TOPへ

大分で土地探し、家を建てるなら日本ハウジングのブログで情報収集

メニュー
2018年2月
« 1月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728  
  • nav_home_off
  • ブログ
  • 府内町家
title

定期点検へ行って来ました

2018.02.16
府内町家

今回はお引渡しして2年になるS様の定期点検へお伺いして来ました。

 

先ずは外回りから点検。

基礎に白蟻の蟻道は出来ていないか。

外壁や屋根に異常は無いか。

基礎に大きな亀裂は無いか。

雨樋に異常は無いか。

などなどチェックシート項目を元に点検していきます。

2年点検と言うこともあり特に外部で異常はありませんでした。

 

続いて室内の点検へ

玄関に入っていきなり異常実態が...

靴収納の扉の吊車が扉から外れ扉が脱落。

建具屋さんへ金具の取替え依頼が必要です...

 

気を取り直してリビングへ

リビングには薪ストーブが設置されています。

今年の異常な寒さには大活躍の薪ストーブ。

外にある薪棚には整然と薪が並び薪ストーブライフを満喫されている模様。

2年目の薪ストーブライフは奥様でも上手に使いこなせているようです。

 

そして奥の部屋へ行くと見慣れない黒くて大きい物が

コレでもかという存在感を放ちながら鎮座していました。

なんとそこにはグランドピアノが!

設計段階から計画をしてスペース配置をしていたそうですが

2年目にして早々に実現。

このスペースにどうやって入ったのか不思議なぐらいのサイズ感は圧巻です。

このピアノのおかげでお姉ちゃんのトロフィーが更に増えたそうです。

そしてピアノの横には桜並木の坂道を臨む四角い窓が...

春が楽しみですね。

不具合があれば修繕をしてご安心していただくのが定期点検の目的ではありますが、

点検にお伺いすると、お施主様の暮らし方や暮らしの変化、

新しい家族、成長していくお子様、経年で表情を変えた素材やお庭など常に新しい何かに出会えます。

実は半分以上はコレを楽しみにお伺いしています。

 

そして、最後に床下の点検へ

洗面所の床下点検口から床下へなんとか体をねじ込み

水漏れはないか、白蟻はいないかなどを点検。

通気も良く。水漏れもありません。

そして何とか体を捩じあげ床下から生還し点検終了。

 

いくつか補修工事が必要ですが大きな問題なく2年点検を終えました。

 

S様、次は5年点検ですが、何かあればいつでもお声をお掛けください。

くらぼにはいつでも遊びに来てください。お待ちしております。

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

薪ストーブと冬の朝

2018.02.10
府内町家

日本ハウジングのスタッフであり、府内町家の住人でもある私は、冬を心待ちにしている。それも近頃のようにカキンカキンに寒い朝を。それは薪ストーブ! 外が寒ければ寒いほど、その心地よさが際立つ気がする。

今朝も冬の朝の日課を楽しんだ。家族よりも一足先にベッドから抜け出して、Tシャツに上着を一枚羽折る。府内町家の家は、昨晩の暖かさを保ってくれていて最も寒くなる朝5時でも家の中は18度ぐらいはある。家の庭に仕込んである照明に電気をつけてその明かりで家の中を灯す。いい設計だなぁとあらためて思う。朝はあつくて美味しいコーヒーが飲みたいので、コーヒーメーカーのセットを済ませる。薪ストーブには熾き(おき:赤く残った炭)が残りまだ余熱がある。昨日燃やした分の灰をかいて捨て、寒い中外に出なくていいように昨晩のうちに家の中に運び込んである新しい樫(カシ)の木を割った薪をストーブの中に置いていく。ここにテクニックがある。

薪は置き方によって全く燃え方が異なる。またストーブの種類によっても薪の最適な置き方が違うそうである。私の愛ストーブは、ベルギー生まれの鋳物ストーブ「NESTOR MARTIN:ネスターマーティン」。歴史あるストーブでありながら、スタイリッシュでシンプルなデザインが府内町家に合っていると思う。

