大分の自然素材で建てる新築・リノベーション。日本ハウジングは家を建てる前も建てた後も豊かに暮らすサポートをしていきます。
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七島藺ざぶとん

2017.10.16
府内町家

お家づくりの打合せを行っているモデルハウス。

先日新しいアイテムが入りました。

和室の七島藺とお揃いの座布団。

畳の良い香りがします。

モデルハウスに来た際はぜひ座ってみてください!

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

2017.10.14
府内町家

日中はまだ暑いですが、朝晩はドキっとするほど涼しくなりました。

うだるような暑さも子供たちの運動会が終わるとなんだか懐かしく感じられるから不思議です。

 

夜は窓を開けて涼みながら、子供たちの遊ぶのを見ていることが多くなりました。

 

我が家ではお兄ちゃん二人が子供部屋の2段ベッドで

それぞれ寝て、

一番下の3男坊はおかあさんと一緒に寝室で寝ていました。

 

お母さん的には、3男はまだまだ赤ちゃんで、夜は一緒に寝ないとダメだな、

と思っていましたが、

ある日突然「子供部屋で寝る!」と言い出し、

それからずっとお兄ちゃんたちと寝るようになりました。

 

これがなんだかとっても寂しくて、

最初の何日かは、3男のいないベビーベッドをみては

大きなため息。

思っている以上に子供の成長は早いです。

その早さに時々おいて行かれます・・・。

 

秋ってそんな季節なんでしょうか。

 

みなさんも夜は窓を開けてみるの、おすすめです。

虫の鳴き声がとってもうつくしいです。

 

大分の木造住宅

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ウッドデッキ

2017.10.13
府内町家

ウッドデッキは単純な外スペースとしてではなく、

素足で庭に出る

ごろんと寝転んで空を見上げる

心地よい風を感じる

など、暮らしの中で自然に親しむ時間を作ってくれます。

せっかくウッドデッキを作っても

あまり使わないデッキになってしまうと残念です。

 

良く使われるウッドデッキにするには・・・

周りから程よく視線が遮られるようなデッキにする!

目隠し板を作ったり、

植栽を植えたりして視線をカットしてあげるのが大切です。

又、デッキにベンチを作るなど

工夫を凝らすと色んな使い方がありますね。

ぜひ、真似してみたい!

素敵な空間になっています。

 

大分の木造住宅

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家の気持ちよさを決めるもの

2017.10.11
府内町家

大分市の郊外、丘と緑に囲まれた土地にこの建物はあります。

そこは昔からある住宅地。どちらかというと、どこにでもある大分の土地なのです。

写真のように、おのずと家の「カオ」は向く方向が決まってきます。

緑のおかげで別荘のように見えますが、「家がリゾート」となるような設計をこころがけました。

数字の広さではなく感覚の気持ちよさ。ひろびろとして気持ちがいい、感性に訴える家となりました。

基本的にはワンルームのような空間。

1階と2階がつながって、視線をさえぎるものをできるだけ排除したリゾートのような家。

緑と空に向かって窓を開け、「線」を少なくし「面」で魅せる。

そしてここがいちばん重要なのですが、デザインが生活の邪魔をしてはいけないというルール。

これからこの場所で新しい生活が始まります。

どんな暮らしが営まれるか、とても楽しみであります。

 

大分の木造住宅

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木完間近

2017.10.09
府内町家

最近だいぶ冷え込むようになりました。

日中と夜の温度差がだいぶあるので風邪を引かないように気をつけないといけないですね!!

さてタイトルにもあるようにA邸の木工事がもう少しで終わりそうです。

残りは天井のボードを貼って巾木の施工などあと少しの工事となりました。

この後は外装工事、内部外部の塗装工事等になってきます。

 

完成までまだまだかかりますが大工さんの工事が終わってこれから仕上げ工事になります。

珪藻土を塗ったり住設機器をつけたり木工事が終わってもたくさんの職人さんが出入りします。

 

完成までしっかりと現場管理をしていきたいと思います。

A邸の完成がとても楽しみです。

 

大分の木造住宅

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これからもよろしくお願い致します。

2017.10.07
府内町家

先日の完成見学会会場となったI様邸の引渡し。

無事にお渡しすることができました。

見学会でも大好評をいただいたI様邸。

引き渡すのが勿体無いような、寂しいような(笑)。

午前中の引渡しでしたので、私共が帰ったあと、

お昼ご飯をご家族で食べたそうです。

「あらためて居心地の良さを感じています。」と嬉しいメールが届きました。

I様、永いお付き合いとなります。

これからも、どうぞよろしくお願い致します。

 

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竹田古民家リノベーション

2017.10.05
府内町家リノベーション

遂に外構も工事がほぼ完了し、全貌が見えてきました。

 

竹田市の古民家リノベ。

府内町家のテイストと、古民家の持つ風合いがバランスよく調和しています。

そして通りからひと際目を引く室内庭園が。

ここを通ればついつい立ち止まって、この奥に何があるのか確かめたくなってしまうのではないでしょうか?

完成見学会も予定しています。

詳しくはホームページをご覧下さい。

 

今あるモノを活かす

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本当に見たいモノ

2017.10.03
府内町家

ブラウン管を通すと見えてくる素敵な風景。

以前にも書いたことがありますが、

見えなくていいモノまで見えてしまう私たちの視野。

視野は広いほうがいい。広くしたい。そう思いますが、

時として狭いほうがいい。そう感じます。

 

見えなければいけないものが見えていなかったとき

本当に見たいものが見えていない時が私にはあるのです…。

 

竣工写真の撮影時にはいろんなことを気づかされます。

ブラウン管を通すと本当に見たいものが見えてくるのです。

また素敵な府内町家が完成しました。

 

ギャラリーUPをお楽しみに♪

 

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県南

2017.09.30
府内町家リノベーション

たくさんの被害をもたらした台風18号が去り、10日間ほど経ちますね。

幾日かボランティアへ参加させていただき、被害を目の当たりにしています。

市外や県外からも、毎日多くの人が集まってくれてありがたい限り。

水や電気のライフラインも落ち着いてきました。

主なボランティア活動は4~5人でチームを編成し、手が足りないお宅へお伺いするものです。

日常より床下に潜っている甲斐がありました…。床下に溜まっている泥を掻き出します。

建築の知識も役に立ちます。床下の腐食状況や緊急度、復旧方法などアドバイスができますね。

 

ボランティアには老若男女問わず、多くの方が来てくれています。

力自慢じゃない人でもすごく嬉しい。

被災した方のお話をきいてあげれるだけでも、随分気がラクになるそうです。

地域柄、単身世帯も多く、誰に何を相談していいかわからず困っている。と生の声も聞けました。

 

町の片づけが終わるころ、次は建築の出番ですね。

 

今あるモノを活かす

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てるてる坊主

2017.09.28
府内町家

きっと皆さん一度は作ったことがあると思います。

てるてる坊主。

意外と知られていないのが「顔を書くと雨」と言われているコト。

娘が作ったてるてる坊主には顔が書いてありました。

しかも泣いてる…。

大変!と思ったら、雨が降ってほしかったようです(汗)

 

先に墨などで顔を書くと雨で顔がにじみ泣いたような表情になることから

雨をもたらすと言われているようです。

 

てるてる坊主は先に顔を書くのではなく、願いが叶ったら顔を書き、

感謝を込めて処分するというのが良いようです。

 

棟上の前日、久しぶりにてるてる坊主を作ってみませんか。

 

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