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大分市で注文住宅や新築を建てるなら、施工実績多数の日本ハウジング

木でつくるALC

  • 2017.04.10
  • 建築

完成しました、WOOD.ALC実験棟。

WOOD.ALCと呼ばれる外装材を使ったこの建物。

30ミリの杉材を貼り合わせた木の外装材です。

 

福島など、復興集合住宅で使われた実績がありました。

そしてこの度、西日本で初めて弊社にて施工をさせていただきました。

 

場所は、環境モデル都市にも指定されている熊本県小国町。

とても緑豊かな町で、みなさんも「小国杉」って聞いたことありませんか?

 

京都議定書やパリ協定でも報告があるように、

特にこの建設業界、温室効果ガスを低減し低炭素都市を目指す為の大役を担っています。

その為には住宅のみならず。このような中、大建築の木質化を図る必要があります。

そのひとつのツールがこのWOOD.ALC。

環境への配慮のみならず、地域材を使うことで地域活性化を促し、外国材からの脱却を図るなど。

好循環を生むことのできる資材。

 

先日行われた、お披露目会には多くの建設や林業に携わる方々に来ていただけました。

まだまだ、走り始めの工法ですが、山を守る、人を守る、景観を守る、地域を守る。

多くの町で、見かけるようになればなぁと思います。

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

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