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大分市中央通り歩行者天国

2018.02.20
府内町家リノベーション

大分市中央通りにて先日、歩行者天国が開催されました!

皆さまお出かけになられましたか??

私は大分建築士会の一員として、百名を超える規模のまちあるきを行う予定でしたが。

そうです、雨だったのです。

 

しかし夕方からは雨も上がり、

幻想的な中央通りとなっておりました。

いつもはたくさんの交通量があるこの中央通り、

クルマは閉め出され交通規制が敷かれました。

 

僕自身も車は運転するし、生活には必要不可欠なものですが、

やっぱりいいですね、車のいない街並みは。

 

大分に限らず街を歩いていると、どうも車優先の街づくりに思えて仕方ありません。

その間を縫うように申し訳ない感じで歩行者が歩いているようで不思議です。

デパート跡地などの空地があればひとまず駐車場に。といったことに。

 

今回の歩行者天国を歩いてみて、街の主役はだれなのだろうと改めて考えさせられました。

 

また来年も、開催されるといいですね、歩行者天国。

そのときは晴天になることを祈ります!

 

今あるモノを活かす

府内町家リノベーションもご覧ください。

 

定期点検へ行って来ました

2018.02.16
府内町家

今回はお引渡しして2年になるS様の定期点検へお伺いして来ました。

 

先ずは外回りから点検。

基礎に白蟻の蟻道は出来ていないか。

外壁や屋根に異常は無いか。

基礎に大きな亀裂は無いか。

雨樋に異常は無いか。

などなどチェックシート項目を元に点検していきます。

2年点検と言うこともあり特に外部で異常はありませんでした。

 

続いて室内の点検へ

玄関に入っていきなり異常実態が...

靴収納の扉の吊車が扉から外れ扉が脱落。

建具屋さんへ金具の取替え依頼が必要です...

 

気を取り直してリビングへ

リビングには薪ストーブが設置されています。

今年の異常な寒さには大活躍の薪ストーブ。

外にある薪棚には整然と薪が並び薪ストーブライフを満喫されている模様。

2年目の薪ストーブライフは奥様でも上手に使いこなせているようです。

 

そして奥の部屋へ行くと見慣れない黒くて大きい物が

コレでもかという存在感を放ちながら鎮座していました。

なんとそこにはグランドピアノが!

設計段階から計画をしてスペース配置をしていたそうですが

2年目にして早々に実現。

このスペースにどうやって入ったのか不思議なぐらいのサイズ感は圧巻です。

このピアノのおかげでお姉ちゃんのトロフィーが更に増えたそうです。

そしてピアノの横には桜並木の坂道を臨む四角い窓が...

春が楽しみですね。

不具合があれば修繕をしてご安心していただくのが定期点検の目的ではありますが、

点検にお伺いすると、お施主様の暮らし方や暮らしの変化、

新しい家族、成長していくお子様、経年で表情を変えた素材やお庭など常に新しい何かに出会えます。

実は半分以上はコレを楽しみにお伺いしています。

 

そして、最後に床下の点検へ

洗面所の床下点検口から床下へなんとか体をねじ込み

水漏れはないか、白蟻はいないかなどを点検。

通気も良く。水漏れもありません。

そして何とか体を捩じあげ床下から生還し点検終了。

 

いくつか補修工事が必要ですが大きな問題なく2年点検を終えました。

 

S様、次は5年点検ですが、何かあればいつでもお声をお掛けください。

くらぼにはいつでも遊びに来てください。お待ちしております。

 

大分の木造住宅

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伝統を受け継ぐ家づくり

2018.02.12
府内町家リノベーション

家づくり、と聞いて何をイメージするでしょうか?

