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ラムースソファのご紹介

2018.02.18
インテリアショップtsu-nagu

OB様がソファをオーダーされました。

 

tsu-naguショップにある黒色のSICUROソファを見て、張地とお色を替えてのオーダー。

片側が肘無なので、ミニテーブルを一緒に並べる事ができるタイプのソファです。

 

生地はラムースといって、おすすめの新商品です。

この生地は、一見スエードなのかな?

と思いますが、実は、人工皮革!

 

飲み物汚れ、ペットの引掻きキズ等に強いのが特徴です。

また、表面が毛羽立っても、なでてあげると元に戻り、お手入れもブラッシングで比較的に簡単だと思います。

 

リサイクルポリエステルを原料としているので環境にも優しいようです。

ポリエステルを使用しているとは思えない、お上品なソファに仕上がっていてびっくりしました。

 

厚すぎず、薄すぎない生地なので1年中、違和感なくお部屋に置いて頂けるのもラムースの良さだと思います。

 

全40色の中から、悩みに悩んでオレンジ色を選ばれましたが、

ナチュラルなお部屋に綺麗に映えて素敵なくつろぎ空間になっていました。

ラムースのオレンジ生地で、このソファを作ったのは初めてだったので、記念の第一号になりました。

 

お子様もさっそく、ゴロゴロと寝転んだり、飛び跳ねたりとお気に召されたご様子。

私も嬉しかったです!

 

暮らしを彩る家具&雑貨

インテリアショップtsu-naguもご覧ください。

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定期点検へ行って来ました

2018.02.16
府内町家

今回はお引渡しして2年になるS様の定期点検へお伺いして来ました。

 

先ずは外回りから点検。

基礎に白蟻の蟻道は出来ていないか。

外壁や屋根に異常は無いか。

基礎に大きな亀裂は無いか。

雨樋に異常は無いか。

などなどチェックシート項目を元に点検していきます。

2年点検と言うこともあり特に外部で異常はありませんでした。

 

続いて室内の点検へ

玄関に入っていきなり異常実態が...

靴収納の扉の吊車が扉から外れ扉が脱落。

建具屋さんへ金具の取替え依頼が必要です...

 

気を取り直してリビングへ

リビングには薪ストーブが設置されています。

今年の異常な寒さには大活躍の薪ストーブ。

外にある薪棚には整然と薪が並び薪ストーブライフを満喫されている模様。

2年目の薪ストーブライフは奥様でも上手に使いこなせているようです。

 

そして奥の部屋へ行くと見慣れない黒くて大きい物が

コレでもかという存在感を放ちながら鎮座していました。

なんとそこにはグランドピアノが!

設計段階から計画をしてスペース配置をしていたそうですが

2年目にして早々に実現。

このスペースにどうやって入ったのか不思議なぐらいのサイズ感は圧巻です。

このピアノのおかげでお姉ちゃんのトロフィーが更に増えたそうです。

そしてピアノの横には桜並木の坂道を臨む四角い窓が...

春が楽しみですね。

不具合があれば修繕をしてご安心していただくのが定期点検の目的ではありますが、

点検にお伺いすると、お施主様の暮らし方や暮らしの変化、

新しい家族、成長していくお子様、経年で表情を変えた素材やお庭など常に新しい何かに出会えます。

実は半分以上はコレを楽しみにお伺いしています。

 

そして、最後に床下の点検へ

洗面所の床下点検口から床下へなんとか体をねじ込み

水漏れはないか、白蟻はいないかなどを点検。

通気も良く。水漏れもありません。

そして何とか体を捩じあげ床下から生還し点検終了。

 

いくつか補修工事が必要ですが大きな問題なく2年点検を終えました。

 

S様、次は5年点検ですが、何かあればいつでもお声をお掛けください。

くらぼにはいつでも遊びに来てください。お待ちしております。

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

カフェみたいな自宅を作りたい!

2018.02.14
Book Cafe くらぼ

自分の部屋がカフェみたいな空間…

そんな素敵な自宅で美味しいコーヒー1杯…

なんて憧れませんか?

 

私は凄く憧れます♪

 

今は自宅をカフェみたいにアレンジされてる方も多いですよね。

Instagramに写真をアップされてる方も沢山いらっしゃいます。

くらぼの空間に居ると、自宅もこんなカフェ風だったらいいのにな~と憧れの気持ちばかりでてきます。

 

くらぼはお洒落な家具が沢山置いてあり、この空間ができてます。

くらぼの隣のインテリアショップtu-naguには沢山のお洒落な家具を販売しています。

売ってる家具を使うのはもちろんのこと、自分で作るのも素敵ですよね。

私は作ってみたい願望があるので少しづつ挑戦できたらなぁと考えています。

 

くらぼにはインテリアの本が沢山揃っておりますが

この本、お勧めしたいです♪

解りやすく色んなDIY家具が紹介されています。

すごーく古い机一つでも、磨けば形が変わります。

 

新しい物も良いですが、眠っている物を生き返らせる事って素敵だと思います。

色んな形がありますが、自分に合った方法でカフェみたいなおしゃれな空間を作っていけたら良いですね♪

くらぼには沢山のヒントが眠っていますので、ぜひ探しに来てくださいね〜!

