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アロマでリフレッシュ

2018.06.18
インテリア

梅雨に入りましたね。
ジメジメとどんよりとした天気で気分もなんだか下がり、いや~な梅雨です。

そんな時こそリフレッシュ!!という事で、
カフェの隣にあります
インテリアショップtsu-naguの商品、アロマオイルをご紹介したいと思います♪

この天気はどうする事も出来ない…のですが、アロマを使うと凄くリフレッシュできます。
お部屋で使ったり、お風呂で使ったり…本当に気分が変わります。

扱っているアロマオイルは、
大分の中津にあります
六月八日さんのこだわりの精油になります。

森を育てる仕事の中で得られる植物たちや、森の恵みを得て農薬を使わずに、
有機肥料だけで育てられた大分の農産物を、収穫から蒸留まで全てを手がけられており、
水蒸気蒸留法のみで抽出された精油です。

耶馬溪のスギやヒノキの精油に、カボスの香りまであります。

本当に心地の良い優しい香りで、気分がすっきりと癒されます。

カフェのトイレにブレンドした精油を置いてます。
ほんのりと良い香りです♪

ジメジメした梅雨の時期こそ、アロマでスッキリされてはいかかですか~?

カフェでは、アロマの本も数冊揃えております。

梅雨でも暑い夏でも寒い冬でも快適な空間のカフェへ是非ゆっくりされに来てくださいね。
お待ちしております♪

 

暮らし×図書館×カフェ
Book Cafe くらぼもご覧ください。

街の中のユニークなトイレ照明

2018.05.20
インテリア

福岡の天神地下街にはユニークなトイレが4箇所あります。

私が使用したのは、高級ブティックのようなシックな空間を施したトイレ。

 

入ってすぐ目についたのが、帽子の形のペンダント照明です。

帽子の生地感もしっかりしていて、本物みたいでびっくりしました。

また、ショーケース内や、ミラー上に間接照明を使ったり、

電球色を多く使用する事で落ち着いた空間になっていると感じました。

 

日本ハウジングでも、珪藻土の壁には

電球色のブラケット照明で柔らかく落ち着いた明かりの演出をご提案させて頂いています。

色の種類で雰囲気を変えるのもテクニックの1つですね。

 

床の模様、壁、ドアは白と黒をベースにしたお洒落な作りになっていて、トイレにいるとは思えない感覚でした。

入り口には、点字ブロックによる全体図があったり、

音声案内の機械があり、お年寄り、海外の方など多くの方がわかりやすく使用できる仕組みでした。

 

見栄えだけではなく、利便性も兼ねそろえたトイレ。

よく使用する場所には特に利便性が重要ですよね。

 

街の中では、そんなに重要視されていないけれど、誰もが使用する場所を改革されたのは斬新だなぁと感じました。

残りの3箇所もリサーチしてみようと思います。

 

暮らしを彩る家具&雑貨

インテリアショップtsu-naguもご覧ください。

 

大川家具の展示会にて

2018.04.17
インテリア

家具の町・大川家具展示会「ジャパンインテリア総合展」に行ってきました。

私が参加したのは今回2回目で、合計112の出展社がそれぞれの作品の魅力を伝えていました。

ソファ・チェア・キャビネット、といった実用的な家具から、

家具の端材で作ったインテリア雑貨など幅広い展示です。

 

インテリアショップtsu-naguにもチェア・シェルフのお取り扱いがある、

立野木材工芸さんにおじゃましました。

そこで、TVボードに気になるツマミを発見!

もちろんボードも素敵でしたが、シンプルなブラウンのボードにコロンとついたツマミの存在感が抜群でした。

どこかで見た事のある模様だなぁと考えましたが、

以前、朝倉の秋月のお店で出会ったお茶碗と同じ模様だった事を思い出しました。

 

小石原焼といって福岡県東部にある窯元で作られているそうです。

とびかんな、といわれる技法でロクロを回転させながら、てん・てん・てん模様を作り出すという巧技。

特にツマミは小さいので、作業が難しそうですが、職人さんが1つ1つ丁寧に作られているのでしょう。

 

このように、日本の伝統工芸品も家具に取り入れる事で、

よりオリジナリティがでて、海外の方にも関心をもって頂けるのだと思います。

伝統を大切にしながら進化していく、大川家具に今後も注目していきたいです。

 

暮らしを彩る家具&雑貨

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使う場所を選ばない!シンプルな机

2018.04.11
インテリア

色とりどりの花も咲きほこり引っ越し、新生活、入学シーズンを迎える季節です。

 

小学校入学前は、ピカピカのランドセルも嬉しかったのですが

学習机にすごく憧れがあり、自分だけの専用スペースとなる机は大人になった気分になり、

誇らしくて嬉しくて仕方がなかったのを思い出します。

 

学習机というと、人気キャラクターや収納いっぱいの棚付きが目を引きますが、

最近ではながく使えるシンプルで飽きのこないデザインが人気で、

大人になっても使えるような素材のものをお探しの方も多いそうです。

 

インテリアショップtsu-naguにも

『使う場所を選ばない!シンプルな机』ございます♪

お部屋のインテリアに合わせて、DIYで作られる方もいらっしゃったり

学習机といえどもみなさまいろいろと考えられています。

 

成長や学年によっても、必要とする机の広さや高さが違ってくるため

あんなに嬉しかった机もだんだん物置き化してしまうなんてことも多々ありますよね。

 

最近はリビング学習という言葉もよく耳にします。

家族全員が使える省スペースのシンプルな机をリビングの一角に置いてみたり、

こだわりの素材でながく使えるものだったり、お部屋の置きたい場所にぴったりサイズのものだったり、

ずっと使い続けることができる机って理想的ですよね。

たくさんのモノを見て、触れて、思い入れのある一生もののステキな机を是非見つけてください。

 

暮らしを彩る家具&雑貨

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杉テーブルで経年美化を楽しむ

2018.03.28
インテリア

tsu-naguオリジナル杉テーブル。

もちろん天板は大分県産材の杉、

脚はモアビ ( 南洋桜 )が完成しました。

tsu-naguオリジナル杉テーブルは、サイズ、強度、使い勝手を考慮してデザインしており、

丸テーブルには堅固な木材を使用しています。

堅固な木材はお任せいただいているため、毎回、違うテーブルに出会っている感覚です。

その名の通りオリジナルです。

 

今回のモアビは、tsu-naguオリジナル杉テーブルでは初の使用です。

木材の特徴としては、褐色で堅く、目の通った質の良い材。

しかし、入手が難しい材料なので、今回はラッキーでした。

ツートンカラーで重量感が増し素敵な仕上がりです。

ダイニングテーブルのペンダントにもピッタリ。

よく見ると脚は5本。

最近人気の5人ご家族様用です。

 

無垢テーブルに対する懸念の声はまだまだ聞こえてきますが、

傷がついても、それが味わいになる材料は他にない気がします。

テーブルの天板には、硝子、石、化粧板、と様々使われていますが、

割れても、穴があいても、それを味わいにできるのは無垢材だけのような…。

 

経年美化を楽しむ住まいと経年美化を楽しむ家具、

これからの暮らしは魅力満載です!

 

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ⓒ 2015 Nihon Housing co.