家づくりと言えば新築!、と思われる方もいるかもしれませんが選択肢は様々。

リノベーションという選択肢で家づくりをされる方もたくさんいます。

 

親が建てた家、自分たちでローンを組んで建てた家。

家はその人個人だけでなく、子へ孫へと受け継がれていきます。

家づくりは建てて終わりではありません。

日々の掃除はもちろん、10年20年と経てば外回りの塗装であったり水回りのリフォーム、長く住むためにはメンテナンスが必要です。

洋服や靴であれば手頃に買えるため古くなったら買い換えれば良いか…ともなりますが、家はそうはいきません。

家は一生に一度の買い物、と言われるくらいのもの。

メンテナンスされた家は親から子へ、孫へと受け継がれていきます。

 

現在大分市でリノベーション工事をしている物件も親から子へ受け継がれている家です。

ご両親が建て、自身も子供の頃住んでいた家。

全くメンテナンスをしていない家は、白蟻の被害を受けていたり、雨漏りしていたり、色々な不具合が出てきますが、

ご両親がメンテナンスをしてくれていたからこそ、私たちもリノベーションをおすすめ出来ました。

秋頃から工事しているこのお家ももうすぐ完成。

3月には見学会を開催する予定です。

受け継がれる築32年の家、是非ご見学ください。

 

今あるモノを活かす

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薪ストーブと冬の朝

2018.02.10
府内町家

日本ハウジングのスタッフであり、府内町家の住人でもある私は、冬を心待ちにしている。それも近頃のようにカキンカキンに寒い朝を。それは薪ストーブ! 外が寒ければ寒いほど、その心地よさが際立つ気がする。

今朝も冬の朝の日課を楽しんだ。家族よりも一足先にベッドから抜け出して、Tシャツに上着を一枚羽折る。府内町家の家は、昨晩の暖かさを保ってくれていて最も寒くなる朝5時でも家の中は18度ぐらいはある。家の庭に仕込んである照明に電気をつけてその明かりで家の中を灯す。いい設計だなぁとあらためて思う。朝はあつくて美味しいコーヒーが飲みたいので、コーヒーメーカーのセットを済ませる。薪ストーブには熾き(おき:赤く残った炭)が残りまだ余熱がある。昨日燃やした分の灰をかいて捨て、寒い中外に出なくていいように昨晩のうちに家の中に運び込んである新しい樫(カシ)の木を割った薪をストーブの中に置いていく。ここにテクニックがある。

薪は置き方によって全く燃え方が異なる。またストーブの種類によっても薪の最適な置き方が違うそうである。私の愛ストーブは、ベルギー生まれの鋳物ストーブ「NESTOR MARTIN:ネスターマーティン」。歴史あるストーブでありながら、スタイリッシュでシンプルなデザインが府内町家に合っていると思う。

ストーブの中に自分の理想とする薪の配置ができたら、木くずでできた着火材に火をつけて、これまた自分の理想とする着火ポイントに置く。着火材はキャラメルを一回り大きくした大きさなので、それだけでは樫の木に火を移すほどの熱量が無い。そこで着火材の火の力を増幅するために、両者の間に一本だけ小さな杉の木を挟んであげる。すると、あんなに小さく頼りなかった火が、少しずつ力を増して大きくなり、ついに樫の木を焦がすように燃え始める。そろそろコーヒーもおちるタイミング。まだ外は暗い。コーヒーをすすりながら、じっと火を見る。ひとりだけの至福のとき。火は形を変え、色を変え、ストーブを暖め始める。

火を見ながら、いろんなことを考える。薪は一本だけでは燃えない。まわりの薪から熱をもらって自分の熱を上げていかないと火は消えてしまう。「まるでひとと一緒だな」。そんなことをぼんやりと考える。

だんだんと夜が明けて家族が起きてくる。みんな暖かそうだ。そしてまた一日が始まる。昨日と今日の境にある、清潔で静謐な独りの時間。冬の間しか感じられない豊な時間だ。今年はあと2ヶ月この生活を堪能できる。春の楽しみも見つけなきゃな。

 

大分の木造住宅

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収納計画のポイント

2018.02.06
府内町家

「あれも、これも・・・」

「いつか使うかもしれない・・・」

「これは思い出のあるやつだから・・・」。

 

知らない間に

どんどん物は増えてきますよね。

 

家づくりをする時に

上手に収納するにはどうしたら良いのか?

