大分の自然素材で建てる新築・リノベーション。日本ハウジングは家を建てる前も建てた後も豊かに暮らすサポートをしていきます。
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完工報告

2017.10.10
Garden&Green 春夏秋冬

ここは屋内庭園のアプローチ

築150年の古民家

 

先月のブログにもアップされていましたが、もう一度。。。

植栽と景石が入りしっとりとした大人の庭が完成。

入口のアオハダ

シンボルツリーのツリバナ

燈障りの木として使ったイロハモミジ

書斎から見えるアオキ

樹木の仕入れに行った際、全て引き寄せられるように即決で、植えてみても見事にハマりました。

イメージ通り!!

職人さんが据えてくれた景石も前からそこにあったかのようにどっしり据わりました。

 

景石や灯篭、古いタイルなど受け継がれるものはしっかりと受け継いで、新しく生まれ変わった古民家

お引渡しが楽しみです。

 

大分と建築が好きな外構屋

大分の庭づくり「春夏秋冬もご覧ください。

 

お彼岸

2017.10.01
Garden&Green 春夏秋冬

いよいよ季節はお彼岸を迎え朝晩は涼しいどころかという日もありますね。

 

そのお彼岸、ふとお彼岸て何だ?という疑問が…

具体的に何だと言われると何も知らないような気が…

ということで調べてみました。

春彼岸 : 毎年3月の春分の日をはさんで前後3日合計7日間

秋彼岸 : 毎年9月の秋分の日をはさんで前後3日合計7日間

 

それぞれの初日を「彼岸の入り」、終日を「彼岸のあけ」といい、

春分の日・秋分の日を「お中日」というらしいです。なるほど。

「彼岸」はサンスクリット語の「波羅密多」から来たものといわれ、

煩悩と迷いの世界である【此岸(しがん)】にある者が、

「六波羅蜜」(ろくはらみつ)の修行をする事で「悟りの世界」

すなわち【「彼岸」(ひがん)】の境地へ到達することが出来るというものらしいです。

太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる春分の日と

秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、

この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられていたらしいです。

な…なるほど…。

 

では、お彼岸には何をするのか?

お彼岸と言えばまずはお墓参りですよね。

彼岸会法要なども有りますね。

 

では、なぜお墓参りを行うのか?

実はインドや中国など世界を見ても

「お彼岸にお墓参りをする」という文化があるのは日本だけらしいです。

内閣府が発表している「国民の祝日について」を見てみると

春分の日:自然をたたえ、生物をいつくしむ

秋分の日:祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ

と記されているらしいです。(自分はまだ見ていません)

 

元々農耕民族であった日本人には

仏教が伝来する前から先祖供養と自然に感謝する習慣がありました。

芽吹きの春には1年の豊作を願い、豊穣の秋には太陽とご先祖様に収穫を感謝する

という意味合いが春分の日、秋分の日にも込められているのでしょう。…とのこと。

 

自然への信仰と先祖供養が仏教の「彼岸=極楽浄土」の教えと結びつき、

春分・秋分の日を中心にご先祖様の供養をお彼岸に行うようになった…とのこと。

 

お彼岸にお墓参りをする文化には、

「生かされていることへの感謝」「ご先祖様への感謝」をする大切な節目

と捉えた日本独自の価値観が大きく息づいているんですね。…なるほど!

 

実はお墓参りには毎年行ってませんが、

こうやって由来を知ると日本人の血がざわつきますね。

基本的にはいろんなコトやモノへしっかりと感謝をする節目としてとても大切な日

それがお彼岸ということで…来年はお墓参りに行きたいと思います。

 

大分と建築が好きな外構屋

大分の庭づくり「春夏秋冬もご覧ください。

 

中間報告

2017.09.22
Garden&Green 春夏秋冬

竹田のリノベーションの現場がスタートしています

 

ここは屋内庭園のアプローチ

築150年の古民家

 

社内で練りに練った外構プレゼン・・・

ポイントは  『トンネルの向こう側』

暗いところから明るい場所を見たイメージ・・・

大きな絵画のように風景が切り取られます

 

ここに樹木と景石!!

中から外を見た景色

外から中を見た景色

色々な工夫が詰まっています

 

200年前からある灯篭も

計算通り据わりました

完成をお楽しみに!

 

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壁掛けグリーン

2017.09.19
Garden&Green 春夏秋冬

素敵な「壁掛けグリーン」を見かけました。

これだとスペースが取れない場所にもいいですね。

フレームの数が変わると、また雰囲気も変わります。

フレームタイプではなく、手軽にグリーンを楽しみたい方は…

当店にも「壁掛けエアプランツ」を展示してますので!

