大分の自然素材で建てる新築・リノベーション。日本ハウジングは家を建てる前も建てた後も豊かに暮らすサポートをしていきます。
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地鎮祭

2017.05.22
府内町家

先日、晴れ渡る青空のもとM様邸の地鎮祭が行われました。

お施主様が晴れ男なのか、これぞ五月晴れという

とても気持ち良く清々しい中でとても良い地鎮祭を行うことが出来ました。

いよいよ着工です。

M様おめでとうございます。

これからだんだんと形になっていきます。

お楽しみに。

棟上げも晴れでありますように…

 

大分の木造住宅

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大切なもの

2017.05.20
府内町家

入学式が終わってだいぶたちました。

GWも楽しく過ごし、

少し疲れがでてきたところでしょうか?

 

私も新しい生活(?)になれたつもりでいました

 

とある日の保育園からの帰り道、ドライブ中、

お兄ちゃんに話しかけようと

後部座席をみたら、

そこにお兄ちゃんの姿はなく、

次男が一人でポツンと座っていました。

(3男は助手席に座っています)

 

いつもニコニコしているお兄ちゃん、

当たり前のように

そこにいると思っていた自分、

ハッと気が付くと、もうそこにはいない、

何だか将来が心配になるほど

寂しくなりました

いつも笑ってそばにいてくれる子供たち、

当たり前の毎日、

それが、いつか必ず当たり前ではなくなるのです

 

今だけの限定なのです

 

そう思うと、本当に毎日が大切で、

その瞬間、瞬間が宝物

 

本当に大切にしたいものがそこにあるのです

ありがとう、

そして、これからもよろしく

 

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本当に大切なものは、外からやってくる

2017.05.18
府内町家

どんな家が気持ちいい家なのか。

そもそも気持ちがいいとは「どんなこと」をいっているのか。

人によっていろんな答えが返ってくると思いますが、

今日はその答えのひとつとして「外からやってくるもの」に目を向けたいと思います。

 

こんな家のプランニングを考えてみました。

 

窓から緑が見えること。

しかも一つの窓からではなく、いくつかの窓から違った風景と、違った見せ方をする窓。

正面の窓はウッドデッキから続くいちばん大きな窓です。

デッキの向こうに緑があり広がり感が気持ちいいのです。

右側の窓はダイニングテーブルと高さをそろえた窓です。

ごはんを食べながら外の景色を眺めます。

左側の窓はキッチンから眺める窓。

じつはキッチンに立つ間はかなりの長時間。

少しでもキッチンに立つことが楽しくなればいいな、

家事の手を休めて緑を眺めることができたらいいなと思って作った窓です。

 

絶景の土地なら風景を取り入れたいですが、

絶景がなければ庭をちゃんとデザインしたい。

それぞれの窓の性格に合わせた緑なら、

ここが街中の住宅地であることを忘れることができると思います。

 

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地鎮祭

2017.05.16
府内町家

最近だいぶ日差しが強くなり日焼けが気になります。

GWの休みに外で運動してるといつの間にか真っ黒、、

やはり日焼け止めは重要なんですね、、

 

さて先日地鎮祭を行ないました。

よく晴れた日でした。

式の最中に半袖になるくらいあったかい中での地鎮祭となりました。

無事に式は終わり、これから造成工事、基礎工事へと本格的に始まっていきます。

一つずつ心を込めて工事に臨んで行きたいです。

 

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撮影と視野

2017.05.13
つなぐ家

只今、ギャラリーの撮影中。

遠くにカメラマンの姿、見えますか?

撮影中には、必ず新たな発見があります。

大小さまざまですが毎回。

 

それまで何度か足を運び、目にしていたのに気づかず反省。

そして、ちょっと見なくていいところまで見ているのかな…と、

自身を振り帰ることができる貴重な時間。

 

基本は松下幸之助さんの『視野を広く さらに広く』ですが、

時々、視野を狭めることの大切さも感じます。

狭めることで見えてくるモノやコトに心動かされることも。

 

只今、視野の広さを自在に操ることができるよう特訓中です!

 

こちらのギャラリーは6月にUP予定です。

お楽しみに♪

 

今あるモノを活かす

府内町家リノベーションもご覧ください。

 

2世帯住宅の見学会

2017.05.12
府内町家

今日は5/20,21日に完成見学会を行う現場に行ってきました。

家族それぞれの場所、みんなが集う場所、ちょっと籠れる場所・・・

K様ご家族と一緒に考えてきたことが、ようやく形となりました。

家族みんなで囲む円卓も、早く使ってもらえるのを待っているかのように、

この家の中で一番良い場所に鎮座しています。

 

他にも紹介したいところがいっぱいありますが、

ここで紹介してしまうのも勿体ないので、

続きは、ぜひ会場で皆様ご自身が体感して下さい。

下記よりご予約、お待ちしております。

5/20(土),21(日) ”The place I go home to”ここが私の帰る場所

 

