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大分の自然素材で建てる新築・リノベーション。日本ハウジングは家を建てる前も建てた後も豊かに暮らすサポートをしていきます。
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子供にとって大切なもの

2017.10.31

寒くなってきました。

 

我が家ではもう薪ストーブをつけ始めました。

それでも朝は寒くて目が覚めます。

 

秋の夜長にストーブの前でいろいろ考えてしまう、今日この頃です・・・。

 

息子が小学校にあがりました。

小学校では、保育園と違い学年の上下関係もあれば、友達通しの力関係が問われる場面が多くなってきました。
(男の子なので、特にですかね?)

息子と話をする時も、親として何ができるのか、かなり考えさせられます。

子供にとって良かれと思っているものでも、

状況を把握しきれていない親は独善的になりがちです。

 

正論ってありますよね。

スーパーで走り回らないとか、

食べ物で遊ばないとか、

基本ですかね?(笑)

 

でも状況によって良し悪しの変わることって

やっぱりあります

兄弟喧嘩の原因は何かとか、

食べることが大切だからと言って無理に食べさせることはいいことなのか、とか

子育てしていると、この時私はこどもにどう接したらいいのか、

悩むことがたくさんあります。

 

そう考えていくと、こどもにとっていい教育を考えるより、

手本となる親がどう行動するのか、

見せてあげることが、子供にとっての一番の教育に

なるのではないか、と思うようになりました

 

いつも自分の行動が問われている、とでも言うのでしょうか、

結構大変です(汗)

 

そんなことをつらつら考えながら

今冬はストーブで、料理をしようと企んでいます。(笑)

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

絵画

2017.10.30

くらぼに、大分県在住の空間ペインターの芳賀健太さんの絵画を飾っています。

珪藻土の壁によく映える、暖かな優しいタッチの絵画が、とても素敵です。

芳賀健太さんは、店舗、マンション等、様々な場所の壁画制作をしたり、

絵画、壁画以外にもライブペイント、3Dアート、芝アートなど多岐に渡る活動をされています。

 

この絵画は、オーダー制作も承っております。

世界にひとつのプレゼントとして、新築祝いやお誕生日にプレゼントされてはどうですか?

 

暮らし×図書館×カフェ

Book Cafe くらぼもご覧ください。

 

解体後の現地確認

本日はリノベーションの現場で

“解体後の現地確認”

を行いました。

間取りの変更に伴って

柱を取り除いたり

位置を変えたり

梁を補強したりと

構造の変更を行います。

その為の事前チェックです。

 

設計~現場監督、

その他関係するスタッフで

一つずつ確認をさせて頂きました。

今回の建物は築35年。

建物(構造材)の状態も良く

安心しました。

 

今あるモノを活かす

府内町家リノベーションもご覧ください。

 

ダクトレール

複数の照明器具をレール上の好きな場所に取り付けできる便利パーツです。

ダクトレール照明の一番のメリットは、照明の配置を自由に決められ、付け替えが簡単な点です。

ダクトレールにグリーンや雑貨を飾ったりとアレンジも楽しめ、お部屋をおしゃれに演出できます。

『room clipより引用』

 

さらに嬉しいのは、何と言ってもシェードの種類が豊富なこと!

インテリアショップtsu-naguにも多数ございます。

家具やお部屋の雰囲気に合わせて照明選びを楽しめますね。

 

暮らしを彩る家具&雑貨

インテリアショップtsu-naguもご覧ください。

 

家の気持ちよさを決めるもの~古民家篇

この家の中には「外」があります。というとなんのことかわからなくなりますが、本当です。

この古民家のなかに見えるのは、じつは庭。

家の中に外部としての庭を作ってみました。

建物の中に外がある。どこからが中でどこからが外なのか、理屈ではちょっとわかりにくい建物なんです。

日本の建築や庭園は昔から、境界線を曖昧にするという伝統的なデザインの技がありました。

桂離宮のように庭園の風景を屋内に引き込んだり、そんなに大袈裟に構えなくても、

縁側や路地や土間はそのまま外部とのつながりを意識した意匠だったはずです。

外が気持ちいいと、家の中から気持ちいい。

府内町家の基本の基本ですね。いやあ、いい庭ができました。

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

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