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大分の自然素材で建てる新築・リノベーション。日本ハウジングは家を建てる前も建てた後も豊かに暮らすサポートをしていきます。
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府内町家スタイル 12

長く付き合える会社がいい。

長く付き合える会社がいい。

建てた後も大事  家は建てることがゴールではない。その家で豊かに暮らし続けることができて、はじめて「良い家」と言える。それを実現するために、事前には資金計画や建築計画、工事中には計画に基づく適切な工事が大事なのは言うまでもない。しかしそれだけでは足りない。建てた後の、保証やメンテナンスのサービスも非常に大切である。

保証と保険  まず保証について。新築住宅の場合、建築会社は10年間の瑕疵保証義務を負っている。瑕疵とは「お引き渡しの際には問題なく見えたけど、住み始めたら出てきた問題」のことで、主に構造や白蟻、雨漏りなどが対象となる。ただ実際にはこの義務が果たされない建築会社が多かった。そこで今ではすべての建築会社はお客様に迷惑をかけないように「瑕疵保険」に入ることが義務付けられている。この点、リフォームやリノベーションではまだ義務化されていないので注意が必要である。日本ハウジングでは一定規模以上のリフォーム、すべてのリノベーションについてすべて瑕疵保険に加入している。

定期メンテナンス  どこの建築会社でもHPには「アフターメンテナンスを行います」と書かれているが、問題はその実施体制と内容である。建築会社は建てれば建てるほどアフターメンテナンスが増えていく。本当に実行しようと思えば、それなりの人数と実施体制が必要となる。日本ハウジングでは半年、1年、2年、5年、10年の合計5回の定期メンテナンスを社員が行う。

もっと身近に感じていただくために  保障や保険、メンテナンスといった仕組みも大事だが、それ以上に施主様と建築会社の双方が声をかけやすい関係を保つことも大事。各社そのために様々な工夫を行っている。ここでは日本ハウジングの取り組みを紹介する。  日本ハウジングのスタッフはすべて設計や現場管理など実際の建築に携わっている。実は営業スタッフがいない。だから施主様は建築中のそれぞれのタイミングで、日本ハウジングのほぼすべてのスタッフと接することになる。建てた後で、当時を知っているスタッフがいつもいるという事は相談するうえでとても大切である。 また、施主様が会社に来やすいように、「暮.Labo」というBook Cafeを事務所に併設している。OBの施主様のクラブハウスといった感じ。一般の方とは別にOBの施主様は特別価格で気軽に利用できるようになっている。特別用がなくても、ふらっと寄ってもらえる関係を続けられる。一階には建築スタッフがいるので、何か用事があればお伺いすることもできる。 そのほか、年に数回OB感謝祭を行ったり、毎月季節のワークショップを開催したりして、気軽にお会いできるようなイベントも常時行っています。

何より倒産しない事、撤退しない事  倒産すると様々な方にご迷惑をおかけします。中でも施主様には家の面倒を見る会社がなくなるという大きな被害を与えてしまいます。ヒトでいえば、生まれて以降のカルテを持っている主治医がいなくなるのと同じです。自分の家の情報が分からなくなるだけでなく、さらに施主様はもう一度別の建築会社とゼロから信頼関係を作っていかなければいけません。  日本ハウジングではそういったことにならないように、地域の工務店として分をわきまえ、リスクの高い投機的な事業は行わず、安定経営を心掛けています。お陰様で2017年現在、無借金経営を行えています。

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