大分の自然素材で建てる新築・リノベーション。日本ハウジングは家を建てる前も建てた後も豊かに暮らすサポートをしていきます。
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ありがとうのぼり

2017.04.25
府内町家

熊本県、杖立温泉。

小国町のお知り合いから、鯉のぼりがあがったと聞きつけやってきました。

 

おぉ、すごい。

温泉街を流れる杖立川にたくさんの鯉のぼりたちが。

なかには、熊本地震でお世話になった方へのお礼を鯉のぼりにたくし、

全国の「ありがとう」を方言にしたもの。

さらに、熊本県全市町村の、キャッチフレーズや感謝の言葉、

復興の決意なども入れた鯉のぼりも揚がっていました。

 

「湯に入りて 病なおれば すがりてし 杖立ておいて 帰る」弘法大師

 

古くから湯治の街として栄えた杖立温泉。

街並みや一歩路地裏に踏み込むと、そこは別世界。

古き良きときの名残を感じることができました。

大分県との県境でもあるこの温泉街。

お休みに足をのばしてみてはいかがでしょうか。

 

大分の木造住宅

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2017.04.23
府内町家

家づくりコラムを連載中です。

最新のコラムは「家具まで設計出来た家がいい」

 

府内町家の家づくりをイラストとコラムでわかりやすくご紹介しています。

家づくりの御参考に、是非ご覧ください。

 

家づくりコラムは日本ハウジングのホームページでご覧いただけます。

 

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菜種梅雨

2017.04.21
府内町家

4月の上旬は雨が続きましたね。

工事現場は雨の影響を受けて工程の調整が大変でした...。

全国の現場監督さんは皆さん悩まされたのではないでしょうか。

 

この春の長雨、別名「菜種梅雨」や「催花雨」とも呼ばれるそうです。

菜の花が咲く時期、春に菜の花をはじめ色々な花を咲かせる為に降る雨

という意味からみたいです。

しかし今年は例年になく長かったような...

断続的ではなくずーっと雨でしたね。

いろんなところで影響をもたらした長雨でしたが、

大分では開花が遅かったせいもありますが、今年は意外と桜が頑張ってくれましたね。

桜舞い散る入学式も多かったのではないでしょうか。

桜も散りこれから短い春本番ですね。

梅雨本番も短くありますように...

 

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入学式

2017.04.17
府内町家

昨日、今日と本当にあたたかな日がつづきます。

まだ、朝ははっとするほど寒いですが、

日中の暖かな太陽が本当にやさしいです。

 

入学式シーズンになりました。

先週まで雨が多いものの桜は満開

雨に濡れた桜の花びらもまた、いいものです

桜満開が終わり、今は新緑の緑がまぶしい桜たち、

そして明日は息子の小学校入学式です

 

こども から 少年へ

どんな変化があるのでしょう!

 

息子の成長を感じるとき、

すごいな~と、思う一方、

さみしさも感じてしまう、母親。

 

型にはまらずに、のびのびと育ってほしい

そして、ちょっと疲れた時に休めるような

小枝になりたい、

母親の複雑な思いですが、それも共に成長している証でしょうか、

 

我が家ではランドセルが幅を利かせて、仕事部屋にドンとあります

その部屋にみんなで一緒に宿題ができるように作った長テーブルもようやく

出番がきたようですね

 

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Bon appétit ! (ボナペティ!)

2017.04.15
府内町家

なにごともできるだけ単純なほうがいい。

目に入ってくるものの「数」をただただ少なくしていきたい。

「すっきり」が「気持ちいい」ということの現れです。

家づくりはそのまま暮らしづくりにつながります。

わたしたちの仕事は家をつくることですが、

じつは、みなさんの大切な暮らしを作っていることなんですよね。

だからできるだけ気持ちよく暮らしていただきたい。

リビングのソファに腰かけて見える光景は気持ちいいものでなくてはならないと思います。

私の大好きな建築家の中村好文さんは

「人の暮らしを邪魔しないためのデザイン」だと仰っていました。

ならばデザインとは「引き算」であるべきなのではないかと考えるのです。

奇をてらった色や形、斬新なデコレーションがともすれば、これぞデザインと思われがちですが、

そうじゃなく「引き算」のデザイン。それが生活を彩のあるものに変えていきます。

住宅建築は人が住んではじめて完成するものです。

今回ご紹介した写真のようにどこかがんとした感じ、これが大事なのです。

さあ、これからはお住まいになる方の出番です。

お気に入りの食器をならべたり素敵な絵を飾ってください。

そして気持ちよく暮らしてください。

Bon appétit ! (ボナペティ!)

