大分の自然素材で建てる新築・リノベーション。日本ハウジングは家を建てる前も建てた後も豊かに暮らすサポートをしていきます。
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玄関収納

2017.06.16
府内町家リノベーション

今回は大分市のリノベーション現場から。

玄関に造作のトールサイズの靴収納が設置されています。

このサイズなら家族が多くても、靴コレクターでも納得の収納量ではないでしょうか。

外観も極力シンプルに。取っ手は今回特別にお客様が探してくれたものを取り付けています。

底面には間接照明も。

何かと散らかりがちな玄関廻りですが、これならスッキリですね。

 

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二本の柱

2017.06.12
府内町家リノベーション

大分市内で進行しているリノベーション。

工事もいよいよ終盤です。

 

以前はいくつかの小さな部屋があった1階を

大きな一つのリビングにリノベーション。

庭に向いた明るい部屋へと生まれ変わりました。

 

部屋に残る柱は以前の名残り。

柱のおかげで、ほんわかとキッチンとリビングのゾーン分けが感じられます。

向かって左は、前から残る柱、

向かって右は、新しく設けた柱。

新旧の共存ですね、

これから始まる新しい暮らしを共に支えてくれることと思います。

 

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竹田リノベ

2017.06.09
府内町家リノベーション

現在竹田市で2件のリノベーション現場が稼働中。

 

1件の解体工事が終わったので、関係者で現場の確認に行きました。

築浅ということもあり、中の構造はすごく立派。

間取りの変更もありますので、抜く柱・補強する箇所の確認や納まりの確認をしました。

これから基礎工事・大工工事が始まります。

今の家が生まれ変わっていく様子、またブログでご報告出来ればと思います!

 

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リノベ工事スタート

2017.05.28
府内町家リノベーション

津久見市でリノベーションの工事がスタートしました。

内装を解体していくと今まで見えなかった家の特徴や性能といったものがあらわになってきます。

 

使っている構造材や当時の大工さんの仕事ぶり。断熱材の入れ方や、耐震について。

こちらの住宅は当時としては珍しい、外壁に面する部分だけ土壁の家でした。

こだわりを感じます!


解体before


解体after

よく見ると天井より上だった部分が土のまま見えていますね。

元の構造や素材を理解して現在の生活スタイルへとリノベーション。

これが新築では味わえないリノベーションならではの醍醐味であり難しさです。

 

どのような家へと変わって行くのか、お楽しみに!

 

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縁の下の…

2017.05.25
つなぐ家

大分市内で進行しているリノベーション。

工事もいよいよ終盤です。

 

今日は外のウッドデッキ工事を行っています。

土台を置いて、板を並べて、ビスを上からビュッビュッビュ。

と、簡単に行きそうなものですが、そこは我々はプロ。

そう簡単には作ってはいませんよ。

 

それがこれ。

上からビスが見えないんです。

そうです、大工さんはところ狭しとデッキの裏に潜り込んで、

裏からデッキをビスで縫い付けているんです。

なんでこんなところに手間をかけて…

と思われるかもしれませんが。

たったこれだけのひと工夫ですが、

出来上がりにビスが見えてこないから綺麗に仕上がるのはもちろんのこと、

上からビスを打つと、そこに雨が溜まるんですね。

ビスの頭に溜まった雨は、デッキの腐食を進行させるのです。

 

そうならない為のひと手間。

 

できあがってしまえば気にも留めないところですが、

我々の家づくりはこのような小さな技術の積み重ねです!

 

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古民家リノベーション

2017.05.15
府内町家リノベーション

古民家をリノベーションするときに避けては通れないこと。

それは構造の歪みを直すこと。

人間に例えれば骨格の矯正でしょうか。

 

床下からの湿気で柱の根本が腐って下がってしまったり、

長年の地震の影響などで傾きがでるなど、

状態の良い古民家でも程度の差はありますが歪みがあるものです。

その対策として、基礎コンクリートを打設したり柱の一本一本を不陸調整したりします。

こちらはワイヤーで引っ張って傾きの矯正をしているところ。

このような工事は古民家ならではといったところでしょうか。

プロの職人さんあってのリノベーションです!

 

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撮影と視野

2017.05.13
つなぐ家

只今、ギャラリーの撮影中。

遠くにカメラマンの姿、見えますか?

撮影中には、必ず新たな発見があります。

大小さまざまですが毎回。

 

それまで何度か足を運び、目にしていたのに気づかず反省。

そして、ちょっと見なくていいところまで見ているのかな…と、

自身を振り帰ることができる貴重な時間。

 

基本は松下幸之助さんの『視野を広く さらに広く』ですが、

時々、視野を狭めることの大切さも感じます。

狭めることで見えてくるモノやコトに心動かされることも。

 

只今、視野の広さを自在に操ることができるよう特訓中です!

 

こちらのギャラリーは6月にUP予定です。

お楽しみに♪

 

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Reユース

2017.05.10
府内町家リノベーション

あみだ杉の館。

入口の館銘板にあるように、現在は町の図書館なのですが。

この見た目、この風貌。

建物のうえをよーく見てみると、、、

「肥 後 銀 行」の文字が。

そうです、この建物、以前は銀行として使われていました。

昭和10年に建てられたこの銀行を外観そのままに用途を変更したわけです。

 

これはリノベーションというよりは、リユースといったところでしょうか。

 

内部も当時の洋小屋トラスの構造がそのまま見えます。

この当時の雰囲気が感じられるのがよいものです。

新築の建物からは出しえない空気感ですね。

 

それもこれも、当時にきちんと技術と資金とを掛けて後世に残せるモノをつくってくれたおかげ。

 

自分が住む街にも、見渡せばこのような建物が多いことに気がつかされます。

建築的に技術的に頭を悩まされることが多いですが、

安易なスクラップ&ビルドには逃げたくないものですね。

 

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現地調査

2017.04.27
府内町家リノベーション

リノベーションを検討するのに大事なのは、土地や建物の調査が重要になります。

屋根の瓦が傷んでないか。外壁にひび割れがないか。

雨漏りした跡は?柱の傾きや床のたわみはないか?

床下は湿気ていないか。

 

沢山のチェック項目と経験の蓄積で土地や建物の状態を確かめていきます。

建物の特徴や傷み具合によって、必要な金額の増加、

ひいてはリノベーション工事が成功するかどうかのカギになります。

屋根に上って普段見えない部分も直接確かめます。

立地によっては絶景が見られることも!

30年以上前の建物は床下が土のままということが多いです。

湿気が溜まりやすいので床下の痛みにつながる事があります。

こちらは運が悪ければ出会いたくない生き物に遭遇することも・・・

 

中古物件を購入するときは特に、事前に相談されることをお勧めします!

 

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古民家リノベ

2017.04.19
府内町家リノベーション

竹田で始まりました古民家リノベーション。

着々と解体作業が進んでいます。

床下も見えるようになり、昔の基礎が見えてきました。

最近のお家の基礎は鉄筋コンクリートで出来ており、アンカーボルトで土台と緊結されていますが、昔は違う。

古民家や社寺仏閣は石の上にそのまま柱が乗っている石場建てという工法で出来ています。

ここから基礎や構造の補強に入っていきます。

完成予定まで半年ほど、今後が楽しみですね。

 

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