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大分市で注文住宅や新築を建てるなら、施工実績多数の日本ハウジング

パテ処理中

  • 2017.01.20
  • 建築

只今、建築中のK様邸。

現場では職人さんが珪藻土仕上げの下地つくりを行っていました。

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大工さんが貼った、壁ボードの継ぎ目やネジの穴を丁寧にパテで埋めていきます。

このパテ処理によって仕上げが決まるといっても過言ではありません。

何事もそうですが、仕上げの為の下準備が大事なのです。

日本ハウジングでは珪藻土塗は左官職人さんではなく塗装工事と同じ職人さんが行っています。

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塗装工事は下地の出来がよりシビアに仕上げに響いてきますので、

下地処理の技能は高く、コテ塗り仕上げもお手の物ということで珪藻土職人にはうってつけなのです。

パテは下パテと上パテで2回施工し継ぎ目を平らに仕上げていきます。

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K様邸では珪藻土の手形付けが予定されています。

どこに付けるか只今思案中です。どうかうまくいきますように。

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

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