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配筋検査

  • 2020.12.28
  • 建築

先日、竹田のT様邸にて基礎の配筋検査を行って来ました。

T様邸も耐震等級3の構造計算を掛けており

パッと見ただけで頑丈な基礎配筋となっています。

今回は特に地中梁も有り、深基礎も有り、ベース筋の半分が100mm間隔と

鉄筋量が半端ない感じです。

 

配筋も綺麗に組んでいただき上から見渡すと壮観です。

 

基礎の配筋検査は住宅瑕疵責任保険の保険検査機関 JIOの検査員の方と一緒に行いました。

検査員は竹田の地元の設計士の方、いつも厳しい目で見ていただきとても信頼できる方。

今回は軽微な手直しは有ったものの是正し無事合格!

検査員の方のご指導勉強になります。

 

これで、コンクリートの打設が行えます。

 

全棟耐震等級3が当たり前になって配筋量が確実に増えています。

また、地中梁などの補強も入ることが多くなっています。

最終的に建物の荷重を支えるのは基礎です。

 

コンクリートを打設する前のこの配筋検査が建物にとってもとても重要になってきます。

 

しかしまだまだ工事は始まったばかりです。

重要でない工事は一つも有りません。

今後も気を引き締めて

お施主様に喜んでいただける家づくりを行って参ります!

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