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テレビを置く

  • 2016.04.08
  • 建築

設計の佐藤啓之です。

リノベーションの住いを中心に設計しています。

 

お家で過ごす時間。

日本の家庭に欠かせないもの、テレビの話です。

 

一家団欒のとき、または日中家事をしながらなど。

いちにちのなかでテレビへ身体を向ける時間も多いかと思います。

お子さんが小さい家庭は、お母さんが朝の家事をこなすあいだ、

テレビに子守を一時バトンタッチ、という場面もあるだろうと。

 

だからこそ、設計時にはテレビの位置など、

ありとあらゆるリビングの使い方をイメージしながら設計を進めます。

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今日は、リノベーション工事で作らせてもらったテレビ台を幾つか写真にて。

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テレビと合わせ、デッキやプレイヤーやゲーム機など。

あり方は様々です。

KIMG0461_R

見栄えよく(配線がぐちゃぐちゃ見えないようにとか)、

使いやすく(DVDソフトを立てかけたいとか子供の絵本も一緒に置きたいとか)。

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あとはテレビを向いた際の視野の設計。

というと大げさですが、心地よい照明や壁の意匠、

ときには窓の向こうのお庭などをその視野に取り込みたい。

 

「なんだか心地よいリビング」

その「なんだか」をきちんと紐解いて設計に取り込んでいきたい。

結果、「なんだか心地よいリビング」になれば大成功です。

 

皆様も是非、見学会などで訪れた際は、

部屋の広さや高さにとらわれず、このリビングの過ごし方、をイメージしてみるのもお勧めです!

 

今あるモノを活かす

府内町家リノベーションもご覧ください。

 

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