大分の自然素材で建てる新築・リノベーション。日本ハウジングは家を建てる前も建てた後も豊かに暮らすサポートをしていきます。
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棟上げ

2014.01.14
Book Cafe くらぼ

連休中、今年最初の棟上げが行われました。

霜が降りていて、とても寒かったのですが、

安全第一で無事に完了しました。

photo

棟が上がるにつれ、お施主様は感激していかれた様子。

お子様も、「ここが私の部屋!」と、満面の笑みでした。

photo (1)

上棟式では、お施主様の立派なご挨拶も聞かれ、素敵な一日となりました。

 

薪ストーブの着火って

2014.01.12
Book Cafe くらぼ

薪ストーブの着火は難しいと思っていませんか?

実際に薪ストーブを使用されている方、これから薪ストーブの購入を考えていらっしゃる方、どなたも必見の着火方法です。

モデルハウスでは、今までは新聞紙をぐしゃぐしゃに丸めて火を点けていました。しかし府内町家のOBの方から「牛乳パック」を使うといいよ、とのありがたい情報が。

新聞紙よりも火保ちがいいので、途中で消えることがないそうです。

僕も何度か途中で火が消えてしまい点けなおした経験があります。

「牛乳パック」にはロウが塗られていて、そのおかげで火が持続するそうです。

さっそく「牛乳パック」で実験開始。

写真1

この作り方は自己流ですが、写真のようによく乾かした牛乳パックをハサミで切って丸めます。

空気や火の通りをよくするためです。

写真2

その上に燃えやすい杉の切れ端を置きます。

小さいもの大きいものへ順に積んでいきます。そしてマッチで着火。

写真3

消えることなく火がうつりました。

いい感じ。

写真4

これだけ燃えると後は安心です。

火がうつり難い広葉樹の木をくべます。

写真5

温度計を見ると、もうちょっとで200度というくらい。

なかなか成績がいいですね。

炎がゆらゆらとフィラメントのようになるとすごくいい状態です。

写真ではわかりませんがいい感じで燃えています。

200度に達するまで約30分くらい。

われながら早くなったと思います。

いかかでしか?牛乳パックは必需ですよ。

写真6

スタンダードとリノベーション

2014.01.11
Book Cafe くらぼ

南大分の府内町家スタンダードが間も無く完成します。

あとは仕上げ工事と、外構工事を残すのみです。

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入れ替わるように、直ぐ隣りで府内町家リノベーションの工事が始まっています。

基礎工事も終わり、春の完成に向けて、これからは大工工事です。

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今月は、今年最初の見学会が行われます。

ぜひ、【イベント情報】でご確認ください。

 

造作家具

2014.01.10
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上野丘のリノベーション現場では大工さんによって造作家具の取り付けが行われていました。

KIMG0698_R

その部屋に合わせたぴったりサイズですので、すっきりと統一感のある室内に仕上がります。

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キズ付かないように養生をしているのでわかりにくいですが、良い仕上がりになっていますよ!

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完成をご期待下さい♪

豊後高田より

2014.01.09
Book Cafe くらぼ

今日は豊後高田の現場です。

いよいよ完成が近付いてきました。

建物はメンテナンスも入りほぼ完成です!

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年明けから外構工事に取り掛かりました。

photo (1)

植栽が入るだけでも雰囲気が随分出て来ました。

photo (2)

完成が楽しみです‼

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