どうぞご覧下さい。

 

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とんぼ

2017.09.09
Garden&Green 春夏秋冬

赤とんぼが飛び交う時期ですが…

 

7月にくらぼとモデルハウスを結ぶデッキの『木』に集まっていた黒いとんぼをパチリ。

『カミサマトンボ』なんて呼ばれてたのを思い出しましたが

正式名称は『ハグロトンボ』だそうです。

 

ちなみに写真のとんぼはメス。

お腹が鮮やかなエメラルドブルーなのはオスで

羽もお腹も全身黒いのがメスなのだそうです。

 

川トンボという種類に属していて、綺麗な小川や清流近くなど

空気と水が綺麗な場所に住んでいるそうです。

最近では数が少なくなって一部地域では、

絶滅危惧種に認定されていて貴重だなんて書かれていましたが

ここにはたくさん集まっていたのでなんだかちょっと得した気分になりました♪

 

自然ってすばらしいですね!

 

ふわふわと可憐に飛ぶハグロトンボ。

来年また見ることができるとうれいしいです。

 

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心地よい場所

2017.09.05
Garden&Green 春夏秋冬

いよいよ 外構の打ち合わせスペースが完成に近づいています!

植栽の雰囲気、板塀の感じ、プライベートな空間

直接見ながら、感じながら、打ちあわせを進めています

 

せっかく作ってもらった、私にとって心地よい場所

 

自分の好きなものばかり置きたくて、色々持ち込んでいます

一番のお気に入りはカズラのリース!

いつもお世話になっている花屋さんにオーダーして作ってもらった特別なもの

このスペースのシンボルです

完成間近!と言いつつ日々進化していきたいです

 

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カタチ

2017.08.23
Garden&Green 春夏秋冬

ものには色々な形があります。

人工的なもの。

自然に作られたもの。

 

植物をよく観察してみると、その形の不思議さや合理的なものに感心します。

 

葉っぱを見てもそれぞれ色も形も手触りも違います

 

ギザギザで先がとがっているもの

肉厚で色が濃ゆいもの

キラキラしたキミドリ色で華奢なもの

 

その中でも私は丸くてハートっぽい葉っぱが好きで、気づくと多く選んでしまっています。

カツラノキ マルバノキ ユーカリポポラスなどなど。。

 

肉厚のものも好きでハートカズラは長年育てています。

 

最近は頂き物の水草がよい感じで繁殖し、池の生態系を作ってくれています。

 

植物がイキイキとしているこの時期、羽や茎などの観察をしてみてください

面白い発見があるかもしれません。

 

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自然の豊かさ

2017.08.19
Garden&Green 春夏秋冬

夏の強い日差しを忘れさせてくれるキレイな影を見つけました。

デッキに映り込んだ葉の影。

とてもキレイ。

 

季節ごとに太陽の光の当たり方が変わり、

様々な影を楽しむことができます。

 

そして、植物の成長と共に幹や葉が変わり、

様々な影を楽しむことができます。

 

自然の豊かさを感じられる素敵な暮らしですね。

 

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ウッドデッキ

2017.08.08
Garden&Green 春夏秋冬

完成見学会を予定しております

杵築の現場のご紹介・・・・・

 

南・北の庭と

ウッドデッキでつながる

リビング~和室

 

南側のウッドデッキは

リビングに開放感をもたらし、

部屋と庭をやさしくつなぐ

存在になります

北側の濡れ縁の様なウッドデッキは

ひんやりして気持ちが良いので

暑い夏にはお勧めで、

日陰でも育つ

植物や草花を植えると

和室の窓から

花と向き合うことができる

落ち着きのある空間になります

 

それぞれ違った意味を持つ

ウッドデッキ

“部屋と庭”の関係を

完成見学会で見て下さい!

 

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夏本番!

2017.08.04
Garden&Green 春夏秋冬

ゴロゴロ 雷が鳴り梅雨が明け 夏本番の合図!

子供のころは怖くて冷や汗をかいていたのを覚えています

 

今は恵みの雨。

降りすぎるのは困るけど。

 

入道雲が出始める頃夏の花も咲き誇ります

 

夏の花

鮮やかな色彩でゴージャスな見た目の花が多く、私は夏の花が好き。

サルスベリにノウゼンカズラ、ハイビスカス・ブーゲンビリア・・・

飴のカンをひっくり返したようなカラフルな色彩

暑いけどなんだか元気が出ますね

 

植物に負けず暑さを乗り切りましょう!!

 

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