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日本ハウジングブログ

今年のグリーンカーテン

2018.06.29
エクステリア

毎日、嫌な“梅雨”が続いていますが…
これが明ければ、暑~い夏が待っています。

それに備えて、当店では今年もやっております!

“グリーンカーテン”

昨年のグリーンカーテンは、「サンパラソル」等のお花で行っていましたが、今年はどんな植物でしょう?

・トロピカルフルーツ
・白花ゆうがお
・オーシャンブルー(ノアサガオ)

などのお花です。

まだ“カーテン”にはなっていませんが、順調につるが伸びてきています。

それといっしょに、(たぶん蝶々の) 青虫(!?)も成長しています。(つるや葉の裏で、ニョロニョロやってます。)

お花とともに、夏まで見守っていきたいと思います。

“グリーンカーテン”に興味のある方は、こちらの本を参考にしてみてはいかがでしょうか。

皆さん、くらぼにご来店の際は、ぜひ「窓際のお席」で成長課程をご覧下さい!

 

大分の庭づくりは
ガーデン&グリーン「春夏秋冬にお任せください。

 

県産材杉でDIY

2018.06.26
建築

先日、日本ハウジングOB様のお宅に2年点検でお伺いしてきました。

久しぶりにお邪魔しましたが、工事中の思い出などが思い浮かんで懐かしくなりました。

点検の方はチェックリストを見ながら内部も外部も一通りチェックしていきます。
今回は大きな不具合も無く、余った時間は当時のこと、
最近の日本ハウジングスタッフの近況、職人さんの近況報告、
お庭のこと、薪ストーブのこと・・・と話題は尽きません。
そして、リノベーションを行ってからのご家族の生活の変化をお伺いしました。
特に変化があったのはご主人だったようで、
お休みの日は出かけることが多かったけど今では休日の度に
家のDIYに励んでいるそうです!

収納から薪棚まで沢山自作されていましたが、なかでも感心したのがこちらの作品です。

日本ハウジングの家は県産材の杉、そして由布珪藻土が特徴ですが、
まるで元々そこにあったかのような佇まいです!
壁のわずかな段差をうまく利用してスッキリと収まっていますね。
天井までの壁面収納ですから地震が来ても転倒しないような対策も取られていました。

飾り棚には庭のジューンベリーを収穫して作ったジャムも飾られています。
この画像から、この家での生活を楽しんでいらっしゃるんだなということが容易に想像できますね!

窓枠や建具、作り付けの棚等も県産材の杉で統一されているため、
DIYでも杉材を使えばこのように統一感が崩れないですし、
ホームセンターなどでも杉材は手に入りやすいですのでお勧めです。

何よりも地元の木材を使うことで森や山を元気に、
延いては大分県の経済を豊かにすることにもつながります。
大分県には杉を筆頭に木材が豊富にあります。
径の小さな木材であれば杉は価格も安いし加工もしやすいです。

あなたも県産材の杉でDIYに挑戦してみませんか?

 

大分で新築を建てるなら
府内町家もご覧ください。

 

納骨堂の改修 断熱編

2018.06.24
建築

杵築市にて古くから続くお寺にて、このたび改修工事をさせていただいています。
境内にあります経蔵を改修して納骨堂に生まれ変わらせようというこのプロジェクト。

基礎や構造の工事も順調に進み、少しずつ仕上げの工事に移っていきます。
その前にやるべきことが。
そう、断熱工事です。

最後には壁や床に隠れて見えなくなる部位ですが、ここが肝心。
ここをきちんとしておかないと、後々、暑い寒いや、場合によっては結露で建物が腐ってきた!なんてことになりかねません、まさに肝。

写真の壁の中に見えているピンクの材料。
今回採用した断熱材です。ネオマフォームといいます。これを壁の中に隙間なく充填していきます。
外の温熱環境の影響を受けにくい快適な室内環境にします。

床に少し見えてる石コロのようなもの。実はこれ、珪藻土の原石を砕いたもの。
珪藻土は藻が堆積して化石化したもの。2~50ナノの小さな穴が無数に空いております。実はこの小さな穴が湿気を吸ったり吐いたりしてくれる優れもの。
これを床下に敷き詰めていきます。

外壁の下に張った、トラの顔がかわいいこの材料。耐力面材と呼ばれ、地震時の建物の揺れを壁面全体で支えてくれます。

といった具合に、見えなくなってしまう壁の中、床の中まで気を抜くことはありません。
やっと工事も折り返し地点くらいでしょうか。
まだまだ続きます!

