大分で新築を建てるならリノベーションもできる日本ハウジング

メニュー
2019年2月
« 1月   3月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  
  • nav_home_off
  • 日本ハウジングブログ
  • 2019年 2月
title

リノベーションのための現地調査

2019.02.27

リノベーションを検討するときに大事なこと。
それは、元となる建物がどんな建築物かということ。

まずは築年数。築浅物件から古民家まで。単純に、竣工してから何年たっているかという事だけではなく、
その当時の時代背景、はやりなどそれぞれの年代なりの特徴があります。
次に立地。住宅地に建っていることもあれば、崖地など、解体したら同じ場所に今の法律では新築すことの出来ない物件などもあります。つまりリノベーション以外選択肢がないということも。
あとは構造。一般的には在来工法と呼ばれる木造住宅が間取りを変更するようなリノベーションには向いているのですが、一部鉄骨を組み合わせていたり、パネル工法であったりと一筋縄ではいかない構造の場合もあります。

そんな多種多様な建物にたいして私たちは、お医者さんが患者さんにカルテを作るように、
建物が今どのような状態なのかをチェックしていくのが現地調査なのです。

現地調査ではたくさんのチェック項目を確認していくのですが、
その中でも重要なのが床下と天井裏でしょうか。

床下は主に、基礎の状態(ベタ基礎か?鉄筋が入っているか?)。床下の換気の状況(湿気が多すぎないか)。土台等の木材に腐れや白蟻の被害がないかなどを見ていきます。

天井裏は押入などに点検口が付いていることが多いので、そこから覗いて屋根裏の状況を確かめます。

天井裏からは、雨漏りの跡、断熱材、小屋組み、電気配線の状況、壁の中の断熱材やスジカイの有無など。
表面から見ただけでは分からない、沢山の情報を読み取ることが出来ます。

最後に屋根の状態もチェックします。
自分の家の屋根の状態がどうなっているのか把握している方はどのくらいいるのでしょう。
ハシゴをかけて屋根に上って確かめる人は少ないでしょう。

屋根は、瓦やコロニアル、鈑金といった仕上げ材の劣化具合のほかにも、下地材の痛みによる不陸、
樋の詰まりなども見ていきます。

2階の屋根から見た山の景色はなかなかのものですよ。

このように現地調査がリノベーション工事にとってどれだけ重要かが予想できるのではないでしょうか。
裏を返せば、現地調査をキッチリと行う業者さんと現地調査を簡単に終わらせる業者さんがいたとしたら、
工事をお願いしたくなるのはどちらか明白ですよね。

もし、日本ハウジングのスタッフが現地調査にお伺いした時はご協力をお願いしますね!

 

大分で家を建てるなら
今あるモノを活かす府内町家リノベーション

 

素材だけではないリネンの魅力

2019.02.24

リネンカーテンの魅力といえば、ナチュラルさや質感もありますが、窓から入る陽の光を優しく美しくお部屋の中に取り込んでくれるところも外せません。
後回しになりがちな窓まわりですが、カーテンもお部屋の重要なインテリアです。

家の素材だけでなく窓周りや家具の素材にもこだわる方が増えているなか、私たちが御提案するのは厳選したリネン100%をベース素材に使用したモノ。

シェードのカーブが自然。
この自然なカーブはリネンならでは、可愛すぎない柔らかさも魅力の一つです。

色物や柄物は時代がわかってしまうものが多いですが、リネンはシンプルが魅力で、何年経ってもオシャレ。
ナチュラルなのに、落ち着いていて品があるので年齢を問わず好まれます。

他には、ホコリがつきにくいという魅力も。
日本でカーテンと言えば、その9割がポリエステルなどの化学繊維です。でも、帯電性のある化繊は静電気が発生しやすいので、空気中に漂う塵を吸い寄せてホコリが付き、風が吹くたびに室内にホコリが舞うことになります。(無垢材や珪藻土のお話を聞かれた皆さんならご存知ですね)
清潔ということだけでなく、喘息やアレルギーをお持ちの方にとっては重要なポイントです。
子どもがカーテンに包まって遊ぶ姿を目にしますが、リネンのカーテンなら笑顔で見守ってあげられますよ。

最後はリネンの素材について。
リネンとはフラックスと呼ばれる植物の茎を原料とする麻の種類のひとつです。麻の種類にはヘンプ(大麻)、ジュート(黄麻)、ラミー(芋麻)・・・だいたい20種類くらい。麻と言うと「しわになりやすい」「かたくてゴワゴワした感じ」「ちくちくして肌触りがいまいち…」などといったイメージがありますが、それはリネン以外の麻のもの。リネンはまったく違います。本当のリネンはやわらかくなめらかです。ほどよいしわ加減も風合いのひとつ。キッチンクロスやベッドクロスに使われることも多く肌触りも抜群です。また天然素材リネンはお部屋の湿気を吸ったり吐いたり無垢の木と同じく呼吸しています。湿度が高いときは繊維に湿気を含み湿度が低いときは吐き出す。リネンが伸びたり縮んだりするのも呼吸をしているから。使うほどに味わいが増し魅力がふえる魔法の布リネンで丁寧に仕上げたカーテンです。

