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特別な空間・庭の演出

2018.10.06
エクステリア

今回のお庭はリノベーションの物件です。リノベならではの、あるものを生かし
特別な空間の演出をしたくて、お施主様の力も借つつ、建物だけではなく、お庭もリノベーションさせていただきました。
もともと立派な池がある風流なお庭です。メインの工事は池の復活とお風呂前の坪庭

池の工事は防水モルタルを上から塗り周りの植栽の剪定と新規植栽。
水回りは風流に仕上げたくて儚げな花を咲かせる下草類や「アオシダレ」という葉が細くて秋でも紅葉せず緑の葉を楽しむモミジをそばに植え、しっとりとした雰囲気で仕上げました。
池の中にはお施主様が大切に育てている蓮などをいれとても涼し気な空間が出来上がりました。

お風呂の坪庭は特に特別な空間。もともと地植えされていたツツジを移植し、こちらは紅葉が綺麗なイロハモミジを植栽。そのほかヤマアジサイやクチナシ・キキョウなど順番に花が楽しめるように演出。
夜はお風呂の照明を消して外のスポットライトを照らし、坪庭を楽しみながらゆったりとした時間をすごす。
そんな自分だけの特別な空間、特別な場所。日常が豊かになりそうですね。

 

大分の庭づくりは
ガーデン&グリーン「春夏秋冬にお任せください

 

大分でひまわりと言えば

2018.09.26
エクステリア

大分でひまわりが見れる場所と言えばどこを思い浮かべますか?
私はまず豊後高田市の長崎鼻リゾートキャンプ場を思い浮かべます。
ここ数年、毎年行きたいと思ってはいるのですが、一昨年は行けず、昨年は行ったものの咲いている時期のちょうど狭間で行ってしまい見れず・・・
ようやく今年見ることが出来ました。
夏らしいことが出来ていませんでしたので、少し遅めの夏気分。

ひまわりと言えば太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回ると思っていたのですが、実際に実物を見てみると違う。
花が開く頃には生長が止まるため動かなくなるそうで、午後見ても全部太陽に背を向けて東を向いていました。
8月下旬に行ったのですが、最近咲いたであろうひまわりと、満開のひまわりと混在している中で、全部が凛と同じ方向を向いて咲いている姿が素敵でついついたくさん写真を撮ってしまいました。
逆光だったのだけ心残りです。

他にも大分でひまわりが見れる場所は
・大神ファーム(日出町)
・くじゅう花公園(竹田市)
・野津町川平地区のひまわり畑(臼杵市)

長崎鼻であれば9月の中旬ごろまでひまわりが見れるそうです。
まだ夏を楽しんでいない方は、是非行ってみてはいかがでしょうか?

 

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大分の彼岸花の名所

2018.09.22
エクステリア

秋のお花として思い浮かぶのは何でしょうか?

優しい色合いのコスモスが代表的かもしれませんが、真っ赤1色で咲き乱れる彼岸花もなかなか見応えがあります。

『彼岸花』という名前の由来は、秋のお彼岸の時期に秋分の日と前後の日だけに花を咲かせることから名付けられたと言われています。

【2018年の秋のお彼岸】
9月20日(木)~9月26日(水)
※ 秋分の日を中日とし、前後各3日を合わせた各7日間

そして『彼岸花』は別名『曼珠沙華』(まんじゅしゃげ)と言われているのもよく耳にします。
「天上の花」という意味で、おめでたい事が起こる兆しに、赤い花が天から降ってくるというところから名付けられたようです。

また、球根に毒を持っているので「毒花」と言われることもあるそうです。おめでたい名前から不吉な名前までいろいろな名前をもっているお花です。

そんな彼岸花ですが、いくつか名所があり、そんな名所の中では埼玉県の『ひだか巾着田』が有名で約500万本もの彼岸花が咲き乱れるそうです。

そして大分県にも名所がありました。
竹田市の「七ツ森古墳」の周辺です。
600坪ほどの広さに約20万本咲き、地方では珍しい群生地だそうです。
大林宣彦監督の映画「22才の別れ」での回想シーンにこの大分の彼岸花が登場し有名になったそうです。

『大分県観光情報公式サイトより』

開花していている状態の彼岸花を観るポイントは、空気が乾燥している状態が続いた後に雨が降ると、降った後に花が一斉に咲く現象が起こるらしく、雨後の彼岸花とも呼ばれているそうです。

毎年9月中旬に『七ッ森彼岸花祭り』が開催されます。
記録的猛暑でうんざりした暑さもやわらぎ始めるころです。
秋の訪れを感じにお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 

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お庭からの贈り物

2018.08.31
エクステリア

今年は梅雨が短く、夏が早かったせいかお庭のアジサイはいまいちでした。。
毎年ブルーの綺麗な色で楽しませてくれますが、なんだかしんどそうでした。

ひと時様子を見ていると、そのまま枯れていきそうだったので思いきって全部収穫し
失敗するだろうな・・・・と思いながら アジサイドライに挑戦!

秋色アジサイやカシワバ、アナベルなどは比較的ドライになりやすいそうですが
いたって普通のこのアジサイは恐らくシワシワになってしまうかな・・・
と思いながらも色的にはクラシックでちょうどよく素敵!

1本1本丸いフォルムを残せるよう茎をきれいに切ってあげ麻ひもで結び
とにかくつるしてみました。
2週間経過しましたが意外と成功!?いやかなり成功!!!
少し色はあせたものの形はそのままをキープ。

どうせ失敗するつもりで沢山作りましたが、まさかの成功で大満足
綺麗なブルーは楽しめませんでしたが、思わぬお庭からの贈り物。
「KOGA OFFICE」 もアジサイだらけになってきました。
お庭で収穫できたもの色んな形で残していきたいです。

 

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日常の小さな幸せ

2018.08.04
エクステリア

ふとした瞬間、まどの向こうにお気に入りの鉢植えや植物が見えるのって簡単そうな日常のようで
でも意識して造らないとできない事。

先日お引渡しをしたS様邸の風景です。
板塀に棚を造り鉢植えの多肉類、ツタ植物を配置し
古道具のランプや小さいけれど彩でスターリンシャーという植物のプリザーブドフラワーを小瓶に。
お施主様の「印」として玄関でも使っているタイルを左下に「落款」のイメージで。。

カーテンを開けた瞬間、キッチンに立っているとき、ふとした一瞬、ちらっと窓の向こうを眺め、
日常の小さな幸せを感じてほしくて提案しました。

自分の目の届く範囲に植物があると、観察しやすいしお世話しなきゃて感じになる。
私の自宅は賃貸アパートなのでもっぱらベランダガーデンを楽しむ「ベランダー」です。
鉢植えですが、オリーブやブルーベリー、多肉・サボテンなど苦情が出ない程度に育てています
カーテンを開けたとき、「今日も元気かなー」「弱ってないかなー」「花咲いてるじゃん」
など心の中でテレパシーを送っています (笑)

今年は恐ろしいほどの猛暑、植物もクタクタです。
鉢物などは出来るだけ風通しのいい木陰に避難させてあげ、夕方涼しくなったころたっぷりとお水をあげてください。
毎日、一回でも観察して様子を見てあげるのが大切です。新芽が出たり成長を感じると小さな幸せを感じますね。

 

大分の庭づくりは
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