 

今あるモノを活かす
府内町家リノベーションもご覧ください。

 

杉材ローテーブルの完成

2018.06.22
インテリア

お施主様のお家に杉テーブルをお届けしました。

ダイニングテーブル用で、通常の高さ700mmで作製予定だったものを、急きょ500mmのローテーブルに変更。200mmカットする事になりました。

ローテーブルというと床に座って、お茶をしたり書き物をしたり、というイメージで300~400mmの高さが多いです。
今回は500mmにする事で、お持ちのソファ+素敵な円座と合わせてご使用されるそうです。
和円座ともマッチしていて、和洋を選ばず使用できるのも、このテーブルの良さです。
一石二鳥ですね!

杉材のテーブルなので、杉の床ともよく馴染んでいました。
広いリビングの中心に大きなローテーブル、きっと、ご家族皆様のくつろぎの場になるのでしょうね。

弊社のオリジナル家具はお客様の使い方に合わせて、テーブルを作ります。
サイズは様々です。
1350~1800mmの幅が人気ですが、今回のようにご要望に応じてオリジナルサイズでの制作が可能です。
先日は、天板と脚の素材を変えて、色に変化をつけたりとユニークなオリジナル家具が完成しました。

弊社のモデルルームには杉テーブルを展示しています。
ぜひ、実際に座り心地をご体感ください。

 

暮らしを彩る家具&雑貨
インテリアショップtsu-naguもご覧ください。

 

基礎のアンカーボルトチェック

2018.06.20
建築

只今基礎工事中のH様邸
基礎のアンカーボルトチェックに行ってきました。

基礎に埋め込むアンカーボルトは基礎と建物を緊結する重要な役割を担っています。
基礎から出たアンカーボルトは建物の土台を基礎と緊結します。
このアンカーボルトは数が入っていれば良いというわけではありません。
その位置にも重要な意味があります。

耐力壁には地震時などに力が集中する為その力の反力で逆に引き抜き作用が働きます。
それを引っ張って基礎と建物を保持する為に、
アンカーボルトが耐力壁となる柱の脇に設置されます。
また、土台と土台の継ぎ手など弱い部分にも押さえとして必要になります。
アンカーボルトの間隔にも上限があります。
そのような諸々の条件を踏まえたうえで基礎図面にアンカーボルト位置を書き込みます。

土台と緊結するアンカーボルトともう一つ
建物の柱と直接緊結するホールダウンアンカーボルトもあります。
日本ハウジングでは全棟構造計算を行いますが、
この構造計算によってホールダウンアンカーボルトの位置も指定されます。
土台のアンカーボルトはM12(12㎜径)に対しホールダウン金物はM16(16㎜径)
基礎の中には360㎜埋め込みます。
土台を突き抜けて立ち上がったボルトの先に平金物を取付けその金物を柱へ緊結します。
このホールダウン金物の位置は特に柱の位置と関わるため注意が必要です。

その為、日本ハウジングの新築工事ではコンクリート打設後に埋め込んでいく
田植え方式ではなく事前に治具を使ったアンカーセットを心掛けています。

こうすることによりアンカーボルトセットの施工上の正確性の確保と
第三者によるチェックを入れて、より正確性を増すことができます。

基礎工事は鉄筋の配筋やコンクリートも大事ですが、
このアンカーボルトのチェックも重要なのです。

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ⓒ 2015 Nihon Housing co.