大分の自然素材で建てる新築・リノベーション。日本ハウジングは家を建てる前も建てた後も豊かに暮らすサポートをしていきます。
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もうすぐ完成です。

2017.02.22
府内町家

大分市内でもうすぐ完成する府内町家に行ってきました。

写真①

午後1時過ぎに現場へ行ったのですが、

ご覧の通り太陽光がふんだんに差し込むリビング。

暖かいので、スタッフが集まっています。
(決して、外構工事担当の古賀が怒られているのではありません。)

 

庭木が葉を茂らせるのは、もう少し暖かくなってからですが、

新芽を膨らませている枝の隙間から覗く建物も、なかなか格好いいです。

写真②

この日は外構工事真っ只中でしたが、

きっとこのブログがアップされる頃には、全てが完成している事でしょう。

 

K様、マイホームの完成、お引き渡しおめでとうございます。

これからも宜しくお願いします。

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

素敵な贈り物

2017.02.21
Book Cafe くらぼ

バレンタイン。

今年はこんなのを作りました!

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、、、って言いたいところですが…。

ものすごーくそう言いたいところですが……。

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正直に言います。

お友達からいただきました。(笑)

それもなんと、このクオリティーで手作り!

むしろケーキ屋さんの物より手が込んでいますよね。

 

ハロウィン、バレンタインデー、お誕生日…と、イベントごとに、マメに手作りの贈り物をくれるお友達。

やっぱり、一つ一つの行事を大切にできる人だからこそ、

こんなに愛情の込もった手作りの贈り物ができるんですよね。

 

貰ったマカロンを眺めながら、改めて実感しました。

 

とっても嬉しくて、しばらくは食べられない(笑)

私もこんな風に、一つ一つの作業の苦労を惜しまずにできるような、素敵な人になりたいです。

お菓子作りなんて柄じゃない私ですが、明日はくらぼで手作りの本を借りて帰ろう。

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暮らし×図書館×カフェ

Book Cafe くらぼもご覧ください。

 

大分≒東北≒沖縄?

2017.02.20
府内町家リノベーション

ここ最近は、ずいぶん冷え込む日が続きましたね。

天気予報でも、「大寒波」、「猛烈な寒さ」なんてことを聞きました。

 

ここ大分県でも、氷点下を大きく下回る日が続いたり、

地域によってはずいぶん積雪もあったようですね。

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大分県は温暖で過ごしやすそう♪

と言われがちですが、ところがどっこい。

 

皆様、「省エネ基準地域区分」をご存知でしょうか?

暑い、寒いやエネルギー消費量を考えるとき、地域の気候特性を反映し、

日本を8つのエリアに分けた地域区分のことです。

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数字が大きいほうが温かい地域となるわけですが、

大分県内はなんと3つものエリアに分かれているのです。

 

山間の竹田市や由布市は5地域、これは石川や新潟など豪雪地と同じ。

県南の佐伯市の一部は7地域、これは鹿児島や沖縄の一部と同じ。

同じ県内でもこれだけ条件が違うのです。

ということは、「大分の家づくりはこうあるべきだ!」なんて一概には言えないんですね。

 

県内でもその地域に見合った家づくり、材料の選定が必要になってくるわけです。

 

この地域は温暖な気候と決めつけて、家づくりをサボってきたのでは、

リノベーションの際、調査したり壁を剥いだりするとよくわかります。

 

自分の家はどのような作り方をしているのだろう。

この寒波の中、いちど考えてみるよい機会です。

 

今あるモノを活かす

府内町家リノベーションもご覧ください。

 

アクセント

2017.02.19
インテリアショップtsu-nagu

部屋の奥行感や華やかさを持たせるため、

アクセントに色を入れることがあります。

 

下の写真はトイレの壁。

写真1_R

珪藻土に黄色の色粉を混ぜたものを塗っています。

 

次はロールスクリーン。

写真2_R

洗面所の正面の窓に取付けました。

深い落ち着いた色のグリーンです。

 

珪藻土の白と杉の木目の色の中に綺麗な色が入ると

その色がとても映えますね。

 

是非参考にしてください。

 

暮らしを彩る家具&雑貨

インテリアショップtsu-naguもご覧ください。

 

伝統工芸

2017.02.18
府内町家

挟間に完成したK様邸

先日、お施主様の竣工立ち合いも終わり、後は引渡しを待つのみです。

 

その竣工検査の当日にようやく待ちに待ったモノが届きました。

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組子格子が嵌め込まれたリビングの入り口ドアです。

 

組子とは、簡単にいうと釘を使わずに木を組み付ける技術のことをいいます。

細くひき割った木に溝・穴・ホゾ加工を施し

カンナやノコギリ、ノミ等で調節しながら1本1本組付けしていきます。

遠く飛鳥時代から長い年月をかけて磨きぬかれた木工技術「組子」。

とても繊細で緻密な造形に目を惹かれます。

奥様のご希望で特注でご依頼されたものをリビングドアに嵌め込みました。

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組子製品のほとんどはお客様からの注文を請けてから製作されます。

今回も受注生産ということで奥様がパターンデザインをしたものを製作していただいたそうです。

 

その為、打ち合わせ、木取り、寸法の割り込みなど本体の製作以外の工程にもかなり時間を要し

製作時間が掛かり建物の完成と同時に届いた次第です。

 

しかし、待った甲斐あり。

奥様も納得の素敵なリビングドアに仕上がりました。

 

私自身、組子はどこかしこで目にしているであろうとは思いますが、

今回目の当たりにして改めて伝統工芸の素晴らしさを感じることが出来ました。

 

伝統工芸といえば

先日、OB様のお宅へ訪問した際にとても気になるモノが有りました。

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お札を置く為の木工芸品

「雲棚」というそうです。

 

神棚は無いけどお札を置きたい。でも場所が無い。確かにありますよね。

画鋲で貼り付けるのも何だか抵抗あるし、粗末にも出来ない。

 

そんな時に打ってつけの「雲棚」

 

雲という発想が素晴らしい。

裏には磁石が埋め込まれているため、画鋲を壁にセットして簡単に設置できる所が更に素晴らしい。

 

見た瞬間、「こんな商品待ってました!」と思いました。

 

しかし、この雲棚やはり職人さんによる手工芸で限定販売の為、

発売される度に即完売の人気商品。

そしてお値段も素晴らしいみたいです。

 

しかし、こういう職人さんの技が生かせる発想は素晴らしく見習いたいなと思います。

 

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