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暮らしの空間イメージ

  • 2018.07.29
  • インテリア

「モノ」を選ぶのではなく「空間」をつくる。
インテリア選びのポイントです。

インテリアは、家具やカーテン、照明器具など部屋の装飾品を指します。
決して安価なものではないので、どんな暮らしをしたいのか、しっかりと考えてみてください。

まずは灯り。
灯りで空間の印象は大きく変わります。
そして、灯りの感じ方は人それぞれです。
どんな空間でどのような暮らしをイメージしますか。

家族で過ごす時、一人で過ごす時、二人で過ごす時、どんな空間でどのような暮らしをイメージしますか。
食事の時、お酒を飲む時、テレビを観る時、映画を観る時、学習する時、どんな空間でどのような暮らしをイメージしますか。
楽しむ時、寛ぐ時、どんな空間でどのような暮らしをイメージしますか。

明るければ良いというわけではなく、用途や雰囲気に相応しい灯りがあります。
例えば、家族で寛ぐリビングは、少し暗めの方が落ち着くこともあります。

北欧の国々は、夏は天気の良い日が多く夜中まで明るいのですが、冬は寒い日が続き夜も長く暗いため家で過ごす時間が多いようです。
冬の暗さにメンタル面で打ち勝つために、家の中の灯りはとても重要。
複数の灯りを効果的に配置した多灯分散照明で効果的に空間を演出しているようです。

多灯分散照明とは、消費電力の少ない照明器具(ダウンライトやペンダントライト、スタンドなど)を部屋の中に分散配置させる方式で、部分的に明るさを減らすことができ、食事や読書など、生活行動に合わせて照明器具を組み合わせ、灯りを自由に変えることができるます。
また、消費電力の少ない複数の照明器具を生活行動に合わせ、必要なだけ点灯すれば、用途や雰囲気に相応しい灯りをつくることができるだけでなく電気代の節約にもなり、結果としてCO2の排出を減らすことができます。

 

大分の暮らしを彩る
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