 

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お花見の次はチューリップ??

2017.04.13
府内町家

やっと桜が満開になったかと思えば雨が降って桜の花が散ってしまう、、

花見シーズンではありますがなかなかお花見ができませんね!!

 

桜の花に注目してましたが下に目を向けるとチューリップが咲いていました。

インターネットでチューリップのことを調べてみると開花シーズンでした。

チューリップはオランダが有名ですが原産地はトルコだったんですね!

 

他にもチューリップには様々な種類があり、自分の知らないものばかりでした。

この世の中知らないことだらけだと感じました。

今一度、興味を持ったこと、知らないことを調べてみようと思いました。

チューリップの隣にはパンジーも咲いていて、季節の流れを感じることができました。

たまには違うところに目をやってみると新しい発見ができるかもしれませんよ!!

 

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建物の燃費

2017.04.12
府内町家

昨今、建物の省エネとか創エネとか、よく聞くことが増えたと思います。

今までは、ただ「省エネの家」と言葉で言われるだけで、

なかなか実感が湧かないこともあったかと思います。

それが、目で見てわかる制度が昨年から始まっています。
【BELS(ベルス)制度】です。

省エネ性能という建物の「燃費」を分かりやすく知ることができます。

建築する工務店や設計者の判断ではなく、

第3者の評価機関によって、客観的かつ公平に評価してもらいます。

上記写真は、BELS評価書です。

 

建築物の一次エネルギー消費量(冷暖房をはじめ、

換気、給湯、照明などの設備機器のエネルギーを

熱量換算した合計の値)に基づいて、☆1つ~5つまでの評価となります。

標準的な省エネ基準は☆☆を付与。

一次エネルギー消費量がゼロや、ゼロに近い場合は、

高い省エネ性能を有しているということで、☆☆☆☆☆を付与となります。

 

建物の「燃費」を目で見ることができ、比較ができたり、

新築住宅や中古住宅の購入時の判断基準として活用できたりと、

これからの時代、様々な役割が期待されるBELS制度。

ご興味ありましたら、スタッフに声をかけて下さい。

 

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木でつくるALC

2017.04.10
府内町家

完成しました、WOOD.ALC実験棟。

WOOD.ALCと呼ばれる外装材を使ったこの建物。

30ミリの杉材を貼り合わせた木の外装材です。

 

福島など、復興集合住宅で使われた実績がありました。

そしてこの度、西日本で初めて弊社にて施工をさせていただきました。

 

場所は、環境モデル都市にも指定されている熊本県小国町。

とても緑豊かな町で、みなさんも「小国杉」って聞いたことありませんか?

 

京都議定書やパリ協定でも報告があるように、

特にこの建設業界、温室効果ガスを低減し低炭素都市を目指す為の大役を担っています。

その為には住宅のみならず。このような中、大建築の木質化を図る必要があります。

そのひとつのツールがこのWOOD.ALC。

環境への配慮のみならず、地域材を使うことで地域活性化を促し、外国材からの脱却を図るなど。

好循環を生むことのできる資材。

 

先日行われた、お披露目会には多くの建設や林業に携わる方々に来ていただけました。

まだまだ、走り始めの工法ですが、山を守る、人を守る、景観を守る、地域を守る。

多くの町で、見かけるようになればなぁと思います。

 

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原尻の滝

2017.04.06
府内町家

先日、OB様のアフターメンテナンスの帰りに原尻の滝へちょっと寄り道

何度も来ている場所ではありましたが、一人でゆっくり散策していると

今まで見えていたけど見ていなかったところに目が留まります

藁ぶき屋根の家屋 レトロなポスト 水車

この日は天気も良く滝飛沫で虹も見えてとても綺麗でした

視点を変えると行き慣れた場所も新鮮に思えます

今はチューリップ祭りも開催しているころですかね

また遊びに行きたいと思います

 

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スケッチからはじまった家づくり

2017.04.04
府内町家

市内T様邸。本日無事にお引き渡しが完了しました。

玄関ドアの本キーを差し込む時、この家がT様の所有になった瞬間です。

現場監督の都築から家の「取り扱い説明」をうけます。

各種保障や困ったときの対処法など。よりよく暮らしていくための家の処方箋です。

家は毎日が気持ち良く暮らしていける「器」ですから、

肩に力を入れる必要はないのですが、何かあったときにこの処方箋を思い出してください。

これはささやかなプレゼント。

最初にご提案したスケッチを描き直して飾れるようにしてみました。

このスケッチからはじまった家づくりがついにこの日をむかえたのです。

いつまでも気持ち良くこの家に住み続けてくださいね。

 

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