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大分の自然素材で建てる新築・リノベーション。日本ハウジングは家を建てる前も建てた後も豊かに暮らすサポートをしていきます。
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木の家具と木のおもちゃ

モデルルームに木の家具と木のおもちゃが届きました。

大分県産材で作られた木の家具と木のおもちゃです。

積み木・パズル・ミニテーブルetc…どれも木のぬくもりいっぱいで素敵です。

積み木は転がして音遊びしたり、自由な発想で組み合わせができるので

五感を豊かにしてくれるそうです。

打合せ中の待ち時間も、きっとお子様に喜んで頂けると思います。

口字テーブル&ベンチの展示品もありますので、モデルルームをご利用の際はぜひお試し下さい。

口字テーブルとベンチ、ミニテーブルと子ども椅子は、大分県産材のスギとミズメで作られています。

積み木はヒノキ、パズルはスギ、クルマはクヌギです。

こちらも全て大分県産材。

これから深みのある色合いになっていくのが楽しみです!

 

皆さんも是非、大分県産材の木のぬくもりをご体感ください。

 

暮らしを彩る家具&雑貨

インテリアショップtsu-naguもご覧ください。

 

隈研吾さん、由布院にて

由布院にてこの度開館した、COMICO ART MUSEUM YUFUIN。

満を持して訪問してみました。

建築を手がけたのは、隈研吾さん。

過度に派手な主張の強い建物ではなく、由布院のまちなみに調和する美術館。

ドーンと大きな美術館を置くのではなく、低くほどよいボリュームの箱を幾つか置きムラを形成する。

との説明を聞きました。

そしてこの黒い外壁。焼杉です。

弊社でもよく利用しているこの黒い焼杉。

ひとえに黒と言っても、無数の黒がありますね。

焼杉の黒は、風景に溶け込み、表情も柔らかく、なにより木の優しい質感が感じ取れます。

館内では由布岳を望むことができ、ここでしかできない建築がここにありました。

皆さま、是非一度訪れてみてください。

 

今あるモノを活かす

府内町家リノベーションもご覧ください。

 

癒しの空間や場所はどこですか?

2018.01.13

新年を迎えましたね。

どんなお正月を過ごしましたか?

普段は地元から離れて暮らしてる方も多いと思います。

わたしもその一人です。

 

皆さん、それぞれに癒しの空間や場所があると思います。

わたしはやっぱり生まれ育った地元が癒しの場所です。

地元でお正月を迎えて、のんびり過ごしてきました。

癒しの空間や場所に居るだけで体が軽くなって、ホッとしますよね。

特別な時間です。

 

忙しい毎日に追われてると、ぼーっとする時間を忘れがちです。

 

新年を迎えて、また忙しい毎日が始まりますが、癒しの空間や場所でホッと一息。

ぼーっとしに行ってみてはいかがですか…♪

“Book Cafe くらぼ”はそんな癒しの空間を目指しています。

 

暮らし×図書館×カフェ

Book Cafe くらぼもご覧ください。

 

敷地調査に行ってきました

2018.01.11

先日、新築のお話がある敷地調査に行ってきました。

資金とプランの計画をするにあたってとても重要な作業です。

 

今回は安岐町と竹田市の2件

 

ライフラインは確保できるか

その方法は

その為には費用がどのくらい必要か

造成工事は必要ではないか

擁壁の状態はどうか

接道や進入道路に問題はないか

電柱や電線などの邪魔者はいないか

などケースバイケースで調査ポイントはたくさんあります。

 

この敷地調査をしっかりしておかないと後々問題が発覚して

スムーズにいかなくなったり、想定外の予算が必要になってしまいます。

自治体によって浄化槽や下水道の扱いが異なることにも注意が必要です。

今回の竹田市は市が浄化槽を埋設しその一部を分担金として納めます。

ですから浄化槽は竹田市の所有物になり管理者は竹田市となります。

そして使用料金を継続して納めるというしくみです。

また排水の放流先もしっかり調べておく必要があります。

無断で放流して後々トラブルになることもあります。

 

今回敷地調査した安岐町と竹田市の2件も調査をもとに

しっかりと家造りを進めていきたいと思います。

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

マイホームと共に成長

2018.01.09

日が経つのは本当に早いですね。

 

特に子育てをしていると、本当にあっという間に大きくなっていて、

毎日顔を見合わせて、一緒にいるのに、

突然、ああ、なんて大きくなったんだろう、

とハッとさせられます。

 

子供の成長ほど力強いエネルギーって他にないように思います。

本人が成長しようと思って大きくなっていることって少ないと思います。

 

でもまるで何かの力が子供たちを押し上げているかのように確実に大きくなっている。

それは背の高さとか、夕飯をよく食べるようになったとか

そういうことの他に、子供たちの心の成長でもあると思います。

誰かを気づかって行動してくれていたり、

誰かの為にお手伝いをすすんでしてくれたり、

ハッとする感謝の言葉をかけてくれたり、

 

自分中心だった興味が、まわりに向かい始めています。

 

そこに人としてのやさしさが芽生えていて本当にうれしくなります。

 

子供の成長ほど、すばらしいものって、なかなかないですよね。

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

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