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定期点検へ行って来ました

2018.02.16
建築

今回はお引渡しして2年になるS様の定期点検へお伺いして来ました。

 

先ずは外回りから点検。

基礎に白蟻の蟻道は出来ていないか。

外壁や屋根に異常は無いか。

基礎に大きな亀裂は無いか。

雨樋に異常は無いか。

などなどチェックシート項目を元に点検していきます。

2年点検と言うこともあり特に外部で異常はありませんでした。

 

続いて室内の点検へ

玄関に入っていきなり異常実態が...

靴収納の扉の吊車が扉から外れ扉が脱落。

建具屋さんへ金具の取替え依頼が必要です...

 

気を取り直してリビングへ

リビングには薪ストーブが設置されています。

今年の異常な寒さには大活躍の薪ストーブ。

外にある薪棚には整然と薪が並び薪ストーブライフを満喫されている模様。

2年目の薪ストーブライフは奥様でも上手に使いこなせているようです。

 

そして奥の部屋へ行くと見慣れない黒くて大きい物が

コレでもかという存在感を放ちながら鎮座していました。

なんとそこにはグランドピアノが!

設計段階から計画をしてスペース配置をしていたそうですが

2年目にして早々に実現。

このスペースにどうやって入ったのか不思議なぐらいのサイズ感は圧巻です。

このピアノのおかげでお姉ちゃんのトロフィーが更に増えたそうです。

そしてピアノの横には桜並木の坂道を臨む四角い窓が...

春が楽しみですね。

不具合があれば修繕をしてご安心していただくのが定期点検の目的ではありますが、

点検にお伺いすると、お施主様の暮らし方や暮らしの変化、

新しい家族、成長していくお子様、経年で表情を変えた素材やお庭など常に新しい何かに出会えます。

実は半分以上はコレを楽しみにお伺いしています。

 

そして、最後に床下の点検へ

洗面所の床下点検口から床下へなんとか体をねじ込み

水漏れはないか、白蟻はいないかなどを点検。

通気も良く。水漏れもありません。

そして何とか体を捩じあげ床下から生還し点検終了。

 

いくつか補修工事が必要ですが大きな問題なく2年点検を終えました。

 

S様、次は5年点検ですが、何かあればいつでもお声をお掛けください。

くらぼにはいつでも遊びに来てください。お待ちしております。

 

大分の木造住宅

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