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  • 2019年 5月15日
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ナチュラルな庭づくり

2019.05.15

ナチュラルな庭づくりの 「ナチュラルな庭」とは?
自然の…ありのままの状態の庭。 という事は、植物をほったらかしにしてても、自然に育ってくれるってこと⁈ そんな、手入れもしないでいい庭ができたら…。最高ですよね(笑)

ナチュラルな庭を作るためには、自分の庭の植えたい場所の環境や条件を知って、そういう場所を好む植物を植えれば、みんないきいきと健康的に育ってくれる。
もちろん、日陰の多いところでも大丈夫。
植物を健やかに育てるためのプロセスも重要。

まずは、
①庭を観察する。
ひなたか?日陰か?植物の身になって、1日の日照の変化を知る。
朝日か西日か?一日中、ポカポカなのか?

②周囲の植栽を観察する。
家の周辺を散歩がてらリサーチしてみる。
多用されてる植物は、その地域の環境や条件に合って、長く使われてきた証拠。

③環境に合う植物を知る
庭の環境に合う植物を知っておくと、植物の選びの幅がぐんと広がる。
まずは、自分の植えたい植物から調べてみる。

④庭に合う植物を選ぶ 花だけでなく葉ものにも注目する。
色や形の美しい葉もので庭の骨格を作ると、自然の森のような落ち着いた雰囲気になる。

もうひとつ大事なこと。それは、土づくり。
肥料や薬いらずの、よい土を作ること。
森のようなフカフカの土には、落ち葉やミミズや微生物が大きな役割を果たしている。
腐葉土や堆肥を加え、よい土づくりを目指しましよう。

なるほど…この要点をしっかり頭に入れて、庭づくりを始めたら、ナチュラルな庭づくりができそうです。

庭づくりのベースになる植物。
庭木を植える。
大小の庭木で、高さが出て立体的になる。
小さな庭なら低木がおススメ。
樹高4mぐらいまでの木、それなら狭い場所でも自然樹形が楽しめる。
そして、草花を組み合わせて、グラウンドカバーの植物を選ぶ。
グラウンドカバーとは、地面を隠すために植物を植栽する。
グラウンドカバーは、季節が変わっても、色や形を変え、いつも風景に溶け込む植物を選ぶのがおススメ。
だんだん、ナチュラルな庭づくりに挑戦してみようって思ってきませんか?

暮.Laboにも、グラウンドカバーの植物が花を咲かせています。
可愛い花を見ると、少し心がほっこりしますね。

駐車場のところに、この子達が、ちょこんと飾られてるのを発見。 またもや、心がほっこり。

大分の庭づくりは
ガーデン&グリーン「春夏秋冬にお任せください

 

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