大分の木造住宅

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長期優良住宅の排水管

2017.05.08
府内町家

大分市のS様邸

長雨で工程が大幅にずれ込み予定の棟上げ日に上棟出来ずお待たせ中です。

今日は、基礎工事の仕上げと水道の配管工事を行なっていました。

S様邸は長期優良住宅の為、排水管が普通とは少し違います。

 

普通は基礎コンクリートに排水管を直接埋め込み、

後からその埋め込んだ管に直接接続しますが、

長期優良住宅は維持管理をするうえで配管の入れ替えが出来るように

コンクリートにはスリーブ(配管を通す為の大きめの管)を埋込み

後からその中に排水管を通します。

 

しかし、後から入れるのに折れ曲がった管の中をどうやって通すのか...

不思議ですよね。

このスリーブ、さや管方式にはいくつか種類が有りますが

現在使用しているのは蛇腹になっていて曲がる配管、可とう管を使用しています。

この可とう管を事前に埋め込んだスリーブ(さや管)の中に差し入れます。

そして、その可とう管に内外の排水管を接続するわけです。

他にも、大きめの直角スリーブを埋込み直角のエルボを使用して中と外から配管を差し込み

スリーブの中で接続するような方法もあります。

このシステムが発揮される時が有るのか無いのかは定かではありませんが

よく考えてますよね。

 

そんな長期優良住宅のS様邸

連休明けにいよいよ棟上げです。

S様お待たせいたしました。

やっと形になります。お楽しみに!

 

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間仕切り格子

2017.05.06
府内町家

家の間仕切りに使われている格子。

 

格子は壁と違って完全に部屋を区切るということはなく、

向こうの気配が感じられ、

緩やかにつながりが生まれてきます。

こちらのお客様はペットのワンちゃんを

和室に入れさせないため・・・。

でも、いつも戸襖を閉めたままでは

圧迫感があるので

光や風を程よく通すことも出来る

間仕切り格子で仕上げました!

目線を隔てることもでき

空間のアクセントにもなる

間仕切り格子です。

 

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社会への第一歩

2017.05.04
府内町家

早いもので4月も残りわずかになりました。

長男が小学校に行き始めて約2週間が経とうとしています。

 

思えば初めて一人で学校へ行った日。

今にも泣き出しそうな顔で帰ってきて、私の顔を見たとたんに泣き始めました。

「お母さんと帰りたかった~(泣)」

そうそう、お母さんもいつ帰ってくるか、

ずーっと待っていたよ、

学校がどうだったのか、とっても心配だったよ、

お友達とちゃんと話せたか心配だったよ、

とっても心配だけど、だけどたぶん大丈夫!

社会への第一歩、

みんな通るこの道、

大変だけど大事な道のり、

 

危なっかしい子供を見ていると、

つい手助けしたくなっちゃうけど、

グッと我慢、

 

その子のスピードで、

その子のやり方で

少しずつ覚えていくんだね

少しずつなじんでいくんだね

 

その子、その子の在り方がある、

きっとそれでいい

だってこの世はとっても大きいから、

そしていろんな人がいるから、

 

だからあなたはあなたでいいんだよ

 

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物語のなかの家

2017.05.02
府内町家

家がただの建築から、たいせつな僕たちの家に変わるとても大事なひと時があります。

むずかしく言うと、「建築が物語性を獲得する」ということ。

 

世の中にはいろんな種類の住宅があり、

いろんな考え方の住宅があり、

いろんな作り方の住宅があります。

これから家を建てようと考えている人は、この「いろんな」が多すぎて、

いったいなにが大切なのかわからなくなってしまいますよね。

でもひとつだけ、住まいにとってひとつだけ大切なものがあります。

それは「住まい」と「住まいでないもの」を分けるくらいのとてもとても大切なものです。

でもそれはすっごく説明がむずかしい。

ものすごくシンプルで単純でみんなが知っているはずなんだけど、

だからというわけか、すごくすごく説明がむずかしいのです。

だから今日はヒントにしかならないかもしれません。

1970年にアメリカのロックグループ、

クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングのグラハム・ナッシュが書いた名曲「僕達の家」。

この名曲がうまれた瞬間は、ごく普通のどちらかというと何もない日常でした。

一緒に暮らしていたジョニ・ミッチェルと花瓶に花を生けようかとかいいながら、

「信じられないくらい普通の(本人)」時間が流れていて、

そうして1時間後に「僕達の家」が出来上がったそうです。

きっとこの時、ナッシュの中で何かが動いたのでしょう。

流れていた空気とかふたりの間の会話とか、雰囲気とか佇まいとか・・・、

なにげない日常がどうしたわけか、特別な瞬間に変わったのです。

・・・これこそが家にとって特別に大切なことだったのです。

 

住まいに物語が生まれなければ、それは「住まい」になりえません。

家には物語が必要です、家族に物語が必要なのとおなじくらいに。

 

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