TOPへ

大分で家を建てるなら日本ハウジングのブログで情報収集

メニュー
2018年4月
« 3月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
  • nav_home_off
  • ブログ
  • 建築
title

棟上げしました!

2018.04.23
建築

先日、春日のS様邸の棟上げが行われました。

 

棟上げ作業は朝8:00より開始

寒気のおかげで春先とは思えぬ気温となりましたが

心配された雨と風も前日のみで何とか回復

さすがのS様のPOWERを感じます。

そんな中、棟上げ作業は順調に進みお昼には棟も上がり

屋根の形も出来上がりました。

今年4月から入社の女性新入社員も朝から棟上げに参加

組み上がっていくS様邸を見守ります。

 

S様邸の屋根は1Fから2Fまで屋根が葺きあがる大屋根です。

しかも勾配が5寸という急勾配

その設計空間を実現させる為の登り梁が組み込まれていくにしたがって

その圧巻の姿が現れてきました。

勾配が急なこともあり屋根作業はいつも以上に安全に配慮しながらの棟上げ作業。

多少手こずりながらも外部の耐力壁面材も同時進行で張っていきました。

棟上げ作業完了時には外部の面材は全て張り終えていました。

 

何とか上棟式を行う時間までに雨養生のブルーシート貼りまで作業完了。

 

そして、上棟式が終わればいよいよ皆様お待ちかねのお餅撒き!

拾い手にはS様の知人の方が大集合。

お餅も1斗ほどご準備され5円やお菓子も合わせて充分な量に

撒き手も拾い手も大盛り上がり。

皆様ご満足いただけたようでとても良い棟上げとなりました。

 

実はS様の知人の中には日本ハウジングのOB様の姿が2組も。

ご縁を感じずにはいられません。思わずみんなで記念写真。

皆様今後ともよろしくお願い致します。

 

そしてS様 棟上げおめでとうございます!

しかしまだまだ家造りは始まったばかりです。

これからもS様と日本ハウジングが思い描いたコトが少しづつ形を成していきます。

お楽しみに!

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

ねこと暮らす家づくり

2018.04.21
建築

みなさんは、猫派ですか?犬派ですか?

もしくはどちらでもないですか?可愛い動物ってたくさんいますもんね!

 

私は断然猫派です。犬もとても可愛くて好きなんですが…やっぱり猫派です。

昨年20年飼っていた愛猫が天国に旅立ってしまい、

それ以来ねこを見るといろいろ思い出してしまうので疎遠にしていましたが、

少し気持ちに整理がついたので、ねこちゃんを触りたいなーと思って、ねこカフェに行ってきました。

こちらのねこカフェは、毛並みが長く、フワフワの子ばっかりでした。

しばらくは飼わないと思いますが、将来はやっぱりまたねこと暮らしたいな~と思いました。

キャットウォークのある家になんて住めたら最高だなぁ。って思っています。

ねこも人間と一緒です。

愛猫が、ストレスなく快適に毎日を過ごしてくれたら、それは一番の喜びです。

ねこは高いところが大好きなので、キャットウォークでのびのびと遊んでいるのを眺めながら過ごす毎日。

そんな何気ない日常が、幸せへと繋がります。

 

日本ハウジングのホームページには、

ねことの暮らしを考えた、キャットウォークのある家づくりをされたお施主様のお写真も掲載しております。

詳しくはホームページの“ギャラリー“も合わせてご覧ください。

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

納骨堂の改修 曳家編

2018.04.19
建築

杵築市にて古くから続くお寺にて、このたび改修工事をさせていただいています。

境内にあります経蔵を改修して納骨堂に生まれ変わらせようというこのプロジェクト。

夏から調査を進めて来ましたが、このたびいよいよ着工に至りました。

100年以上前?に大分市から移築されたと言われるこの経蔵。

壁の漆喰は劣化し、建物も傾いておりました。

そこでまずは、曳家を実行。

 

建物を持ち上げて骨格を矯正。

古くなった柱脚部を切断し、新しいコンクリート基礎に降ろすのが目的。

言うのは簡単なのですが、10トンを超えるこの建物を屋根を残したまま宙に浮かばせる。

念密な計画を立て、いざ曳家。

ミシッミシッと徐々に建物が宙に浮いていきます。

さすがです。さすが曳家です。

予定通りの高さまでピシッと上がりました。

 

このような特殊技術、大事にしたいですね。これがなくては残せるものも残せません。

スクラップ&ビルドは容易なのですが、残す、引き継ぐと決めたオーナーの希望に応えることのできる技術者でありたいですね。

 

まずは第一段階、突破。

これから基礎工事に着手します!

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

愛のあふれる家の上棟式

2018.04.13
建築

先日大分市内で新たに府内町家の1棟が上棟しました。

ちょっと雨は降りましたが、虹が出る良い天気。

 

上棟は棟上げともいい、新築のとき柱梁などを組み立てた上に棟木を上げること、

またその儀式のことを言います。

職人さんの作業が終了した後、関係者が上棟後の家の中に集まり、上棟式を行います。

 

式の後のお餅まきも儀式。

元は「散餅銭の儀」という災いを祓うための儀式の中で、

餅と銭をまく事がもとになっているようです。

家を建てることは大きな厄災を招くという考えがあり、

その厄を避けるために餅や小銭をまいて他人に持って帰ってもらうという説があります。

古い時代には、家を建てるということは、(地域)の共同体による共同作業。

「家を建てる」=「富がある」ということの象徴で、

その富を地域の共同体で分け与えることで、

厄災(家を建てられない人の嫉妬も有ったと思います)を避けるために、

神饌であり保存食でもある『餅』や富の分配の形としての『小銭』をまく(分配する)ことが、

地域の共同体の中での生活を円滑におこなうための習慣だったようです。

平安時代から鎌倉時代にかけて上棟式そのものの習慣が広まり、

一般庶民も行うようになったのは江戸時代からとの事。

 

今回のお餅まきでは、お施主様のお知り合いやご近所の方がたくさん集まっており、

厄除けのためにお餅まきをしたというよりも、

お施主様の愛をお世話になった方々に振る舞っているような、人柄にじみ出ている温かい儀式でした。

 

S様、上棟おめでとうございます!

引き続き工事の進捗が楽しみです。

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

「地を鎮める祭り」地鎮祭

2018.04.09
建築

暖かい風を感じられる気持ちの良い日に

地鎮祭に参加してきました。

 

この日は「大安」と日が良くて

午前、午後と2組のお客様が

工事着工時の儀式を行いました!

地鎮祭とは、「とこしずめのまつり」とも言い

これから家を建てるための作業に

取りかかる前の安全祈願。

土地の神々の霊を鎮め

敷地の穢れを清め祓って

永遠の加護と安全成就を祈願する

字のごとく「地を鎮める祭り」です。

土地の神様?にはこのような神様がいるそうです。

・氏神(うじがみ)大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)
→その一族の守り神、守護神のことです。

・産土神(うぶすながみ)
→生まれた土地を守る神様で、その土地で生まれた人の
一生を見守って下さる存在です。
※七五三やお宮参りなどの時にお参りする神様でもあります。

・鎮守神(ちんじゅがみ)
→その地域一帯や建物を守護するために祀られた神様です。

 

地鎮祭が終わると、いよいよ着工です。

騒音や埃などでご近所様には

何かとご迷惑をかけてしまうことがありますので

着工前のご挨拶に伺います。

 

「地を鎮める祭り」・・・

これから工事を始めるにあたり

心が引き締まる思いです。

 

大分の木造住宅

府内町家もご覧ください。

 

ⓒ 2015 Nihon Housing co.