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外との繋がりを持たせる家づくり

2018.12.07
建築

家づくりを考え始めた時に、きっと、住み心地の良い家をつくりたい、
そう思う方は大勢いらっしゃると思います。
住み心地が良い、の捉え方は人それぞれで全く違うものでしょう。
動線がスムーズ、外部を気にしないで生活できる、床や壁に使用する素材、
家族の団欒とプライバシーがきっちり分かれている等々・・・。
本当に色々な考え方がありますが、先日完成した府内町家の家づくりで、
外との繋がりが心地良く感じられる物件がありましたので、ちょっとご紹介。

解放感溢れる空間を、大事に考えて家づくりを進めてきました。
お子様が思いっきり走り回れたり、庭で遊んだり、家の中どこにいても心地良い、
そんな空間を実現するためには、外との繋がりは切ってもきれないものでした。
冒頭の写真はリビングスペースです。
この場所に居ると、家の中にいるのか外にいるのか、一瞬分からなくなるような
感覚を覚えます。

各窓の外には、何気ない日常風景ではありますが、山や田畑の自然色が
家の中を絵画のように彩ってくれます。
窓は、光や風を入れるだけのものではなく、景色を取り込むもの。
家と外はひとつに繋がっている。
そういう住み心地の良い家づくりも、大切かと思います。

 

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プレカット工場

2018.11.30
建築

今日はプレカット工場の視察に行ってきました。

プレカット=プレ、カット=あらかじめ、切っておく。

そうです、家で使われる木材をあらかじめ工場で加工したうえで、現場に運ぶということです。

このプレカット、利点は様々あります。

お客様の大事な木材を雨に濡れない工場で機械を使って精細に加工を行います。大事な接合部が寸分の狂いなく加工されます。

時間が短縮されるのも魅力ですね。
また、出荷時には検品されるのでよくない木材は現場に入る前に省くことができます。

現場に入る木材は元々は丸太でした。
工場ではこの丸太から梁や柱などをどのように切り出すか、山の恵みを余すことなく如何に使い切るかも考えられています。

お家作りは現場で頑張る職人さんの他にも実はこのようにたくさんの人や工場、山などの協力で出来上がっているのですね。

 

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リノベーションモデルハウス宿泊体感

2018.11.26
建築

ある週末、下戸次のリノベーションモデルハウスに宿泊されるお客様を現地に御案内しました。
普段はモデルハウスとして利用してますが、予約制で宿泊体感できるようにしています。
リノベーションした家の暑さ寒さ、自然素材を使った家での暮らしの心地よさ。
良いとは聞くけど実際どうなんだろう?を解決する為に、暮らしを体感する機会を設けています。

宿泊するお客様とは現地で待ち合わせをして、内部の設備のご説明。
実際に家を建てるときに採用するであろうお風呂やトイレと同じ仕様のものがついていますので、使った感じや掃除のしやすさまで体感できます。

宿泊していただいた方のみ特別に、Book Cafe くらぼの本を数冊厳選してお貸ししています。
普段の家とは違う特別な空間で本を読んだり、家族でおしゃべりしたり、ちょっと贅沢な時間の過ごし方ができます。

中でも個人的にオススメなのが、入浴時間。
バスコートを作っているので、夜の照明に照らされたお庭を見ながらのんびり入浴を楽しめることがお客様にも人気なようです。
是非現地でご自分の目で確かめてみてください。

これからの冬時期は特に自然素材の心地よさが分かる絶好の季節。
宿泊をご希望の方は是非お早めにご予約下さい!

 

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府内町家の写真撮影~新築編~

2018.11.21
建築

先日、新築の写真撮影を行いました。
カメラマンの方々に同行して、私達スタッフも全てのカットを確認しながら撮影を進めていきました。

何ヵ所にもたくさんある窓から見えるのが、場所ごとに違う種類を植えられている植物たち。
まるで景色を切り取って絵にしたようでした。
お家だけでなく、グリーンからもお施主様のこだわりが伝わってきました。
お風呂から眺める坪庭が風情いっぱいでとてもよかったです。

そして、今回私も欲しい~!
と思ったのが、ウットデッキのところに設置されてあったタープ。
タープと聞くと、キャンプの時のテントのように、組み立て式ばかりをイメージしていました。
ですがこのタープ、使わないときは窓の間に収納できて、下ろしたい時はわずか10秒程で下ろせて、画期的すぎました!なんて便利なんでしょう。
ちなみに、タープを下ろした時の室内からの眺めがこちら。

おしゃれな柄が溶け込んでいますね。

このお家のコンセプト
~かたちで魅せる府内町屋~
三角形の府内町家は、住まいの原点にふさわしいヴィラの気持ちよさ。
スタンダードな形にこそ、暮らしの個性が引き立ちます。
『かたちで魅せる』って、一体どんなかたちなの!?って気になるところですよね?
本当ならここで、ちらっとお見せします!と言いたいとこなのですが、、、
続きは写真集で!(笑)完成をお待ちくださいね。

さてさて、今月も新しい4邸の写真集が完成しました。

平屋、2階建て、リノベーションと、フルラインナップです!
それぞれの良さを引き出した写真満載ですので、悩んでいる方もそうでない方も、理想のお家を見つけるヒントになるはずです。
片島モデルハウスでごゆっくりご覧ください。

 

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家づくりにおいて暮らしをデザインするということ

2018.11.16
建築

先日、高山活版社さんで活版の印刷所を見せていただいた。
活版印刷というのは、亜鉛でできた活字を組み合わせて印刷の版下とするもの。
独特の凹凸ができて誠に趣がよい。平面なオフセット印刷(今の一般的な印刷)と比べると一目瞭然。肌合いというか質感のよさが断然ちがう。

こんな感じ。なんかいいでしょ。
その高山活版社の高山さんから教えていただいて、OITA DESIGN POWER 2018『Design Cafe 4』というイベントに顔を出した。場所はOPAM。もちろん国民文化祭・おおいた大茶会の一環である。

高山活版社さんのブースで、デザインとはなんぞやという話で盛り上がる。一介の印刷会社が活版という古いツールをつかってできること。それは人と製品と、そのむこうにある文化や歴史とをつなげることなんです。
はい、そうです。僕もほんとうにそう思います。

デザインの持つ使命とは、単なる見た目の美しさだけでなく、暮らしと文化といった個人と何か大いなるものとをつなげる役目があるのではないかと。『Design Cafe 4』のブースを見渡すとそんな使命を背負ったかわいらしいオブジェがいっぱいあることに気が付いた。
杉でできた馬場水車場の線香。林業県宮崎のお箸。伝統的な日本の文様のコースター。それぞれに物語があり含蓄があり、願いがある。

デザインが色と形だけでできているなんて思っている方はさっさと退場されたほうが良い。
そこにはかならず質感や空間感があり、暮らす人の息吹や懐かしさといった暮らしの「倍音」といったものが少なからず存在する。
私たちの暮らしを豊かにするものはこの「つながった感じ」なのではないだろうか。
どうせつながるのなら浅い歴史より深い文化のほうが良い。人工の物より自然の物のほうが絶対いい。
グラフィックやパッケージデザインは僕のやっている住宅建築とは畑が違うけれど、そこに流れるデザインする意思というものは、家づくりで絶対に必要なことなんじゃないかと思う。

 

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ⓒ 2015 Nihon Housing co.