 

まずは、

本当に必要なものを快適に納めていく。

今あるものを納めるのではなく

必要な物を見極める作業からはじめる。

 

次に、

収納上手のクローゼットは

すべてが見える収納。

奥の方にしまいこんだりすることで

次第に使わなくなり、

ものとしての機能を果たさなくなることが

多くなりますよね。

収納部屋など大きくスペースを取るより

小さくても必要な箇所に

配置することも重要です。

 

また、収納内部の棚には

・枕棚(パイプ付き)

・中段

・可動棚などがあります。

枕棚(パイプ付き)は「吊るす」収納。

トップスやワンピースなど

丈の長さごとにまとめて

下にできたスペースには収納ケースを置くと

スッキリ収納できます。

上部の枕棚には(あまり使わない)物を置く

今の季節使わない物などを仕分けして

収納BOXなどに入れて枕棚の上に置いておくと、

次に使うとき探したりする手間が省けますね。

 

可動棚には物をそのまま直すのではなく

箱やかご、収納BOXなどを利用すると

スッキリ収納できます。

 

家づくりの収納と言うと

難しく考えてしまいますが、

必要な物は年齢や生活と共に変わっていきます。

なるべくシンプルに作っておいて

フレキシブルな対応ができるように

しておくことをおすすめします!

 

大分の木造住宅

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エンジン01文化戦略会議 in 大分で考えた住宅のこと

2018.02.02
府内町家

エンジン01文化戦略会議 in 大分に行ってきました。

大分で開かれるイベントなんてショッピングやショー的要素の強いものばかりなんて思っていたのですが、今回のイベントはその名のとおり「文化を創造していく」各界の著名人が集まった文化イベントです。
会場の大分大学のキャンパスに入ると、人、人、人、の人だかり。閑古鳥が鳴くどころかなかなかどうして、文化的教養に興味関心のある来場者で溢れかえっておりました。
そうなんですよ。こういったアカデミックな催しは、敷居が高いとか人が入らないとか(と勝手に思っている人たちの)勝手な思い込みで、むしろ文化に対して我々(少なくともここに集まったひとたち)は飢餓状態になっているのです。ですから、順番待ちをしたり人込みをかき分けたりしたこの日のこの場の状況に、少なからず安堵をした私です。大分も捨てたもんじゃない。

で、私が受講できたのはまず2時限目の「言語や音楽のはじまりについて」。
脳科学者の茂木健一郎さんや森美術館の南條史生氏、サントリーホールのプロデューサーである眞鍋圭子と顔学の原島博氏、進行は理研の西川伸一氏によるディスカッションです。
・・・感想だけ言います。
茂木さん、この人は本当の天才じゃないか。サルからヒトへ私たちの先祖が進化していく過程で言語や音楽を会得した背景には感情というリビドーがあったからじゃないか(と私は理解したのですが)ということを学問体系をすっ飛ばして、それこそニューロンの感情がおもむくままに(もちろん比喩ですよ)マイク片手に猛スピードで展開していく様は、映画「アマデウス」で天才モーツァルトの創造にサリエリの筆記が追い付けない状況を思い出しました。受講している私たちもオーバーヒートしそうになるくらいです。

続いて3時限目は「魅せる歌詞の世界」。音楽評論家の湯川れい子さんと作詞家の阿木洋子さん、プロデューサーの立川直樹さんによる「音楽業界の裏話」。
4時限目は「観ないで死ねるか!オススメ映画」画家で女優の蜷川有紀さん、映画監督の本木克英さん、プロデューサーの村上典吏子さんと映画監督の三枝健起さんによる文字通りの「オススメ映画」でした。
この2コマは最初に聞いた講義と比べるとはるかに平和的で楽しいお話だったのですが、同じような問題提起があることに気が付きました。それは音楽業界はCDが売れなくて困っている、縮小産業になってしまったということと、映画業界はシネコンばかりで木下恵介やタルコフスキーといったアートとしての映画が上映される機会がなくなってしまったということ。
一見すると文化というものが縮小傾向にあるのではないかというふうに受け取られる内容です。困ったことですね。

しかし、最初に書いた通り我々は文化に対して飢餓状態なのです。タルコフスキーを上映してくれる映画館を待っているし、良質な物語を聴かせてくれる音楽を渇望しています。
これは私たちの携わっている建築(=住宅)も同じ。偽物のデザインやおせっかいなユニバーサルデザインなんかよりも、本当の意味で後世に残る住空間が求められています。
なにも背伸びをする必要はありません。立ち止まって、休んで、静かに佇むことのできる空間。私たちはそういった意味のホンモノを、そろそろ求めてもいいのではないでしょうか。
合言葉はライブとライブラリー(新しさと懐かしさ)。もう一度言いましょう。大分も捨てたもんじゃない。