ストーブの中に自分の理想とする薪の配置ができたら、木くずでできた着火材に火をつけて、これまた自分の理想とする着火ポイントに置く。着火材はキャラメルを一回り大きくした大きさなので、それだけでは樫の木に火を移すほどの熱量が無い。そこで着火材の火の力を増幅するために、両者の間に一本だけ小さな杉の木を挟んであげる。すると、あんなに小さく頼りなかった火が、少しずつ力を増して大きくなり、ついに樫の木を焦がすように燃え始める。そろそろコーヒーもおちるタイミング。まだ外は暗い。コーヒーをすすりながら、じっと火を見る。ひとりだけの至福のとき。火は形を変え、色を変え、ストーブを暖め始める。

火を見ながら、いろんなことを考える。薪は一本だけでは燃えない。まわりの薪から熱をもらって自分の熱を上げていかないと火は消えてしまう。「まるでひとと一緒だな」。そんなことをぼんやりと考える。

だんだんと夜が明けて家族が起きてくる。みんな暖かそうだ。そしてまた一日が始まる。昨日と今日の境にある、清潔で静謐な独りの時間。冬の間しか感じられない豊な時間だ。今年はあと2ヶ月この生活を堪能できる。春の楽しみも見つけなきゃな。

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

収納計画のポイント

2018.02.06
府内町家

「あれも、これも・・・」

「いつか使うかもしれない・・・」

「これは思い出のあるやつだから・・・」。

 

知らない間に

どんどん物は増えてきますよね。

 

家づくりをする時に

上手に収納するにはどうしたら良いのか?

 

まずは、

本当に必要なものを快適に納めていく。

今あるものを納めるのではなく

必要な物を見極める作業からはじめる。

 

次に、

収納上手のクローゼットは

すべてが見える収納。

奥の方にしまいこんだりすることで

次第に使わなくなり、

ものとしての機能を果たさなくなることが

多くなりますよね。

収納部屋など大きくスペースを取るより

小さくても必要な箇所に

配置することも重要です。

 

また、収納内部の棚には

・枕棚(パイプ付き)

・中段

・可動棚などがあります。

枕棚(パイプ付き)は「吊るす」収納。

トップスやワンピースなど

丈の長さごとにまとめて

下にできたスペースには収納ケースを置くと

スッキリ収納できます。

上部の枕棚には(あまり使わない)物を置く

今の季節使わない物などを仕分けして

収納BOXなどに入れて枕棚の上に置いておくと、

次に使うとき探したりする手間が省けますね。

 

可動棚には物をそのまま直すのではなく

箱やかご、収納BOXなどを利用すると

スッキリ収納できます。

 

家づくりの収納と言うと

難しく考えてしまいますが、

必要な物は年齢や生活と共に変わっていきます。

なるべくシンプルに作っておいて

フレキシブルな対応ができるように

しておくことをおすすめします!

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

エンジン01文化戦略会議 in 大分で考えた住宅のこと

2018.02.02
府内町家

エンジン01文化戦略会議 in 大分に行ってきました。

大分で開かれるイベントなんてショッピングやショー的要素の強いものばかりなんて思っていたのですが、今回のイベントはその名のとおり「文化を創造していく」各界の著名人が集まった文化イベントです。
会場の大分大学のキャンパスに入ると、人、人、人、の人だかり。閑古鳥が鳴くどころかなかなかどうして、文化的教養に興味関心のある来場者で溢れかえっておりました。
そうなんですよ。こういったアカデミックな催しは、敷居が高いとか人が入らないとか(と勝手に思っている人たちの)勝手な思い込みで、むしろ文化に対して我々(少なくともここに集まったひとたち)は飢餓状態になっているのです。ですから、順番待ちをしたり人込みをかき分けたりしたこの日のこの場の状況に、少なからず安堵をした私です。大分も捨てたもんじゃない。

で、私が受講できたのはまず2時限目の「言語や音楽のはじまりについて」。
脳科学者の茂木健一郎さんや森美術館の南條史生氏、サントリーホールのプロデューサーである眞鍋圭子と顔学の原島博氏、進行は理研の西川伸一氏によるディスカッションです。
・・・感想だけ言います。
茂木さん、この人は本当の天才じゃないか。サルからヒトへ私たちの先祖が進化していく過程で言語や音楽を会得した背景には感情というリビドーがあったからじゃないか(と私は理解したのですが)ということを学問体系をすっ飛ばして、それこそニューロンの感情がおもむくままに(もちろん比喩ですよ)マイク片手に猛スピードで展開していく様は、映画「アマデウス」で天才モーツァルトの創造にサリエリの筆記が追い付けない状況を思い出しました。受講している私たちもオーバーヒートしそうになるくらいです。

