大分の自然素材で建てる新築・リノベーション。日本ハウジングは家を建てる前も建てた後も豊かに暮らすサポートをしていきます。
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換気扇フィルター

2017.02.27
府内町家

下戸次モデル(宿泊体験棟)に設置しております

床下換気扇(第一種熱交換型セントラル換気システム)

のフィルター交換を行いました。

 

・室内床にある排気口のフィルター

・外部にある給気口のフィルター

の交換です。

IMG_1133

室内側のフィルターは排気口を回し

引っ張り上げると簡単に外れました。

室内に6か所、

青色のアレルゲン排気フィルターを新品に交換!

 

又、外部の給気口にあるフィルターは

花粉やPM2.5を除去する白いフィルターです。

ネジを手で回しカバーを外すと簡単に取り換えが出来ました。

IMG_1134

脚立や工具など使わずに

メンテナンス出来ました♪

 

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完成そして引渡し

2017.02.26
府内町家

建物が完成すると、写真撮影や見学会がおこなわれます。

ベールを取った姿のお披露目です。

写真1

そんなお披露目が終わると、次はお引き渡し。実はこれすこし寂しいセレモニーなのです。

敷地を見て、プランを考え、お客様と打合せをして、工事が始まり、検査をして・・・。

長く長くこの建物と付き合っていると愛着がわくというもの。それも今日でお別れ。

 

しかしご家族が、これから住まうあたらしい住まいを見て微笑んでいるのをみると、

心を切り替えなければなりません。

写真3

現場監督の都築が一生懸命、説明をしています。

住まいには「取扱説明」が必要。

だけどほんとうの住まい方はご家族じしんがこれから見つけていくものなんですよね、きっと。

 

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写真撮影

2017.02.24
府内町家

先日、K邸の写真撮影を行いました。

 

見学会後の撮影だったため、tsu-naguの家具もレイアウトされ

暮らしの雰囲気を感じられる撮影ができたようです。

IMG_3045_R

撮影は、さまざまな角度や場所、府内町家の特徴をよく考えながら

より良い写真になるようにと、毎回頭を悩ませているようです。
どの家もそうですが、その家の良さや雰囲気、

景色と一つ一つが違うので撮影するのも楽しみだと思います。

 

最終的にはホームページのギャラリーにUPしたり、

写真集にしてモデルハウスに設置しています。

機会があれば是非、モデルハウスでご覧になられてください。

 

写真集がどのように仕上がるのか、今から楽しみです。

 

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もうすぐ完成です。

2017.02.22
府内町家

大分市内でもうすぐ完成する府内町家に行ってきました。

写真①

午後1時過ぎに現場へ行ったのですが、

ご覧の通り太陽光がふんだんに差し込むリビング。

暖かいので、スタッフが集まっています。
(決して、外構工事担当の古賀が怒られているのではありません。)

 

庭木が葉を茂らせるのは、もう少し暖かくなってからですが、

新芽を膨らませている枝の隙間から覗く建物も、なかなか格好いいです。

写真②

この日は外構工事真っ只中でしたが、

きっとこのブログがアップされる頃には、全てが完成している事でしょう。

 

K様、マイホームの完成、お引き渡しおめでとうございます。

これからも宜しくお願いします。

 

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伝統工芸

2017.02.18
府内町家

挟間に完成したK様邸

先日、お施主様の竣工立ち合いも終わり、後は引渡しを待つのみです。

 

その竣工検査の当日にようやく待ちに待ったモノが届きました。

IMG_9698_R

組子格子が嵌め込まれたリビングの入り口ドアです。

 

組子とは、簡単にいうと釘を使わずに木を組み付ける技術のことをいいます。

細くひき割った木に溝・穴・ホゾ加工を施し

カンナやノコギリ、ノミ等で調節しながら1本1本組付けしていきます。

遠く飛鳥時代から長い年月をかけて磨きぬかれた木工技術「組子」。

とても繊細で緻密な造形に目を惹かれます。

奥様のご希望で特注でご依頼されたものをリビングドアに嵌め込みました。

IMG_9662

組子製品のほとんどはお客様からの注文を請けてから製作されます。

今回も受注生産ということで奥様がパターンデザインをしたものを製作していただいたそうです。

 

その為、打ち合わせ、木取り、寸法の割り込みなど本体の製作以外の工程にもかなり時間を要し

製作時間が掛かり建物の完成と同時に届いた次第です。

 

しかし、待った甲斐あり。

奥様も納得の素敵なリビングドアに仕上がりました。

 

私自身、組子はどこかしこで目にしているであろうとは思いますが、

今回目の当たりにして改めて伝統工芸の素晴らしさを感じることが出来ました。

 

伝統工芸といえば

先日、OB様のお宅へ訪問した際にとても気になるモノが有りました。

IMG_9383_R

お札を置く為の木工芸品

「雲棚」というそうです。

 

神棚は無いけどお札を置きたい。でも場所が無い。確かにありますよね。

画鋲で貼り付けるのも何だか抵抗あるし、粗末にも出来ない。

 

そんな時に打ってつけの「雲棚」

 

雲という発想が素晴らしい。

裏には磁石が埋め込まれているため、画鋲を壁にセットして簡単に設置できる所が更に素晴らしい。

 

