているよりも、結構行動できるものです。
1回経験してしまえば、あとはもう何度でも行きたくなります。
外国語が得意でなくても、行ってしまえば何とかなります。
経験上、いつも何とかなっています。
案外、頼れるのは自分だけという環境が、事がうまく運ぶ要因の気がします。

このガイド本のタイトルには「女子」と入っていますが、
もちろん「男子」でも参考になりますよ。
海外にこだわらず、国内ももちろんアリ。
気の向くままに、ふらりと、飛び立ってみてはいかがですか!?

 

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住まいと形態

2018.08.06
建築

形態(=ゲシュタルト)を単なる形の特性の枠に留まらせずに、認知、知覚もしくは我々の意識の領域まで拡大させたのはモーリス・メルロ=ポンティで1942年のことでした。

音楽を例にとってゲシュタルトをわかりやすく解説すると、音符とメロディの関係。もしくはピアノと音楽の関係としてとらえるとわかりやすいと思います。
たとえば音符。音符それ自体はただの記号で、味もそっけもないものです。しかし音符がいくつか集まってそこからメロディが生まれます。音符というただの記号の集まりから、私たちはメロディを感じ取ることができるのです。
またピアノも木と鉄線とフェルトでできたただの道具ですが、キース・ジャレットがピアノの前に座った瞬間、人類の宝である芸術が誕生します。

この差は何なのでしょう?

私たちはただの「物」の集まりから美しさを感じ取ることができます。もしくはただの「物」から美しさを表現することができるのです。これがメルロ=ポンティが「知覚の現象学」で発展させたゲシュタルトの考え方です。
相互互換的で、関係的で、射影的。物からストーリーやメロディや美を自らの内に、意識の内に構築(という言葉が適切かどうかわかりませんが)するのが私たち人間の特性で、おそらくアプリオリです。

もうお分かりかと思いますが、以前このブログで書いた「モノ」と「コト」との関係性をちゃんと分析したのが、ゲシュタルト心理学でありメルロ=ポンティらの哲学者です。
住宅は、木質や石膏やコンクリートでできています。それらを寄せ集めたところでいい住宅は作れません。または、どんなにいい材料や製品をそろえたところで、そこにゲシュタルト的な意識なり関係なりが欠如していては、暮らしの豊かさは得られません。

暮らしは物に頼らず、感性を投影することからはじめること。いいデザインとは、その感性の邪魔をしないものでありたいと、いつも思います。

 

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