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薪ストーブ火入れ式

  • 2015.11.24
  • 建築

先日お引渡しをしたS様邸にて、薪ストーブの火入れ式をおこないました。

S様にとっては念願の薪ストーブです。

写真1 (1)

ひととおり薪ストーブの仕組みや取り扱いなどをレクチャーしました。

S様の購入したストーブはダッチウェストのミドルタイプ。

空気調節が簡単に(というか単純に)できているので、

扱いはやさしいと思います。

十分に乾燥した薪を使うことや近隣の方へのあいさつなどなど、

これからはじまる薪ストーブライフがちゃんと楽しめるためのレクチャーです。

写真2

さあ、いよいよご主人による「初」着火です。

着火剤から無事に火がつきました。

最初の薪ストーブは「ならし運転」が必要。

100度から200度までくらいになったらいったん補充をやめて温度を下げます。

この「ならし」を2~3回おこなうと、

本体や煙突が熱に馴染んできて通常運転ができるようになります。

火を見つめるご主人や奥様の顔がうれしそう。

写真3

S様邸の玄関にあるニッチにはもうクリスマスの飾りつけがしてありました。

今年の冬は、新居でむかえる薪ストーブとクリスマスです。

暖かい冬になりそうですね。

 

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