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桐のウッドブラインドで暮らしに自然の恵みを

  • 2019.10.05
  • インテリア

年々人気が高まっている、ウッドブラインド。
中でも注目なのが、桐のブラインドです。

先日、モデルハウスに設置しましたので是非ご覧ください。

暮.laboにあるウッドブラインド例

 

桐と言えば和ダンスを思い浮かべる方も多いと思います。日本では古くから親しまれてきた木材ですね。
保湿性に優れ、湿気に強く、抗菌作用もあることから着物の収納に使われている方も多いと思います。

私も先日、着物の収納用に桐の収納ケースを購入したのですが、軽いので女性でも簡単に移動でき助かっています。

この軽さ、桐のブラインドの特徴にもなっています。

ウッドブラインドには天然木が使われることから重厚な印象を持たれる方が多いですが、そのイメージを覆すほど軽くて使いやすいのが桐のブラインド。一般的なウッドブラインドの半分ほどの重さです。

 

ブラインドはスラット(羽根)の角度調整により光や視線をコントロールします。直射日光を遮りつつ光を取り込みたい場所にはおすすめ。また、スラット(羽根)の角度を変えることで上からの視線、下からの視線を遮ることができるため、明るさを確保したいプライベート空間にもおすすめです。

しかし、一般的にウッドブラインドはアルミ製ブラインドに比べ重いため、何度も開け閉めを行うような場所では不便なのですが、そんな方におすすめしたいのが桐のブラインド。軽量なので女性やご年配の方でも負担なく操作が行えます。

ウッドブラインドのスラットの例

 

ブラインドは掃除が面倒というイメージをお持ちの方が多いと思います。スラット(羽根)を一枚一枚拭き掃除をするのは大変ですよね…そんなイメージも覆るかもしれません。木はアルミやプラスチックに比べ静電気が発生しにくいためホコリが付きにくくなっています。(我社の床材や壁材と同じですね)拭き掃除の回数は激減しそうです。

また、カーテンなどの布製品はしみついた汚れを洗濯して落としますが、ウッドブラインドはひと拭きで綺麗になるので意外と手軽かもしれません。

 

最後に断熱効果をご紹介。桐は、まるで発泡スチロールのように気泡状の組織が密集してできているため、保温性・断熱性に優れています。
とはいえ、ブラインドには隙間が生まれてしまいます。窓からの隙間風が気になるお部屋はカーテンの方が温かく過ごせるかもしれません…。

 

自然素材でつくられた住まいはもちろん、コンクリート壁などにもおすすめなのがウッドブラインド。木の温もりを感じさせてくれます。
桐のブラインドは優しい色合いなので、洋室にも和室にも取り入れやすくなっています。イメージだけでなく、自然の恵みを暮らしに取り入れてみませんか。

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