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お気に入りのお茶でティータイム

2019.01.29
カフェ

お家や外出先などで、皆さんはどんな飲み物を飲んだりしていますか?
その飲み物のルーツや美味しい淹れ方を知っていつもと違うティータイムを過ごしてみませんか?

今回馴染みのある日本茶と健康、美容にいいハーブティーについて調べてみました。
日本茶は多くの種類があり、大きく分けて発酵茶(ウーロン茶、紅茶)、不発酵茶(玉露、ほうじ茶などの緑茶)があります。
日本茶のルーツは奈良時代に遡り、庶民が飲めるようになったのは、江戸時代になってからでした。その頃はお茶の色も赤黒く抹茶色に憧れた当時の人の願いが製法の発展へとつながり、今の緑茶が生まれたといいます。
一方ハーブティーは、今から3千年以上前の紀元前、中国最古の薬物誌に登場します。また時を同じくしてインド、古代エジプト、ギリシャなどの書物にもハーブティーはでてきます。
紅茶、ウーロン茶、緑茶が広まっていく中、当時これらは高価であった為、ハーブティーは手頃な飲み物として広まったそうです。
日本茶もハーブティーも飲むなら美味しく淹れて飲みたいですよね。
日本茶は種類によって淹れる温度も蒸らしの時間も変わってきます。
煎茶は最適温度は70~90度、茶葉2gに対し湯70ml。
まず茶碗に沸騰した湯を注いで温めます。
そして急須に茶碗の湯を注ぎ、1分蒸らします。
最後は、茶碗に茶を回し注ぎ急須を軽く上下に振って最後の一滴まで注ぎます。
ハーブティーは、好みのハーブティーをティースプーン山盛り1杯。
水は酸素を含んだ天然水が理想です。
温度は、96~98度が最適。
抽出時間は花のハーブなら1~2分、葉なら2~3分、根や実、果皮なら3~5分。
抽出中はポットの蓋をしっかり閉める事が大切。味覚や香り、効果が落ちてしまわないようにします。

くらぼでも限定茶としてハーブティー、緑茶を飲むことができます。
何が限定茶になっているかは、お楽しみになるのですが、ローズヒップや黒豆茶は人気の限定茶です。
こちらのお茶は販売もしております。
お気に入りのお茶を探してお家でも美味しいお茶を淹れてみませんか?

 

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