高性能

長期優良住宅を上回る「府内町家」の性能

stylish & high-performanceを生むルールを持った設計システム

耐震・耐風性

 耐震性の基準は、耐震等級で表されますが、「府内町家」では耐震等級2を基本にしています。建築基準法で定められているのは等級1で、震度7の地震で倒壊する確率は28%ですが、等級2では7・9%とぐんと低くなります。

耐久性

 建築材料は時間の経過につれ、水分・湿気や大気中の汚染物質などの影響を受け、腐ったり錆びたりして劣化していきます。「府内町家」では、この劣化を軽減する対策を3世代、つまり75年から90年もつとされる最高級ランクの等級3を基本にしています。

耐用性

 子どもたちの成長や独立、あるいは夫婦2人だけの老後生活。時間とともに暮らしは変化していきます。  「府内町家」は、スケルトン(躯体)とインフィル(内装)とを分け、生活様式や家族構成の変化に対応できる、柔軟な仕組みをもった家になっています。

省エネ性

 「府内町家」では、次世代省エネルギー基準、省エネルギー等級4を標準仕様としています。これは最高級の断熱・気密性能であり、年間の冷暖房負荷を大きく低減することになります。  これは同時にCO2の削減に寄与することでもあり、家計に優しく、地球に優しい家ということでもあります。