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現場監督として家づくりに携わるという事

家づくりに携わるということ

  • 2019.10.23
  • 建築

現場監督として家づくりに携わらさせて頂くようになり、はや半年が過ぎようとしています。
まだまだ勉強あるのみ!ありがたい環境で日々奮闘中です。

最近、現場監督としてのお仕事させて頂く中で、抽象的なものですが、嬉しい発見があったのでそれについて書きます。

 

これから家づくりをとご相談に来て頂いた方、お打ち合わせ中の方、建設中で現場見学に来て頂いた方、お引き渡し後のOBの方。
色々な方からお話しを聞かせて頂く機会が増えました。

「将来はこんな家に住んでみたい。」「こんな暮らし方に憧れる。」「どんどん家が出来上がっていくのを見に来るのが楽しみ。」「この家でのこんな瞬間が一日のお気に入り。」

 

家づくりや自分の暮らしを考えている人のお話は、どれも夢が詰まっているというか、聞いていて僕が恥ずかしくなるぐらい、なんかこう、キラキラしてすごく魅力的で…。

そんな言葉にほっと幸せな気持ちにさせられます。

 

本来なら、「作り手」である私たちが「与える側」になるべきなのですが、お話しさせて頂く方から溢れる幸せオーラをお裾分けしていただいている感覚です。

 

こんなお話を聞かせて頂けるのが、すごく新鮮で、楽しくて、刺激的で、今の自分の原動力でさえあったりします。家づくりに携わらさせてもらえる今の仕事でないとこんな機会には巡り合えないかも…。

と思うとありがたい限りです。

 

周りに幸せオーラをお裾分けできる魅力満載人になれたらな…。

密かにそんな憧れをもってまだまだこれから!

 

頑張ります。

 

ps:皆さんのお話を聞いて、自分の時間を豊かに楽しんでいる人って魅力満載と感じ、   
  趣味を持つようになりました。
  釣りって難しい…。

現場監督として家づくりに没頭する中、趣味の釣り

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