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Reユース

  • 2017.05.10
  • 建築

あみだ杉の館。

入口の館銘板にあるように、現在は町の図書館なのですが。

この見た目、この風貌。

建物のうえをよーく見てみると、、、

「肥 後 銀 行」の文字が。

そうです、この建物、以前は銀行として使われていました。

昭和10年に建てられたこの銀行を外観そのままに用途を変更したわけです。

 

これはリノベーションというよりは、リユースといったところでしょうか。

 

内部も当時の洋小屋トラスの構造がそのまま見えます。

この当時の雰囲気が感じられるのがよいものです。

新築の建物からは出しえない空気感ですね。

 

それもこれも、当時にきちんと技術と資金とを掛けて後世に残せるモノをつくってくれたおかげ。

 

自分が住む街にも、見渡せばこのような建物が多いことに気がつかされます。

建築的に技術的に頭を悩まされることが多いですが、

安易なスクラップ&ビルドには逃げたくないものですね。

 

今あるモノを活かす

府内町家リノベーションもご覧ください。

 

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