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注文住宅の府内町家、工事真っ只中です。

2018.02.28

注文住宅を建築中のN様邸。

幸いなことに、今までの工事中に天候不順もなく、着々と進んでいます。

大工工事が一通り終わり、内装と外装工事の真っ最中です。

LDKにはご夫婦の専門書とお子様たちの本を一緒にしまう、

大型の本棚と勉強するためのカウンターが設置されています。

家族みんなが集まるスペースの一角にある、温かみのある杉材での造作。

注文住宅ならではの醍醐味ではないでしょうか。

室内は湯布珪藻土を施工するために、パテ処理を行っています。

石膏ボードの継目やビスがそのままだと、仕上がりが凸凹になり、

湯布珪藻土が割れてしまうからです。

2階の寝室には、大事な建物を支える大きな梁が表しになっています。

ブランコを下げたくなるような気分にさせてくれます。

将来、個室に分けたくなった時に分けやすいように、

入口は2か所設け、室内の一部に壁を建てています。

一部屋なのですが、場所によって少し印象が変わったようにも感じられ、

注文住宅の良さが活かされています。

 

お客様それぞれの暮らしに合わせてご提案していく注文住宅。

家族それぞれが、どういう風に動いて、どういう風にくつろいで等、

様々なことを想像しながら設計し、打合せを進めていきます。

N様、もう少しで完成です。楽しみにしていて下さいね。

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

おうちで珪藻土グッズを

2018.02.26

皆さん、“珪藻土”に実際に触れたことはありますか?

 

【珪藻土とは】

海底・湖底で植物プランクトン(藻)が堆積し、長い年月をかけて化石化した土のことです。

多孔質構造で、微細な隙間が多く、調湿性、ニオイの吸着、断熱性などに優れています!

当店くらぼでは、珪藻土グッズを取り扱っております。

 

「珪藻土タイルバスマット」

珪藻土の焼き物は大きなサイズの1枚物にすると割れやすくなるのですが、

この商品は1枚のタイルを小さく焼き上げ、それを特殊技術でつなぎ合わせて1枚のシートとし、木製フレームに貼りつけています。

なので、割れにくく、かつ球面タイルで足裏を優しく刺激してくれます!

日頃は立て掛けて乾燥させるだけで、繰り返し使えます♪

 

「コースター」

コップのしずくを瞬間吸水!テーブルが濡れないので便利です。

表面が珪藻土、裏面がコルクでできた自然豊な珪藻土ピュアコースターは、吸い込んだ水分を発散するので繰り返し使えます!

どちらも、是非お店にてチェックしてみて下さい!

 

暮らしを彩る家具&雑貨

インテリアショップtsu-naguもご覧ください。

 

リノベーション着工しました

2018.02.24

今月は府内町家リノベーションが2件着工しました。

 

ひとつ目の着工は、大分市内の閑静な住宅地の中古物件を購入されてのフルリノベーション。

ここで云うフルリノベーションとは構造の土台や柱、桁などを残して内装も外装も一新する工事です。

断熱性能や耐震性能も同時に向上させることも可能です。

 

そして二つ目の着工は佐伯市は蒲江の立派な和風建築。

建物は築29年程度の比較的新しい家ではありますが、以前の和風建築特有の断熱・気密の少ない、

冬の寒さが苦手な家でした。

いよいよ解体着工です。

建て替えと違い、不要なものだけ取り払っていくリノベーションの解体は、

そのほとんどが人間の手によって取り除かれ、分別され片付けられていきます。

 

次の日にはご覧の通り、間仕切り壁は無くなりこんなにスッキリしてしまいました。

さすが、リノベーションに慣れた解体屋さんの本領発揮です。

足元には健全なコンクリートの基礎と通常よりも一回り大きなサイズの

土台・大引きが見えてきました。

 

これから防蟻の処理を行い、いよいよ大工さんにバトンタッチ。

床下の断熱工事からスタートです。

 

近頃はリノベーションを行ったお客様から「家が暖かくなって生活が変わった」等の嬉しい言葉をもらえるようになりました。

そんな言葉を励みに、完成目指して頑張ります!

 

今あるモノを活かす

府内町家リノベーションもご覧ください。

 

布ナプキンワークショップ

2018.02.22

最近では生理休暇を設ける企業もあるほど、女性にとって生理は激しい生理痛や体の不調に襲われる憂鬱な日…。

ホルモンバランスも崩れ、ただでさえ不調なのにイライラも加わり、

心も体もトラブルしかない生理は、本当に憂鬱なものでしかありませんね。

そんなブルーな世界を180度変えてくれるのが、布ナプキン。

最近では少しずつ知名度が上がってきている布ナプキンですが、使用率はというとまだまだですね。

布ナプキンの“最初の一歩が”踏み出せない人が多いのは事実です。

 

生理痛にムレ・かぶれ、生理不順に月経過多、そしてPMS…。

生理は嫌なことのオンパレード。

布ナプキンは、そんな自分の心と体に向き合い、大切にするためのツールでもあります。

とはいえ、難しく考える必要はありません。

今、布ナプキンにたくさんの女性から支持が集まってきているのは、それが単純に心地いいものだからです。

理屈ではなく、心と体は快適なものを求めているんです。

 

毎月の生理が待ち遠しいほどハッピーなものになると、

スムーズな妊娠・出産、育児やパートナーとの関係、仕事など、いろいろなことが好循環のもとにまわっていくようになるんです。

 

さて、そんな布ナプキンを手作りしてみませんか!

3月8日(木)のtsu-naguワークショップは【布ナプキンワークショップ】です。

家にミシンがなくて作れない方も、これで大丈夫♪

材料は全てご用意しておりますので、安心してお越し下さい。

講師は、布ナプキンコーディネーター™協会代表理事のHata Norikoさん。

 

日時は3月8日(木)10:10~12:00

詳しくはイベント情報をご覧ください。

 

一度布ナプキンの心地よさを覚えると、生理期間中はずっと使いたくなる人が多いもの。

自分の手作りだと、なお愛着がわき、布ナプキンのおかげで生理が待ち遠しくなっちゃうかもしれませんね♪

自分だけのお気に入り布ナプキンを作ってみてください。

 

暮らしを彩る家具&雑貨

インテリアショップtsu-naguもご覧ください。

 

大分市中央通り歩行者天国

2018.02.20

大分市中央通りにて先日、歩行者天国が開催されました!

皆さまお出かけになられましたか??

私は大分建築士会の一員として、百名を超える規模のまちあるきを行う予定でしたが。

そうです、雨だったのです。

 

しかし夕方からは雨も上がり、

幻想的な中央通りとなっておりました。

いつもはたくさんの交通量があるこの中央通り、

クルマは閉め出され交通規制が敷かれました。

 

僕自身も車は運転するし、生活には必要不可欠なものですが、

やっぱりいいですね、車のいない街並みは。

 

大分に限らず街を歩いていると、どうも車優先の街づくりに思えて仕方ありません。

その間を縫うように申し訳ない感じで歩行者が歩いているようで不思議です。

デパート跡地などの空地があればひとまず駐車場に。といったことに。

 

今回の歩行者天国を歩いてみて、街の主役はだれなのだろうと改めて考えさせられました。

 

また来年も、開催されるといいですね、歩行者天国。

そのときは晴天になることを祈ります!

 

今あるモノを活かす

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