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乾太くん

  • 2021.11.04
  • 建築

最近、乾太くんを採用されるお施主が多く

私が担当させていただいた中でも立て続けに2件ほど設置いたしました。

 

乾太くん(かんたくん)て何?という方もいらっしゃると思いますので簡単にご説明しますと

リンナイさんが販売するガス衣類乾燥機です。

 

特徴は...

・短時間乾燥で、干す手間も取り込む手間もかからない。

・毎日使っても安心の低コスト。

・気になる衣類の悪臭を、ガスの温風で除去。

・新品タオルのように、繊維を立ち上げふんわり。

・シャツの洗濯も自宅で。大風量でシワを軽減。

               ※リンナイHP抜粋

う~んなるほど欲しくなりますよね。ホームランドリー。

そこで、乾太くんをご検討される方へ実際に設置した例をご紹介いたします。

 

先ず、計画するにあたってどこに設置するのか?

今回は

洗濯機の上に設置した例と

床置きで作業台の中へはめ込んだ例をご紹介します。

 

先ず洗濯機の上に設置した例

 

 

架台を設置しその上に乗せています。この下に洗濯機が来るわけですね。

よく見ると上の方に白い配管が外壁に取り付いているのが分かると思います。

これが排気用の配管です。

新築で設置するのであればこの配管を外へ抜く場所も含めて

綿密な寸法計画を立てた方がこのようにスッキリ納まると思います。

排気管はもともと蛇腹のフレキ管の為、有る程度位置がずれても対応は可能ですが

シルバーの蛇腹管がグネグネと露出します。

このように白い化粧カバーを設置するには有る程度位置を合わせておいて直線的に納めなければいけません。

洗濯機の高さ、水栓やコンセントの干渉、天井高さとの兼ね合い、ガスコンセントの位置などなど...を検討して調整しなければいけません。なかなかシビアな作業でした。

 

次に作業台の中にはめ込んだ例

 

 

カタログの写真を参考にしてみました。

一見、配管がないように見えますが、上部の箱で隠しています。

この場合も同じく配管位置の検討が大切です。

カタログを見ても配管をうまく隠してる写真が多く

配管が必要だとは思わなかったです。うまく隠せるとスッキリしますね。

 

以上、2件の設置例でした。

スッキリ設置するには配管と綿密な寸法計画がポイントですね。

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