 

美味しいコーヒーと共にくらぼでお待ちしております♪

 

暮らし×図書館×カフェ

Book Cafe くらぼもご覧ください。

 

伝統を受け継ぐ家づくり

2018.02.12
府内町家リノベーション

家づくり、と聞いて何をイメージするでしょうか?

家づくりと言えば新築!、と思われる方もいるかもしれませんが選択肢は様々。

リノベーションという選択肢で家づくりをされる方もたくさんいます。

 

親が建てた家、自分たちでローンを組んで建てた家。

家はその人個人だけでなく、子へ孫へと受け継がれていきます。

家づくりは建てて終わりではありません。

日々の掃除はもちろん、10年20年と経てば外回りの塗装であったり水回りのリフォーム、長く住むためにはメンテナンスが必要です。

洋服や靴であれば手頃に買えるため古くなったら買い換えれば良いか…ともなりますが、家はそうはいきません。

家は一生に一度の買い物、と言われるくらいのもの。

メンテナンスされた家は親から子へ、孫へと受け継がれていきます。

 

現在大分市でリノベーション工事をしている物件も親から子へ受け継がれている家です。

ご両親が建て、自身も子供の頃住んでいた家。

全くメンテナンスをしていない家は、白蟻の被害を受けていたり、雨漏りしていたり、色々な不具合が出てきますが、

ご両親がメンテナンスをしてくれていたからこそ、私たちもリノベーションをおすすめ出来ました。

秋頃から工事しているこのお家ももうすぐ完成。

3月には見学会を開催する予定です。

受け継がれる築32年の家、是非ご見学ください。

 

今あるモノを活かす

府内町家リノベーションもご覧ください。

 

薪ストーブと冬の朝

2018.02.10
府内町家

日本ハウジングのスタッフであり、府内町家の住人でもある私は、冬を心待ちにしている。それも近頃のようにカキンカキンに寒い朝を。それは薪ストーブ! 外が寒ければ寒いほど、その心地よさが際立つ気がする。

今朝も冬の朝の日課を楽しんだ。家族よりも一足先にベッドから抜け出して、Tシャツに上着を一枚羽折る。府内町家の家は、昨晩の暖かさを保ってくれていて最も寒くなる朝5時でも家の中は18度ぐらいはある。家の庭に仕込んである照明に電気をつけてその明かりで家の中を灯す。いい設計だなぁとあらためて思う。朝はあつくて美味しいコーヒーが飲みたいので、コーヒーメーカーのセットを済ませる。薪ストーブには熾き(おき:赤く残った炭)が残りまだ余熱がある。昨日燃やした分の灰をかいて捨て、寒い中外に出なくていいように昨晩のうちに家の中に運び込んである新しい樫(カシ)の木を割った薪をストーブの中に置いていく。ここにテクニックがある。

薪は置き方によって全く燃え方が異なる。またストーブの種類によっても薪の最適な置き方が違うそうである。私の愛ストーブは、ベルギー生まれの鋳物ストーブ「NESTOR MARTIN:ネスターマーティン」。歴史あるストーブでありながら、スタイリッシュでシンプルなデザインが府内町家に合っていると思う。

ストーブの中に自分の理想とする薪の配置ができたら、木くずでできた着火材に火をつけて、これまた自分の理想とする着火ポイントに置く。着火材はキャラメルを一回り大きくした大きさなので、それだけでは樫の木に火を移すほどの熱量が無い。そこで着火材の火の力を増幅するために、両者の間に一本だけ小さな杉の木を挟んであげる。すると、あんなに小さく頼りなかった火が、少しずつ力を増して大きくなり、ついに樫の木を焦がすように燃え始める。そろそろコーヒーもおちるタイミング。まだ外は暗い。コーヒーをすすりながら、じっと火を見る。ひとりだけの至福のとき。火は形を変え、色を変え、ストーブを暖め始める。

火を見ながら、いろんなことを考える。薪は一本だけでは燃えない。まわりの薪から熱をもらって自分の熱を上げていかないと火は消えてしまう。「まるでひとと一緒だな」。そんなことをぼんやりと考える。

だんだんと夜が明けて家族が起きてくる。みんな暖かそうだ。そしてまた一日が始まる。昨日と今日の境にある、清潔で静謐な独りの時間。冬の間しか感じられない豊な時間だ。今年はあと2ヶ月この生活を堪能できる。春の楽しみも見つけなきゃな。

 

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