続いて3時限目は「魅せる歌詞の世界」。音楽評論家の湯川れい子さんと作詞家の阿木洋子さん、プロデューサーの立川直樹さんによる「音楽業界の裏話」。
4時限目は「観ないで死ねるか!オススメ映画」画家で女優の蜷川有紀さん、映画監督の本木克英さん、プロデューサーの村上典吏子さんと映画監督の三枝健起さんによる文字通りの「オススメ映画」でした。
この2コマは最初に聞いた講義と比べるとはるかに平和的で楽しいお話だったのですが、同じような問題提起があることに気が付きました。それは音楽業界はCDが売れなくて困っている、縮小産業になってしまったということと、映画業界はシネコンばかりで木下恵介やタルコフスキーといったアートとしての映画が上映される機会がなくなってしまったということ。
一見すると文化というものが縮小傾向にあるのではないかというふうに受け取られる内容です。困ったことですね。

しかし、最初に書いた通り我々は文化に対して飢餓状態なのです。タルコフスキーを上映してくれる映画館を待っているし、良質な物語を聴かせてくれる音楽を渇望しています。
これは私たちの携わっている建築(=住宅)も同じ。偽物のデザインやおせっかいなユニバーサルデザインなんかよりも、本当の意味で後世に残る住空間が求められています。
なにも背伸びをする必要はありません。立ち止まって、休んで、静かに佇むことのできる空間。私たちはそういった意味のホンモノを、そろそろ求めてもいいのではないでしょうか。
合言葉はライブとライブラリー(新しさと懐かしさ)。もう一度言いましょう。大分も捨てたもんじゃない。

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

N様邸新築工事着々と進行中

2018.01.27
府内町家

N様邸の新築工事が着々と進んでおります。

今日から壁の断熱材の施工になります。

当社は羊毛断熱材を使用しています。

壁の中まで自然素材にこだわっています。

大工さんが一か所ずつ丁寧に施工していきます。

この作業は簡単に見えそうですが、一つ一つ断熱材を止めていく作業が一苦労なんです。

また今日はとても寒い日になりました。

別府の方では雪が降ってるみたいで山が真っ白!!

最近では暖かかったり寒かったり気温差が激しいです。

今週はまた寒くなるみたいです。

大工さんの作業はまだまだ続きます。

健康に気をつけてもらいたいですね!

 

最近ではインフルエンザが蔓延しています。

実は年末にインフルエンザA型にかかってしまいました、、

手洗いうがい重要ですね!!

 

N様邸の大工工事は始まったばかりこれからも精一杯頑張ります!

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

時が経っても変わらないもの

2018.01.21
府内町家

今年は府内城がイルミネーションで復元されていますね。

私はなにも知らずに近くを通り、

ふと前方を見るとあるはずのない府内城天守が突如として姿をあらわし、それもこんな光輝く姿で…!

何も知らなかった分、驚きが凄かったです。

あまりの迫力と綺麗さに感動して、それ以来何度か見に行っちゃいました。

 

この府内城イルミネーション、江戸幕府が作らせたといわれる「豊後府内城之絵図」などを参考に、

現存する土台部分横の敷地に仮想天守を建設されたそうです。

270年の時が経っても変わらない姿で光となって蘇った府内城。

約1カ月半をかけて金属製パイプで四層構造の天守の骨組みを造り、

LED照明約7万球を張り巡らせたそうで、もう本当に圧巻ですよ。

 

2/14まで実施しているようですので、まだ御覧になられていない方は是非。

 

日本ハウジングも、時が経っても変わらない建築を目指します。

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

暮らしのアイディアと楽しみ

2018.01.19
府内町家

2年半ほど前にお引渡しをした府内町家のお施主様を訪問しました。

 

素敵なアイディアを発見!