Book Cafe くらぼの店内ではリネンシェードを使用しています。
気になる方は是非一度ご覧ください。
ご相談は隣のインテリアショップにて承ります。

 

大分の暮らしを彩る
インテリアショップtsu-nagu

 

建設業の災害対応

2019.02.21

去る2月の上旬。
「建設業における災害対応の役割」をテーマにした講演会に出席させていただきました。

「士(サムライ)おおいた」が主催となったこの会。
士(サムライ)=〇〇士 をイメージした団体ですが、

建築士
施工管理士
技術士
コンクリート診断士
測量士
などなど…

つまりは皆さんその道の有資格者。ここ大分で建設業の国家資格を持ったプロの集まり。
建設業と単に言っても、その中を紐解くとたくさんの多業種で成り立っているのです。

じつは普段の仕事では交わることが少ない我々、
有事の際、災害対応において何を果たせるかが協議されました。

防災、減災に向けての普段の活動。
有事の際、被災者の人命や財産を守るため行ってきた活動。
経験から見えてきた課題など。
資格を与えられた士だからできることは多く、また行政を含めた連携がそこは重要です。

またこれらの資格者協会のなかで、共通した課題。
それは後継者が年々減っていること。

建設業の衰退が、次世代の担い手不足に直結している。
これは大分のみならず日本全国でも同様のようです。

有事の際、初動のカギを握るのはやはり地元。
ひとりでも多くのサムライがこれからも増えるよう、建設業の発展を祈るばかりです。

 

大分で家を建てるなら
府内町家もご覧ください

 

おりがみ手紙で気持ちを伝えてみませんか

2019.02.18

今日は、私の最近もらって嬉しかったものをご紹介します。

お正月に親戚で集まった際に、小学生の姪っ子が照れくさそうに

『これ、○○ちゃん(私)に会ったら渡すって決めてたの』ってなにか渡してくれて…

なんだろう?と開けてみると、、、

おりがみで作ったたくさんの動物たち。

かわいい~~!

モジモジととっても恥ずかしそうに渡してきた姿もさることながら、

一生懸命折ってくれた姿を想像したら、ますます愛くるしくみえてきました。

今って、顔をわざわざペンで書かなくても、

こうして最初から目などが書かれてあったり、凝っているおりがみがたくさんあるんですね!

柄も綺麗なものが何種類も売られていたりと、便箋としても使いたくなるものがたくさんありますね。

さて今日は、そんなおりがみの本がブックカフェくらぼに新入荷しましたので、

こちらの一冊をご紹介いたします。

「おりがみ手紙」

たまには童心に帰り、お子さんと一緒に、お一人でも、折ってみませんか?

お父さんやお母さんが作ってくれたおりがみは、お子さんにとっては特別嬉しい宝物になるはず。

また、会社のデスクや、ちょっとしたお礼のお菓子などと一緒に一言添えるメモ代わりにもなる

折り方も多数紹介されていて、大人でもおりがみをこう使うのか!なるほど!と、見ていてワクワクするおりがみメモの作り方も目白押しです。

こちらのおりがみ手紙で、他とは一味違う置き手紙を使ってみませんか?

自分で作った達成感で、ちょっとしたストレス発散にもなるのではないかなと思います。

ブックカフェくらぼの“今月の新刊本”コーナーにございますので、ぜひお手にとってみてください。

 

暮らし×図書館×カフェ
大分を楽しむならBook Cafe くらぼ

 

曳家+リノベーション工事

2019.02.15

1月から大分市内でまた1件リノベーション工事が始まりました。
よくご依頼があるリノベーション工事はフルリノベーション。
壁や建具を撤去して、間取りを変え、断熱材や窓を変えることで性能をあげる工事をしています。
工事が始まると、まずは内部の建具や畳を撤去。
そのあと内部の壁・窓・天井・床を落とし、最後に瓦を下ろして解体工事が完了です。
すべて解体屋さんの手作業で進めていきますので少し時間はかかりますが、丁寧な作業がお客様にも好評です。
解体工事が完了したら、次は基礎工事・大工工事・・・と進んでいきます。

そして今回ご依頼いただいているリノベーション工事は曳家工事を伴うリノベーション。
解体工事が完了したら、今度は曳家工事の準備です。
敷地の中で一旦仮移動して→基礎を新しく作り直して→新しく出来た基礎の上に建物を移動しなおす、と少々作業が多いですが、まずは仮移動の準備から。
曳家さんに家の基準となる高さを調査してもらい、印づけ。
そのあと、移動しているときに建物が歪まないように足元を固めていきます。
足元が固まったら移動用のレールを敷き、次はいよいよ家を曳いていきます!

続きはまた後日。
また現場で写真を撮ってきたいと思います!

 

大分で家を建てるなら
今あるモノを活かす府内町家リノベーション

 

ti_01
ⓒ 2015 Nihon Housing co.