見た瞬間、「こんな商品待ってました!」と思いました。

 

しかし、この雲棚やはり職人さんによる手工芸で限定販売の為、

発売される度に即完売の人気商品。

そしてお値段も素晴らしいみたいです。

 

しかし、こういう職人さんの技が生かせる発想は素晴らしく見習いたいなと思います。

 

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節分

2017.02.14
府内町家

寒さも厳しくなってきました。

2月3日は節分でしたね。

我が家の子供たちも保育園で豆まきセット(豆入れと鬼のお面)

を作ってきてくれました。

3人ともそれぞれ違ったお面に・・・。

 

一番上のお兄ちゃんは年長さんらしく、とっても立派なお面を

作って持って帰ってきてくれました。

20170209_R

写真はお兄ちゃんが家で作ったお面です。

 

次男もかわいいお面。

鬼の顔つきにそれぞれの性格がでていてホント面白いです。

 

用意ができたら、さ~あ鬼(お父さん(笑)に豆を投げつける番

我が家では掃除を考え豆を殻付きの落花生に、

大きくて硬いので、投げつけられたら相当いたい。

 

10分後・・・

 

降参した鬼さんは帰っていきました、とさ。

 

家の床の段差をなくしておくと、

バリアフリーにも対応できますし、

こういうイベントで床が汚れても大丈夫!

ルンバが掃除してくれます!

 

(余談)年々豆を投げつけるパワーが強くなっていて、本当に

痛そう。

「じゃあ、今度お母さんおに~」

と言われましたが、なんとか逃げおおせませした、とさ。

 

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絵のようないえ

2017.02.12
府内町家

日常のはっとした瞬間って誰しも経験があると思います。

なにげなく視線を移してみると、いつもと違う風景が見えたりする経験。

今日はそんな瞬間を切りとるデザインのお話しです。

 

視覚的なデザインを施すことによって、普段の暮らしに彩がうまれます。

なんというか、得した感じ。

 

写真1

吹抜けの窓から差し込む光が角度によってこんな素敵な光景がうまれます。

ミニマリズムのモダンアートのよう。

教会建築みたいです。

 

写真2

まるで日本画のような風景がうまれました。

土色の外壁に筆で線を引いたかのような植栽。

「壁はキャンバス」になります。

これも光と影のタイミングなんですね。

 

写真3

極め付けはこれ。

シュールレアリスムでしょう。

日向ぼっこのような明るいキリコ(そんなのないですが)。

パースの消失線はじつは建築の得意とするところです。

猫がまるで構図の一部になっています。

 

デザインの上で大切なことは、余計なものは置かないということ。

絵画はひとが絵を描く行為ですから、無意識にあるいは当然のことのように描くものを取捨選択します。

生活という暮らしを包み込むデザインでは、ついついモノが入り込んでしまいます。

棚だとか扉だとか。

だから、できるだけ引き算の設計を心がけます。

家はキャンバス。

主役は住まわれるご家族なんですね。

 

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引渡し・火入れ式

2017.02.10
府内町家

O邸の引渡し・火入れ式をしました。

天気もよく最高の引渡しとなりました。

IMG_1957_R

外観も煙突が屋根から出ていてとてもかっこいいです。

また庭もばっちりと仕上がっています。

IMG_1959_R

火入れ式も無事に点火完了しました。

これから試運転をしながら本格的に使用していきます。

薪集めが大変だとはおもいますがそれも薪ストーブの楽しみの一つです。

 

これからのO様がどんな生活をしていくのかとても楽しみです。

半年点検行きますので宜しくお願いします。

 

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建物の検査

2017.02.08
府内町家

建物は、ただ図面通りに施工会社が建てているのではありません。

建築中に数回、専門機関の検査を受けなければなりません。

今日は、その専門機関の一つであります『一般財団法人大分県建築住宅センター』へ、

建築工事が終了した時に受ける「完了検査」の申込みに行きました。

写真①_R

写真②_R

写真③_R

完了検査申請書という書類があります。内容は、

建築主・設計者・工事監理者・施工者が誰であるか。

建築地はどこか。

検査項目に対して、どのような方法でチェックを行ったか。

等を申請書類に書き込み、受付に提出します。

検査当日は、検査員が現場を確認し、合格か否か判断していただきます。

完了検査に合格すると「検査済証」が発行され、工事完了となります。

 

なかなか専門機関の方にお会いする機会はないかもしれません。

しかし、そういった方達が皆様の建築の安全性に携わっている事で、

無事に引渡しの日が迎えられるということを、頭の片隅にでも置いていただければと思います。

 

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大事なモノ

2017.02.06
府内町家リノベーション

ホームページのギャラリー写真撮影。

レンズを通すと、ちょっと素敵な、ちょっと面白い空間に出会えます。

IMG_2876_R

手前味噌ですが、

実用性を兼ね備え、パッシブでありながら、綺麗な設計。

 

何故ここに?と思ったとき、

レンズを通すと、なるほど!となります。

 

余計なものが見えすぎているのですね。

だから大事なモノが見えなくなってしまう。

 

何かを手に入れる前には何かを手放す、よく言われることです。

大事なモノを見落とさないように、見逃さないように、忘れないようにしよう!

 

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