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大分の自然素材で建てる新築・リノベーション。日本ハウジングは家を建てる前も建てた後も豊かに暮らすサポートをしていきます。
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時が経っても変わらないもの

2018.01.21
府内町家

今年は府内城がイルミネーションで復元されていますね。

私はなにも知らずに近くを通り、

ふと前方を見るとあるはずのない府内城天守が突如として姿をあらわし、それもこんな光輝く姿で…!

何も知らなかった分、驚きが凄かったです。

あまりの迫力と綺麗さに感動して、それ以来何度か見に行っちゃいました。

 

この府内城イルミネーション、江戸幕府が作らせたといわれる「豊後府内城之絵図」などを参考に、

現存する土台部分横の敷地に仮想天守を建設されたそうです。

270年の時が経っても変わらない姿で光となって蘇った府内城。

約1カ月半をかけて金属製パイプで四層構造の天守の骨組みを造り、

LED照明約7万球を張り巡らせたそうで、もう本当に圧巻ですよ。

 

2/14まで実施しているようですので、まだ御覧になられていない方は是非。

 

日本ハウジングも、時が経っても変わらない建築を目指します。

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

暮らしのアイディアと楽しみ

2018.01.19
府内町家

2年半ほど前にお引渡しをした府内町家のお施主様を訪問しました。

 

素敵なアイディアを発見!

小さなお子様が落ちないように…暮らしている中で工夫をされていました。

と、思っていたら少し違うようです。

お子様はアスレチックと思っているようです。

階段は1段目から上がらず、ネットをくぐって2段目から上がるようです。

お子様は階段でも暮らしを楽しまれている御様子。

 

もう一つ、素敵な暮らしを御紹介!

とても小さなお子様がいらっしゃるとは思えないお洒落な棚ですが、

真ん中に見えるグリーン、何だかわかりますか?

お庭に植えられているユーカリです。

どんどん大きくなるらしく、時々選定して活けられているそうです。

お庭のグリーンも素敵ですが、お部屋にもさり気なく飾られていて素敵でした。

 

下の段には何も飾られていませんが、

小さなお子様がいらっしゃるから今は上の段しか利用しない…これも暮らしの工夫ですね。

と、思っていたら、ココもお子様のアスレチック。

お子様が一番?暮らしを楽しまれていた御様子。

 

今回も素敵な暮らしを覗かせていただき私も素敵な時間を過ごせました。

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

木の家具と木のおもちゃ

2018.01.17
インテリアショップtsu-nagu

モデルルームに木の家具と木のおもちゃが届きました。

大分県産材で作られた木の家具と木のおもちゃです。

積み木・パズル・ミニテーブルetc…どれも木のぬくもりいっぱいで素敵です。

積み木は転がして音遊びしたり、自由な発想で組み合わせができるので

五感を豊かにしてくれるそうです。

打合せ中の待ち時間も、きっとお子様に喜んで頂けると思います。

口字テーブル&ベンチの展示品もありますので、モデルルームをご利用の際はぜひお試し下さい。

口字テーブルとベンチ、ミニテーブルと子ども椅子は、大分県産材のスギとミズメで作られています。

積み木はヒノキ、パズルはスギ、クルマはクヌギです。

こちらも全て大分県産材。

これから深みのある色合いになっていくのが楽しみです!

 

皆さんも是非、大分県産材の木のぬくもりをご体感ください。

 

暮らしを彩る家具&雑貨

インテリアショップtsu-naguもご覧ください。

 

敷地調査に行ってきました

2018.01.11
府内町家

先日、新築のお話がある敷地調査に行ってきました。

資金とプランの計画をするにあたってとても重要な作業です。

 

今回は安岐町と竹田市の2件

 

ライフラインは確保できるか

その方法は

その為には費用がどのくらい必要か

造成工事は必要ではないか

擁壁の状態はどうか

接道や進入道路に問題はないか

電柱や電線などの邪魔者はいないか

などケースバイケースで調査ポイントはたくさんあります。

 