小さなお子様が落ちないように…暮らしている中で工夫をされていました。

と、思っていたら少し違うようです。

お子様はアスレチックと思っているようです。

階段は1段目から上がらず、ネットをくぐって2段目から上がるようです。

お子様は階段でも暮らしを楽しまれている御様子。

 

もう一つ、素敵な暮らしを御紹介!

とても小さなお子様がいらっしゃるとは思えないお洒落な棚ですが、

真ん中に見えるグリーン、何だかわかりますか?

お庭に植えられているユーカリです。

どんどん大きくなるらしく、時々選定して活けられているそうです。

お庭のグリーンも素敵ですが、お部屋にもさり気なく飾られていて素敵でした。

 

下の段には何も飾られていませんが、

小さなお子様がいらっしゃるから今は上の段しか利用しない…これも暮らしの工夫ですね。

と、思っていたら、ココもお子様のアスレチック。

お子様が一番?暮らしを楽しまれていた御様子。

 

今回も素敵な暮らしを覗かせていただき私も素敵な時間を過ごせました。

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

木の家具と木のおもちゃ

2018.01.17
インテリアショップtsu-nagu

モデルルームに木の家具と木のおもちゃが届きました。

大分県産材で作られた木の家具と木のおもちゃです。

積み木・パズル・ミニテーブルetc…どれも木のぬくもりいっぱいで素敵です。

積み木は転がして音遊びしたり、自由な発想で組み合わせができるので

五感を豊かにしてくれるそうです。

打合せ中の待ち時間も、きっとお子様に喜んで頂けると思います。

口字テーブル&ベンチの展示品もありますので、モデルルームをご利用の際はぜひお試し下さい。

口字テーブルとベンチ、ミニテーブルと子ども椅子は、大分県産材のスギとミズメで作られています。

積み木はヒノキ、パズルはスギ、クルマはクヌギです。

こちらも全て大分県産材。

これから深みのある色合いになっていくのが楽しみです!

 

皆さんも是非、大分県産材の木のぬくもりをご体感ください。

 

暮らしを彩る家具&雑貨

インテリアショップtsu-naguもご覧ください。

 

敷地調査に行ってきました

2018.01.11
府内町家

先日、新築のお話がある敷地調査に行ってきました。

資金とプランの計画をするにあたってとても重要な作業です。

 

今回は安岐町と竹田市の2件

 

ライフラインは確保できるか

その方法は

その為には費用がどのくらい必要か

造成工事は必要ではないか

擁壁の状態はどうか

接道や進入道路に問題はないか

電柱や電線などの邪魔者はいないか

などケースバイケースで調査ポイントはたくさんあります。

 

この敷地調査をしっかりしておかないと後々問題が発覚して

スムーズにいかなくなったり、想定外の予算が必要になってしまいます。

自治体によって浄化槽や下水道の扱いが異なることにも注意が必要です。

今回の竹田市は市が浄化槽を埋設しその一部を分担金として納めます。

ですから浄化槽は竹田市の所有物になり管理者は竹田市となります。

そして使用料金を継続して納めるというしくみです。

また排水の放流先もしっかり調べておく必要があります。

無断で放流して後々トラブルになることもあります。

 

今回敷地調査した安岐町と竹田市の2件も調査をもとに

しっかりと家造りを進めていきたいと思います。

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

マイホームと共に成長

2018.01.09
府内町家

日が経つのは本当に早いですね。

 

特に子育てをしていると、本当にあっという間に大きくなっていて、

毎日顔を見合わせて、一緒にいるのに、

突然、ああ、なんて大きくなったんだろう、

とハッとさせられます。

 

子供の成長ほど力強いエネルギーって他にないように思います。

本人が成長しようと思って大きくなっていることって少ないと思います。

 

でもまるで何かの力が子供たちを押し上げているかのように確実に大きくなっている。

それは背の高さとか、夕飯をよく食べるようになったとか

そういうことの他に、子供たちの心の成長でもあると思います。

誰かを気づかって行動してくれていたり、

誰かの為にお手伝いをすすんでしてくれたり、

ハッとする感謝の言葉をかけてくれたり、

 

自分中心だった興味が、まわりに向かい始めています。

 

そこに人としてのやさしさが芽生えていて本当にうれしくなります。

 

子供の成長ほど、すばらしいものって、なかなかないですよね。

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

ⓒ 2015 Nihon Housing co.