 

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リノベーションのモデルハウスで宿泊体験。

2018.01.29
府内町家リノベーション

リノベーションを施した、大分市下戸次にあるモデルハウス。

こちらでは、1泊2日で宿泊体験が出来るようになっています。

今回は、リノベーション工事をお考えのお客様がご宿泊。

現在のお住まいが築80年は経つ古民家。暑さ・寒さ、湿気等、悩みをお持ちです。

このモデルハウスと築年数が近いので、参考になればということで宿泊されました。

2日目にご感想を伺ったところ、

「我が家なら朝の室温は3℃ぐらいだけど、ここは19℃あり快適だった。」

「快適なので、昨夜は主人のお酒がすすんだ。家族の会話が弾んだ。」

等々、楽しく快適に過ごしていただけた様子が伺えました。

「早く我が家もリノベーション工事をしたい!」と期待に胸を膨らませて

お帰りになりました。

現在の状況と比較することができ、安心されたようにも感じました。

 

リノベーションモデルハウス「下戸次の家」では、

随時ご見学や宿泊体験の予約を承っております。

ホームページやお電話で予約ができますので、ご興味のある方、ぜひお問合せ下さい。

お待ちしております。

 

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N様邸新築工事着々と進行中

2018.01.27
府内町家

N様邸の新築工事が着々と進んでおります。

今日から壁の断熱材の施工になります。

当社は羊毛断熱材を使用しています。

壁の中まで自然素材にこだわっています。

大工さんが一か所ずつ丁寧に施工していきます。

この作業は簡単に見えそうですが、一つ一つ断熱材を止めていく作業が一苦労なんです。

また今日はとても寒い日になりました。

別府の方では雪が降ってるみたいで山が真っ白!!

最近では暖かかったり寒かったり気温差が激しいです。

今週はまた寒くなるみたいです。

大工さんの作業はまだまだ続きます。

健康に気をつけてもらいたいですね!

 

最近ではインフルエンザが蔓延しています。

実は年末にインフルエンザA型にかかってしまいました、、

手洗いうがい重要ですね!!

 

N様邸の大工工事は始まったばかりこれからも精一杯頑張ります!

 

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七島藺(シットウイ)小物

2018.01.25
府内町家リノベーション

年末にお引き渡ししたリノベーションのお家にお伺いした時のこと。

お施主様に素敵な小物を見せて頂きました。

 

七島藺で編んだコースターと動物のオブジェです。

七島藺(シチトウ)は大分県国東市で生産される畳表の原材料であり、

七島藺で作った畳表は、藺草(イグサ)のものの5-6倍の強度を持ちます。

 

現在では国東市及び杵築市が七島藺の日本で唯一の産地となっている、大変希少価値の高いものです。

 

勿論、こちらのお宅にはそんな七島藺畳が取り入れられています。

以前からコースターとオブジェは持っていたそうですが、今回やっと日の目を見るそうです。

 

良いものは後世へ伝え、残していきたい。

そんな気持ちが私たちが行うリノベーションと、この七島藺と重なりました。

 

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時が経っても変わらないもの

2018.01.21
府内町家

今年は府内城がイルミネーションで復元されていますね。

私はなにも知らずに近くを通り、

ふと前方を見るとあるはずのない府内城天守が突如として姿をあらわし、それもこんな光輝く姿で…!

何も知らなかった分、驚きが凄かったです。

あまりの迫力と綺麗さに感動して、それ以来何度か見に行っちゃいました。

 

この府内城イルミネーション、江戸幕府が作らせたといわれる「豊後府内城之絵図」などを参考に、

現存する土台部分横の敷地に仮想天守を建設されたそうです。

270年の時が経っても変わらない姿で光となって蘇った府内城。

約1カ月半をかけて金属製パイプで四層構造の天守の骨組みを造り、

LED照明約7万球を張り巡らせたそうで、もう本当に圧巻ですよ。

 

2/14まで実施しているようですので、まだ御覧になられていない方は是非。

 

日本ハウジングも、時が経っても変わらない建築を目指します。

 

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ⓒ 2015 Nihon Housing co.