この敷地調査をしっかりしておかないと後々問題が発覚して

スムーズにいかなくなったり、想定外の予算が必要になってしまいます。

自治体によって浄化槽や下水道の扱いが異なることにも注意が必要です。

今回の竹田市は市が浄化槽を埋設しその一部を分担金として納めます。

ですから浄化槽は竹田市の所有物になり管理者は竹田市となります。

そして使用料金を継続して納めるというしくみです。

また排水の放流先もしっかり調べておく必要があります。

無断で放流して後々トラブルになることもあります。

 

今回敷地調査した安岐町と竹田市の2件も調査をもとに

しっかりと家造りを進めていきたいと思います。

 

大分の木造住宅

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マイホームと共に成長

2018.01.09
府内町家

日が経つのは本当に早いですね。

 

特に子育てをしていると、本当にあっという間に大きくなっていて、

毎日顔を見合わせて、一緒にいるのに、

突然、ああ、なんて大きくなったんだろう、

とハッとさせられます。

 

子供の成長ほど力強いエネルギーって他にないように思います。

本人が成長しようと思って大きくなっていることって少ないと思います。

 

でもまるで何かの力が子供たちを押し上げているかのように確実に大きくなっている。

それは背の高さとか、夕飯をよく食べるようになったとか

そういうことの他に、子供たちの心の成長でもあると思います。

誰かを気づかって行動してくれていたり、

誰かの為にお手伝いをすすんでしてくれたり、

ハッとする感謝の言葉をかけてくれたり、

 

自分中心だった興味が、まわりに向かい始めています。

 

そこに人としてのやさしさが芽生えていて本当にうれしくなります。

 

子供の成長ほど、すばらしいものって、なかなかないですよね。

 

大分の木造住宅

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断熱工事はとても重要

2018.01.05
府内町家

寒くなると建物の断熱性能が気になりますよね・・・。

もちろん、床や壁、屋根(天井)には断熱材の施工をします。

その外にも・・・

 

UB(ユニットバス)の床下部分(基礎内側断熱)や

室内玄関土間のコンクリート内部なども断熱工事が必要な場所です。

適正な場所に適正な断熱材を施工する事も

建物の断熱性能を上げるためには重要なんですね!

 

大分の木造住宅

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新年明けましておめでとうございます。

2018.01.01
つなぐ家

皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、

より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

 

大分の木造住宅

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佇む住まい

2017.12.31
府内町家

家の寿命というと「強さ」とか「腐らなさ」とかで判断してしまいがちですが、

じつはそんなことよりももっと単純な理由で建物は廃れていきます。

それは残る建築かどうか。もうちょっというと、暮らしに真に向き合った住宅かどうか。

手狭になったから、不便だからという理由で、少し前の建築を私たちは取り壊して新しく建て替えます。

スクラップ・アンド・ビルド。

しかし便利さと引き換えに失われてしまったものがあるのではないかと考えます。

住宅はなにかを生産する設備ではありません。いいかえれば、損得で勘定する「モノ」ではない。

立ち止まって、休んで、静かに佇むことのできる空間のことを住宅と呼びたいなと、ここでふと思いました。

 

本日が今年最後の更新です。

来年も皆様にとって良い年になるようお祈り申し上げます。

 

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お引渡し

2017.12.29
府内町家

先日S邸の引渡しを行いました。

寒い中の引渡しではありましたが無事にお引渡しをすることができました。

 

その日は薪ストーブの火入れ式と住設の説明も行いました。

これから一段と寒くなるのでこれから薪ストーブが本格的に使っていくと思います。

この薪ストーブは前面のガラスが大きくて炎が良く見えます。

薪ストーブを見てると心がとても落ち着きます。

年末に引渡しでしたので引っ越しが大変そうですね!!

でもこれからの生活がとても楽しみです!!

 

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新築府内町家の引渡し

2017.12.25
府内町家

2017年も終わりが近づいてきました。

新築・リノベーションの府内町家の引渡しが続いております。

今回は新築府内町家の引渡しをご紹介。

平屋の府内町家の引渡し。

お子様たちも嬉しさ爆発!お父さんに乗っかってみたり、姉妹で走り回ったり。

2階建ての府内町家引渡し。

ハンモックを見たお子様の目がキラキラ!

早速、お父さんに乗せてもらい、引渡しをしている間中ユラユラ。

 

ご家族皆様が待ち焦がれていたのが伝わってきます。

I様、A様、お待たせ致しました。

これからの暮らしを楽しんで下さい。

そして、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

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