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新築 荏隈N様邸地鎮祭

2018.10.19
建築

先日、荏隈で新築着工予定のN様邸の地鎮祭が行われました。

台風一過 秋空高く
陽射しが暑いくらいの晴天の中
気持ちの良い地鎮祭となりました。
工事期間中の安全と無事竣工そしてN様家の末永いご繁栄を祈念致しまして
地鎮祭無事お納め頂きました。

ご近所へのご挨拶周りも行いました。
皆様気持ち良くご対応頂きありがたいかぎりです。これからご迷惑をお掛け致します。
宜しくお願い致します。

いよいよ新築工事着工となります。
ここに至るまでもいろんなコトがあったと思いますが、ここからが家造り本番です。
実際に着々と形になっていきます。
益々気を引き締めて頑張ります。
N様お楽しみに。

 

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古民家リノベーションのジャズな夜

2018.10.17
建築

今年の夏はあまり夏らしいことをできていなかったのですが、

なななんと、光栄なことに弊社で古民家をリノベーションされて7年たつS様のお宅にBBQにお呼ばれしました。

大分市内で築200年の平屋のご実家をS様のライフスタイルに合った形にリノベーションされたお宅です。

土間の広い玄関から入っていくと、
梁の見える大きなひと続きの空間の中に。

ご主人の趣味のドラムスペース

奥様とお子様のピアノスペース

ハンモックと暖炉の空間

ダイニング

キッチン

贅沢にもご夫婦の演奏を聴かせて頂きました!!

向き合っておかれたドラムとピアノ♪

ハンモックで遊びながら聴くお子様☆

たっぷりと夏を堪能した幸せな時間を過ごさせて頂き
感謝感謝です。

リノベーションの魅力、新築にはない魅力を味わいました。

 

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木造住宅、建築家の系譜

2018.10.11
建築

おそらく、永田昌民さんほど木造住宅をうまくまとめあげることのできた人はそう多くない。永田さんの住宅は、慕われ、愛され、継承者があとを絶たない。
建築家でありながら、まとまった著作はほんの少し(僕が知っているのは「大きな暮らしができる小さな家」という1冊だけ)。時折、住宅特集や住宅建築といった雑誌に作品が載ったりした程度。昨今の有名建築家と比べたら露出度の低いことこの上ない。

この永田昌民さんをことあるごとにベタ褒めしている建築家が、趙海光さん。
永田さんの敷地から住まいを読み解く設計手法(=最初にかたちありきなのでなく、その場所にあったかたちを読み解く)を幾度となく趙先生ご本人から聞かされた。
趙さんが永田さんのことばかり話すものだから、いちど永田さんにお会いしてみたかったけれど、それもかなわぬ夢になってしまった。

前述の「大きな暮らしができる小さな家」は生前の永田さんが残したほとんど唯一の本で、僕の木造住宅のバイブルとなっている。
タイトルがいい。ウィットが効いてかわいらしく、その上、生活者目線だ。
「大きな」と「小さな」という矛盾する言葉を「暮らし」と「家」がつないでいる。じつはデザインの本質とはこういうことなのだ。難しくいうと「形態で矛盾を解決する」。これをデザインという。

趙海光さんは永田さんの、外部が内部を決定するという思想を追求し続けている。伊礼智さんは同じく「よきことはみな外から来る」といい、「小さな家で豊かに暮らす」住宅設計を実践されている。中村好文さんのやさしさが包み込むような空間は、僕の勝手な思い込みかもしれないけど永田さんに通じるものがあるような気がする。

ここにもし「木造住宅の系譜」という年表みたいなものがあったりしたら、アントニン・レーモンドからはじまり吉村順三、村野藤吾を経て、永田さん、趙さん、伊礼さん、中村さん・・・とつづいたらいいなと思う。そのあとのほうに不肖わたくしが電車に乗り遅れたロバ引きのように、走って追いかけられたらなと思う。

 

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納骨堂のリノベーション 竣工編

2018.09.30
建築

杵築市にて古くから続くお寺にて、このたび改修工事をさせていただいています。
境内にあります経蔵をリノベーションして納骨堂に生まれ変わらせようというこのプロジェクト。

いよいよ竣工を迎えることができました。

大きく傾いていた骨格は曳家によって垂直に戻りました。
ひどく腐敗していた柱脚は切り取られ、コンクリート基礎へと変わりました。
崩れていた漆喰の壁は全て撤去され新たな弾性塗装に塗り替えられました。
内装には珪藻土が塗られ、床や家具など杉材が使われとても温かい雰囲気に生まれ変わりました。

と、たくさんの職人や、現代の考え技術を加えながらようやく完成となりました。

しかし何よりも、この建物を残す、リノベーションをして新たな用途を生み出す、と決心されたお寺や檀家の皆様の想いがあったからこその竣工です。
携わることができとても光栄でした。

とてもよい建物になりました。
この場所でこの建物がこれからも在り続けるのは嬉しいことです。

 

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リノベーションの写真撮影

2018.09.24
建築

先日、完成したお家の写真撮影が行われました。
今回はリノベーションの現場でした。
毎回プロのカメラマンさんにお願いしてカッコいい写真を撮っていただいています。
私達スタッフも同行しているのですが、それは写真撮影を見守るためだけではありません。
日本ハウジングこだわりの設計デザインを生かした角度から撮ってもらいたいので、この部屋はこのアングルから!このアングルからだとデザインの良さが写ってないから意味がない!などと、日本ハウジングの建築の良さを最大限に引き出した写真を撮ってもらうために、カメラマンさんと私達スタッフはああでもないこうでもないと、意見を飛び交わし、時には張り詰めた空気になりながら、写真撮影といえども現場はまさに“しらしんけん”です。
この光景を目の当たりにする度に、まだまだ駆け出しの私は、奮い立たされる気持ちになります!
やっぱり、本気で仕事をしている人の姿はとても格好いいです。
次の写真撮影も楽しみです。

プロだからといってカメラマンさんだけに任せっきりにするのではなく、1ショット1ショットに精魂込めて、私達スタッフも一丸となって全力で写真撮影に挑んでおります!
出来上がった写真は、弊社ホームページのギャラリーからご覧いただけます。新築カテゴリー、リノベーションカテゴリー、それぞれのページがございます。
また、モデルハウスにも今まで施工したお家の写真を、写真集にして多数ご用意しております。
リノベーションの写真集は、before・after 写真を見開きページでご紹介しておりますので、ホームページよりも更にイメージしていただきやすいかと思います。
ご自由にお手にとってご覧いただけますので、ぜひ弊社モデルハウスにご来場ください。

 

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