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大分の自然素材で建てる新築・リノベーション。日本ハウジングは家を建てる前も建てた後も豊かに暮らすサポートをしていきます。
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佇む住まい

2017.12.31

家の寿命というと「強さ」とか「腐らなさ」とかで判断してしまいがちですが、

じつはそんなことよりももっと単純な理由で建物は廃れていきます。

それは残る建築かどうか。もうちょっというと、暮らしに真に向き合った住宅かどうか。

手狭になったから、不便だからという理由で、少し前の建築を私たちは取り壊して新しく建て替えます。

スクラップ・アンド・ビルド。

しかし便利さと引き換えに失われてしまったものがあるのではないかと考えます。

住宅はなにかを生産する設備ではありません。いいかえれば、損得で勘定する「モノ」ではない。

立ち止まって、休んで、静かに佇むことのできる空間のことを住宅と呼びたいなと、ここでふと思いました。

 

本日が今年最後の更新です。

来年も皆様にとって良い年になるようお祈り申し上げます。

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

二回目の庭造り

庭も家も家族とともに成長し、ライフスタイルに応じ変化していくものです

例えば、新築の時にあまり庭を造らなかったので、10年後思い切って大改造したり、

ワンちゃんとお外で楽しみたいのでドッグランを作ったり

楽しみ方は人それぞれですが、楽しみながら庭造りが出来るって豊かな生活ですよね。

今回のリガーデンはドッグラン+ウッドデッキ+植栽

一番の要望は草取りからの開放です

毎年シーズンが来るたびに大変な苦労をされていたようです

ドッグランになるスペースとバックヤードは草を剥ぎ取り、

防草真砂土とコンクリートに舗装しました。

 

土があるところには草ははえる。

避けて通れない現状ですが少しでも楽に、庭で楽しみながら管理出来る状況を作り出せたらと思います

玄関前は素敵なはり石に合わせ角柱のフェンスとそこから除く植栽で柔らかい目隠しを造っています

来年、再来年と少しずつ成長し家・家族に馴染んでいくのを楽しみにしています

 

大分と建築が好きな外構屋

大分の庭づくり「春夏秋冬もご覧ください。

 

お引渡し

2017.12.29

先日S邸の引渡しを行いました。

寒い中の引渡しではありましたが無事にお引渡しをすることができました。

 

その日は薪ストーブの火入れ式と住設の説明も行いました。

これから一段と寒くなるのでこれから薪ストーブが本格的に使っていくと思います。

この薪ストーブは前面のガラスが大きくて炎が良く見えます。

薪ストーブを見てると心がとても落ち着きます。

年末に引渡しでしたので引っ越しが大変そうですね!!

でもこれからの生活がとても楽しみです!!

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

家の大掃除

2017.12.28

何かと気ぜわしい年末。

大掃除の計画などは立てられたでしょうか?

普段は簡単に掃除してるところを隅々まできれいにするのは大変ですよね。

まずは、どこを掃除するかリストアップして、家族みんなで手分けして掃除すれば、あっと言う間に終わりそうです。

家の隅々までしっかりときれいにして、気持ちよくお正月を迎えたいですね。

Book caféくらぼの年始めは、1月6日からとなっております。

みなさまのご来店をお待ちしております。

 

暮らし×図書館×カフェ

Book Cafe くらぼもご覧ください。

 

薪ストーブの火入れ式

先日お引き渡しした臼杵のリノベーションでの一幕。

お施主様と一緒に薪ストーブの火入れ式を行いました。

薪ストーブは鉄で出来ていますので、本格的に使い始める前に慣らし運転が必要になります。

 

リノベーション工事と共に今回導入したこの薪ストーブ、

鋼板製でスマートなうえ、自動で空気の量を調節してくれる優れものです。

 

広いガラス面で炎が綺麗に映りますね。

 

これから薪ストーブとの生活が始まるわけですが、

暖を取るだけではなく、癒しや心に潤いを与えてくれます。

薪ストーブを使った料理にも沢山のバリエーションが有りますので

どんどん楽しんで欲しいですね!

これからきっと、寒さの厳しかった冬も楽しく過ごせますよ!

 

今あるモノを活かす

府内町家リノベーションもご覧ください。

 

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