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日常の小さな幸せ

2018.08.04
エクステリア

ふとした瞬間、まどの向こうにお気に入りの鉢植えや植物が見えるのって簡単そうな日常のようで
でも意識して造らないとできない事。

先日お引渡しをしたS様邸の風景です。
板塀に棚を造り鉢植えの多肉類、ツタ植物を配置し
古道具のランプや小さいけれど彩でスターリンシャーという植物のプリザーブドフラワーを小瓶に。
お施主様の「印」として玄関でも使っているタイルを左下に「落款」のイメージで。。

カーテンを開けた瞬間、キッチンに立っているとき、ふとした一瞬、ちらっと窓の向こうを眺め、
日常の小さな幸せを感じてほしくて提案しました。

自分の目の届く範囲に植物があると、観察しやすいしお世話しなきゃて感じになる。
私の自宅は賃貸アパートなのでもっぱらベランダガーデンを楽しむ「ベランダー」です。
鉢植えですが、オリーブやブルーベリー、多肉・サボテンなど苦情が出ない程度に育てています
カーテンを開けたとき、「今日も元気かなー」「弱ってないかなー」「花咲いてるじゃん」
など心の中でテレパシーを送っています (笑)

今年は恐ろしいほどの猛暑、植物もクタクタです。
鉢物などは出来るだけ風通しのいい木陰に避難させてあげ、夕方涼しくなったころたっぷりとお水をあげてください。
毎日、一回でも観察して様子を見てあげるのが大切です。新芽が出たり成長を感じると小さな幸せを感じますね。

 

大分の庭づくりは
ガーデン&グリーン「春夏秋冬にお任せください。

 

大分 豊後高田のひまわり畑

2018.07.27
エクステリア

豊後高田市香々地には九州最大級を誇る、ひまわり畑がありますね。
海を見下ろす高台に、辺り一面ひまわりが広がります。
なんとその数140万本。
年々規模が大きくなってきています。

日本の夕陽百選にも選ばれている真玉海岸を通って10分くらい走ったところに、ひまわり畑はあります。
真玉海岸の綺麗な夕暮れも、ひまわり畑も、一度に堪能できるとても贅沢な場所ですね。

7月中旬現在では、早咲きの分のひまわりが一部咲いているだけですが、ひまわり畑が見たくて一足早く行ってみました。

私が着いた頃にはもう夕暮れ時だったので、どのひまわりもほぼ下を向いていました。
ですが、ほんの一部のひまわりはまだこっちを向いてくれていました。
待っててくれてありがとうと思いながらパシャリ。

このひまわり畑の周りにはキャンプ場やユニークな形のコテージもあり、この日もキャンピングカーがたくさんとまっていました。夏を満喫されていますね!

8月中旬~9月中旬に見頃を迎えるひまわりフェスタは8月18日から開催だそうなので、皆さんも是非足をお運びになってみてくださいね。
私も黄色のじゅうたんを見たいので、また見頃の時期にリベンジして来たいと思います。

大分の庭づくりは

ガーデン&グリーン「春夏秋冬にお任せください

 

夜をえがくひかり

2018.07.04
エクステリア

少し前になりますが福岡で開催された照明セミナーに参加してきました
照明セミナーの中でもエクステリアに特化したセミナーは数少ないのでワクワクしながらの参加です

コイズミ照明という照明器具メーカーの「ⅬCR」という部署の方が講演をしてくださいました
「LCR」なんだかカッコいい名前! ライティング・クリエティブ・ルームの略だそうです!

我が社も作りたい!「GCR」ガーデン・クリエイティブ・ルーム!

照明の役割は日本古来の考え方も交えて奥が深い
きらびやかにただ照らすのではなく「マインドを刺激する」のが大切らしい。

美しさを感じる光の演出は確かに見ていて飽きないですよね。
ただ美しいだけではなくキチンと役割も果たしている
それが一日中見られるわけでなく夜にならないと見ることが出来ない・・・ここもまたポイント

基本的な役割や配置はきっと大昔から変わっていないもの。灯篭の灯がLEDに変わったけれど
・おもてなしの灯
・導く灯
・目線の先を照らすさそう灯
・歩きやすく配慮する灯
そして全体のコーディネート
寺院や墓地、庭園を歩いてみるとよくわかると思います。

昔から灯篭にも「障りの木」を植え小さな灯で木々を照らして人々は夜の風景を楽しんでいました
今でも変わらず照明の先や周辺には樹木があり四季折々の夜の風景を楽しんでいますよね。
こんな日本人独特の感性 私は大好きです
樹の照らし方一つにしても技術ではなく感性では外国の方には負けないものをもっています

夜をえがくひかり たっぷりマインドを刺激されてきました!

 

大分の庭づくりは
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今年のグリーンカーテン

2018.06.29
エクステリア

毎日、嫌な“梅雨”が続いていますが…
これが明ければ、暑~い夏が待っています。

それに備えて、当店では今年もやっております!

“グリーンカーテン”

昨年のグリーンカーテンは、「サンパラソル」等のお花で行っていましたが、今年はどんな植物でしょう?

・トロピカルフルーツ
・白花ゆうがお
・オーシャンブルー(ノアサガオ)

などのお花です。

まだ“カーテン”にはなっていませんが、順調につるが伸びてきています。

それといっしょに、(たぶん蝶々の) 青虫(!?)も成長しています。(つるや葉の裏で、ニョロニョロやってます。)

お花とともに、夏まで見守っていきたいと思います。

“グリーンカーテン”に興味のある方は、こちらの本を参考にしてみてはいかがでしょうか。

皆さん、くらぼにご来店の際は、ぜひ「窓際のお席」で成長課程をご覧下さい!

 

大分の庭づくりは
ガーデン&グリーン「春夏秋冬にお任せください。

 

無農薬野菜作ってみませんか

2018.06.16
エクステリア

実家の小さな庭の一角には少しずつの野菜が植えられたプランターがいくつかあります。

プランターにはチマサンチュ・チシャ・パセリ・トマト・ネギなどなど…さらに夏を迎える頃にはピーマンにししとうにオクラにと仲間が増えてきます。
どれもほんの少しずつですが1人2人で食べるには十分な量の野菜が所狭しと出来てきます。

昔は当たり前に食卓に並んでいたので気にもとめてなかったのですが、自分で買い物をし料理をするようになった頃からその野菜のみずみずしい美味しさに気付かされることとなりました。

くらぼには野菜作りの本はもちろん、とことんこだわりたい方のために土づくりの本もございます。

野菜の中でも特にミニトマトやナスは病害虫に強く、育てるのにもあまり場所を取らないのでプランターや植木鉢でも十分に育てられるそうなので、一人暮らしの小さなベランダでも大丈夫ですね。

スーパーでも手軽に手に入る野菜ですが、自分で育てた採れたての野菜が食べれるなんて魅力的です♪

くらぼの本を参考にして、安心安全おいしい無農薬の夏野菜育ててみませんか。

大分の庭づくりは
ガーデン&グリーン「春夏秋冬にお任せください。

 

ⓒ 2015 Nihon Housing co.