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大分市で注文住宅や新築を建てるなら、施工実績多数の日本ハウジング

 ≪ 春夏秋冬 作庭ばなし 木枯らしの頃 ≫

  • 2020.02.17
  • エクステリア

今回のコガブログは「風景」のはなしです。

 

2020年1月は、絶景の現場が続きました。

風景を造るのが私の役目ですが、自然のロケーションにはかないません。

 

景色を借りる。

有名な庭園の様にはいきませんが、室内から見える大自然を取り込んだ風景

この風景を眺めながら生活が出来るなんて、ただ、ただ、羨ましい。excellent view!!!!!

 

 

人間はなぜ庭をつくるのか。。。

平安時代に書かれた、日本最古の作庭秘伝と言われる「作庭紀」(1169~1206)

という書物がある。この書が日本庭園の原点だと言われてます。

 

平安から江戸時代にかけ、その時代に応じ様々な様式の庭園がつくられています。

優雅な寝殿造りや、禅宗の影響もあり哲学的な落ち着きのある枯山水。

「わび、さび」などの茶の湯の精神をもつ茶庭

江戸時代になると回遊式庭園といい広大な敷地に茶室や枯山水などを取り入れ、庭園の中を

回遊し鑑賞することを主眼とした庭園が造られるようになります。

この時代の有名な作庭家は小堀遠州。斬新なデザインや借景を上手く取り入れた作庭家なのです。

西洋でもそれぞれの国の地形、気候、国民性や宗教感などに基づいて独自の庭園の様式が完成されています。

五感で感じる癒し。地球で生きているからなのか、人間のDNAに組み込まれているのでしょうか。

 

緑をみる 風景をみる = 心が癒される 

これは今も昔も変わらない。

 

~今週末はフルオーダーの完成見学会を開催します!~

由布市にて、2/23(日)に完成見学会を開催します。
コンセプトは『大パノラマの景観と暮らす家』。
景色をひとりじめする、籠れる和室があったり、
雄大な景色を眺める見渡せる、
十分な解放感がありながらもプライバシーを保っている空間があったり。
この土地を選んで良かったと毎日実感できるような
景観を取り込んだ設計になっています。
是非お越しください!

ご予約は こちら からどうぞ。

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